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ドキュメント内 PowerPoint プレゼンテーション (ページ 64-69)

◆ 勤務形態:フレックス

※ 営業時間帯またはスケジュールで1日の所定労働時間を設定しておきます。

項目 内容

日かつ週計算 日単位と週単位(日単位の法定外残業時間を除く)で、設定した時間を超えた合計が、法定外 残業時間に計上されます。

この設定をしている場合は、法定内残業時間も計上することができます。

日計算 日単位で、設定した時間を超えた場合は、法定外残業時間に計上されます。

この設定をしている場合は、法定内残業時間は計上されません。

週計算 週単位で、設定した時間を超えた場合は、法定外残業時間に計上されます。

この設定をしている場合は、法定内残業時間は計上されません。

一般的にコアタイムのあるフレックスの従業員様が該当します。

※コアタイムはスケジュールに登録してください。

法定内外残業時間の計算方法を

日かつ週計算、日計算、週計算の中から選択します。

※法定内残業時間は、日かつ週計算を選択された場合 のみ、計上できます。

◆ 勤務形態:フレックス(コアタイム無し)

◆ 勤務形態:変形労働

不足労働時間があった場合の処理、「最 大通常所定労働時間数」と「もちこし時最 大所定労働時間数」を設定します。

1日の標準労働時間は、時間休を取得し

た際の消化日数の算出に利用されます。

一般的にコアタイムのないフレックスの従業員様が該当します。 ※営業時間、スケジュールは作成しません。

項目 内容

不足労働時間の 次月もちこし

もちこす:「もちこし時最大所定労働時間数」で設定した時間を不足労働時間が超過するまでは、

「フレックスもちこし」に計上され、超過した場合は「フレックス控除」に計上されます。

給与控除:不足労働時間全てが「フレックス控除」に計上されます。

※不足労働時間=「最大所定労働時間数」ー総労働時間 最大通常所定

労働時間数

設定した時間が、所定労働時間となります。

月の所定労働時間を超えて勤務すると、月の法定労働時間に満たない場合は、法定内残業時間 月の法定労働時間を超過している場合は、法定外残業時間に計上されます。

もちこし時最大

所定労働時間数 「不足労働時間の次月もちこし」で「もちこす」を設定した場合、ここで設定した時間まで「フレックスもちこし」に計 上されます。

一般的に1ヶ月単位の変形労働時間制の従業員様が該当します。

日、週、月単位でそれぞれ法定労働時間として設定する値を入力します。

別途スケジュールを作成し、そこで設定した時間が、所定労働時間となります。

・所定労働時間<法定労働時間

所定労働時間を超えて勤務した場合は、法定労働時間までは法定内残業時間、それ以上は 法定外残業時間に計上されます。

・所定労働時間>法定労働時間

法定労働時間を超えて所定労働時間が設定された日・週については、所定労働時間を超えて 勤務した時間が法定外残業時間に計上されます。(月については、法定労働時間を超えて勤 務した時間が法定外残業時間に計上されます)

【注意】

フレックス(コアタイム無し)の場合、振休・代休の運用はできません。

従業員ID* ログインIDとなります。半角英数字、255文字以内で入力します。

給与システムの社員番号と一致させると、連携がスムーズに行えます。

パスワード * 従業員画面にログインする際のパスワードを登録します。※8文字以上で設定してください

パスワード確認用* 従業員画面にログインする際のパスワードを登録します。②と一致しないと保存時にエラーとなります。

メールアドレス 255文字以内。通知等の際に使用します。

全体管理者権限、グループ管理者権限、役割権限をつけた場合はメールアドレスの登録は必須です。

氏・名* 従業員の氏名です。各50文字以内

氏・名(フリガナ)* 従業員の氏名(フリガナ)です。各50文字以内

生年月日 yyyy-mm-dd形式で入力します。

電話番号 電話番号を入力します。

郵便番号 郵便番号を入力します。

住所 255文字以内

役職

役職を入力します。

(承認ルート作成時のフラグとしてもご利用頂けます。承認ルートを役職で設定している場合、役職名を変更 すると、承認ルートが削除されます。)

ICカード(hex) ICカード(hex)を入力します。タブレットにて読み込み設定をすることも可能です。

ICカード(dec) ICカード(dec)を入力します。タブレットにて読み込み設定をすることも可能です。

Chatwork ID Chatwork IDを入力します。

Slackユーザー名 Slackユーザー名を入力します。

研修期間 研修期間を入力します。

週の所定労働時間*

週の所定労働時間を入力します。小数点第三位まで入力可能です。

※年次有給休暇の自動付与設定に利用します。

※勤務形態“通常”“変形”の場合、時間休取得時の消化日数の計算に『週の所定労働時間/週の所定労 働日数』として利用されます。(“週の所定労働日数”は⑱参照。)

週の所定労働日数* 週の所定労働日数を入力します。

※年次有給休暇の自動付与設定に利用します。

年間所定労働日数 週の所定労働日数ではなく、年間所定労働日数で年次有給休暇の自動付与設定をしたい場合に 入力します。

入社日* 入社日を入力します。勤務データは入社日以降のデータが表示されます。

勤務形態 勤務形態をチェックします。

雇用形態 雇用形態をチェックします。

休憩設定 休憩時間について設定をします。

表示順 数値9桁以内。各画面における従業員の表示順を入力します。

管理タグ 管理タグ名称をフリーテキストで入力します。50文字以内。カンマ区切りで複数登録できます。

月給 カンマなしで入力します。例)1000 ※正社員選択時に表示されます。

パート・アルバイト選択時には時給入力欄が表示されます。※予実管理の表示に影響します。

支給額(残業) カンマなしで入力します。例)1000 ※正社員選択時に表示されます。 ※予実管理の表示に影響します。

控除額(遅刻早退) カンマなしで入力します。例)1000 ※正社員選択時に表示されます。 ※予実管理の表示に影響します。

控除額(欠勤) カンマなしで入力します。例)1000 ※正社員選択時に表示されます。 ※予実管理の表示に影響します。

みなし残業時間 「設定する」「設定しない」を選択します。「設定する」を選択すると、残業時間に対する詳細設定の 入力欄が表示されます。

交通費(1往復分) 1回の出勤にかかる交通費をカンマなしで入力します。例)400

4.従業員の打刻するグループを選択し、「権限設定」のプルダウンリストから従業員の権限を選択します。

※権限は「2-1 役割・権限設定」で作成したものが選択できます。

【ポイント】

全体管理者の場合、全体管理者権限にチェックを付けて下さい。

グループのみの管理者の場合、[権限設定]のプルダウンリストから「グループ管理者権限」を選択して下さい。

全体管理者権限、グループ管理者権限、役割権限を付与する場合、従業員のメールアドレスの登録は必須となり ます。

5.最下部の「保存」をクリックし、設定完了となります。

【ポイント】

メールアドレスを登録していると、自動で企業ID、従業員ID、パスワードがメールにて通知されます。

メールアドレスの登録がない場合は、登録作業を行った方のメールアドレスに通知されます。

[追加]をクリックすると打刻グループが紐付けられます。

※ 追加された打刻グループ

ドキュメント内 PowerPoint プレゼンテーション (ページ 64-69)

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