詳細画面に別のウィンドウを開いて、別の語を調べることが できます。調べる語は、画面に表示されている必要はありま せん。
【例題】英和辞典の画面から調べましょう。
メニュー 0 2 1 と押して英和辞典にします。
( 英和/和英 を押してもよい )
例えば「apple」と入れ、 1 を押して「apple」の詳 細画面を表示させます。
検索/決定 を押します。
W検索ウィンドウが表示されます。
4
検索する言葉(例えば「ぶどう」)を入れます。●スペルを入れるときは でカーソルをスペル入力欄 へ移して入れてください。
← W 検索ウィンドウ
、 で入力欄を選びます。
ここでは、最下行のスペルの前後入力欄を選びます。
4
左の欄に「inf」を入れ、 で右の欄にカーソルを移 して「ent」を入れます。5
検索/決定 を押して検索します。6
目的の語を数字キーで選択します。詳細画面に意味などが表示されます。
● 戻る を押すと前の画面に戻ります。
58
基本的な使いかた
← ジャンプの操作ガイド メッセージ
5
検索/決定 を押します。W検索ウィンドウに候補が表示されます。
6
表示させたい語を数字キー(ここでは 7 )で選びま す。W検索ウィンドウに詳細画面が表示されます。
7
検索/決定 を押すと、W検索ウィンドウに表示され ているコンテンツ(辞書など)の詳細画面になります。● 戻る を押すと前の画面に戻ります。
画面内の語を調べる
(S ジャンプを使う)詳細画面に表示される任意の語の意味や訳語をコンテンツ 間を飛び越えて調べることができます(ジャンプできるコン テンツ: 402ページ)。
【例題】カタカナ語辞典の画面からジャンプしましょう。
メニュー 0 0 4 と押し、「ロココ」と入れて 検索/決定 を押します。
Sジャンプ を押します。
■カーソル(文字の反転表示)が表示されます。
、 、 、 で反転表示(カーソル)を移して 調べたい語を選びます。
●英単語やジャンプマーク( )が示す語は、その語全体 が選ばれ反転表示になります。これらは Sジャンプ で、
順番に選ぶこともできます( 60ページ)。
●その他の漢字、ひらがな、カタカナの語は、次のように 範囲指定をして選択します。
59
基本的な使いかた
←ジャンプウィンドウ
←ジャンプウィンドウ
「バロック」を範囲指定する場合
先頭文字「バ」にカーソル“■”を移して 検索/決定 を 押し、続いて で最後尾の文字「ク」までカーソル“■”
を移動させます( 1文字の指定では、この操作は不要で す)。
●範囲指定について、次ページも参照ください。
●指定を解除するときは 戻る や クリア を押します。
4
検索/決定 を押します。ジャンプウィンドウに候補が表示されます。
●候補は、選択した語と一致する語、一致する語がないと きは選択した語を先頭に含む語が表示されます(英単語 は一致する語のみ表示)。なお が示す語や、1語だけ 一致するときは、ウィンドウに詳細画面が表示されます。
●候補になる語が1語もないときは「見つかりません」と 一時表示されます。
●候補は最大150件まで検索されます。
5
表示させたい語を数字キー(ここでは 1 )で選びます。ジャンプウィンドウに詳細画面が表示されます。
● 画面右上に“ ”や“ ”シンボルが表示されているときは、
などでウィンドウ内を送ることができます。
6
検索/決定 を押してジャンプします。選択した語の詳細画面が表示されます。
● 戻る を押すと前の画面に戻ります。
60
基本的な使いかた
コンテンツを指定してジャンプするには
● 手順4で 検索/決定 の代わりに 大辞林 や 英和/和英、 健康/生活、能力/ライフ を押すとそのコンテンツ(あるいはそ のグループのジャンプ対象コンテンツ)のみが検索対象にな ります。
また、My辞書 を押すと、My辞書に登録されているジャン プ対象のコンテンツが検索対象になります。
ジャンプについて
● ジャンプした後は、通常の調べかたで表示させたときと同じ 動作になります。
● ジャンプした先の画面で クリア を押したときは、ジャン プを始める前に使用していたコンテンツの入力画面などに 戻ります。
● ジャンプ先でジャンプをする、というようにジャンプを重ね た場合、戻る で最大10回までは戻ることができます。
10回を超えてジャンプを重ねた場合、11回目の戻りでリス ト画面などへ戻ります。
ジャンプマークのジャンプ
● 各コンテンツの詳細画面で“ ”マークの後に示される語は 同じコンテンツ内でジャンプします。
マークで示す語や英単語の選択
● 画面内に“ ”マークで示す語や、英単語が表示されている 場合は、Sジャンプ を押すたびに、表示されている“■”カー ソルより後の、“ ”マークで示す語、および英単語へカー ソルが移っていきます。
表示されている最後の語までカーソルが移った後は、1行ず つ画面を送り、対象の語が出てくれば、その語にカーソルが 移ります。
行き過ぎたときは や でカーソルを戻してください。
範囲指定について
● 範囲指定できるのは、漢字、ひらがな、カタカナが連続して いる場合です。英字、数字、記号、マークなどがあると、そ こで範囲指定は止まります。
● 範囲指定をしているとき、画面を送ることはできません。
範囲指定したい語が、すべて画面に表示されていることを確 認してから範囲指定の操作をしてください。
6
基本的な使いかた
しおり表示画面