㉚
㉜
◆ 勤務形態:フレックス
※ 営業時間帯またはスケジュールで1日の所定労働時間を設定しておきます。
項目 内容
日かつ週計算 日単位と週単位(日単位の法定外残業時間を除く)で、設定した時間を超えた合計が、法定外 残業時間に計上されます。
この設定をしている場合は、法定内残業時間も計上することができます。
日計算 日単位で、設定した時間を超えた場合は、法定外残業時間に計上されます。
この設定をしている場合は、法定内残業時間は計上されません。
週計算 週単位で、設定した時間を超えた場合は、法定外残業時間に計上されます。
この設定をしている場合は、法定内残業時間は計上されません。
一般的にコアタイムのあるフレックスの従業員様が該当します。
※コアタイムはスケジュールに登録してください。
法定内外残業時間の計算方法を
日かつ週計算、日計算、週計算の中から選択します。
※法定内残業時間は、日かつ週計算を選択された場合 のみ、計上できます。
◆ 勤務形態:フレックス(コアタイム無し)
◆ 勤務形態:変形労働
不足労働時間があった場合の処理、「最 大通常所定労働時間数」と「もちこし時最 大所定労働時間数」を設定します。
1日の標準労働時間は、時間休を取得し
た際の消化日数の算出に利用されます。一般的にコアタイムのないフレックスの従業員様が該当します。 ※営業時間、スケジュールは作成しません。
項目 内容
不足労働時間の 次月もちこし
もちこす:「もちこし時最大所定労働時間数」で設定した時間を不足労働時間が超過するまでは、
「フレックスもちこし」に計上され、超過した場合は「フレックス控除」に計上されます。
給与控除:不足労働時間全てが「フレックス控除」に計上されます。
※不足労働時間=「最大所定労働時間数」ー総労働時間 最大通常所定
労働時間数
設定した時間が、所定労働時間となります。
月の所定労働時間を超えて勤務すると、月の法定労働時間に満たない場合は、法定内残業時間 月の法定労働時間を超過している場合は、法定外残業時間に計上されます。
もちこし時最大
所定労働時間数 「不足労働時間の次月もちこし」で「もちこす」を設定した場合、ここで設定した時間まで「フレックスもちこし」に計 上されます。
一般的に1ヶ月単位の変形労働時間制の従業員様が該当します。
日、週、月単位でそれぞれ法定労働時間として設定する値を入力します。
別途スケジュールを作成し、そこで設定した時間が、所定労働時間となります。
・所定労働時間<法定労働時間
所定労働時間を超えて勤務した場合は、法定労働時間までは法定内残業時間、それ以上は 法定外残業時間に計上されます。
・所定労働時間>法定労働時間
法定労働時間を超えて所定労働時間が設定された日・週については、所定労働時間を超えて 勤務した時間が法定外残業時間に計上されます。(月については、法定労働時間を超えて勤 務した時間が法定外残業時間に計上されます)
【注意】
フレックス(コアタイム無し)の場合、振休・代休の運用はできません。
① 従業員ID* ログインIDとなります。半角英数字、255文字以内で入力します。
給与システムの社員番号と一致させると、連携がスムーズに行えます。
② パスワード * 従業員画面にログインする際のパスワードを登録します。※8文字以上で設定してください
③ パスワード確認用* 従業員画面にログインする際のパスワードを登録します。②と一致しないと保存時にエラーとなります。
④ メールアドレス 255文字以内。通知等の際に使用します。
全体管理者権限、グループ管理者権限、役割権限をつけた場合はメールアドレスの登録は必須です。
⑤ 氏・名* 従業員の氏名です。各50文字以内
⑥ 氏・名(フリガナ)* 従業員の氏名(フリガナ)です。各50文字以内
⑦ 生年月日 yyyy-mm-dd形式で入力します。
⑧ 電話番号 電話番号を入力します。
⑨ 郵便番号 郵便番号を入力します。
⑩ 住所 255文字以内
⑪ 役職
役職を入力します。
(承認ルート作成時のフラグとしてもご利用頂けます。承認ルートを役職で設定している場合、役職名を変更 すると、承認ルートが削除されます。)
⑫ ICカード(hex) ICカード(hex)を入力します。タブレットにて読み込み設定をすることも可能です。
⑬ ICカード(dec) ICカード(dec)を入力します。タブレットにて読み込み設定をすることも可能です。
⑭ Chatwork ID Chatwork IDを入力します。
⑮ Slackユーザー名 Slackユーザー名を入力します。
⑯ 研修期間 研修期間を入力します。
⑰ 週の所定労働時間*
週の所定労働時間を入力します。小数点第三位まで入力可能です。
※年次有給休暇の自動付与設定に利用します。
※勤務形態“通常”“変形”の場合、時間休取得時の消化日数の計算に『週の所定労働時間/週の所定労 働日数』として利用されます。(“週の所定労働日数”は⑱参照。)
⑱ 週の所定労働日数* 週の所定労働日数を入力します。
※年次有給休暇の自動付与設定に利用します。
⑲ 年間所定労働日数 週の所定労働日数ではなく、年間所定労働日数で年次有給休暇の自動付与設定をしたい場合に 入力します。
⑳ 入社日* 入社日を入力します。勤務データは入社日以降のデータが表示されます。
㉑ 勤務形態 勤務形態をチェックします。
㉒ 雇用形態 雇用形態をチェックします。
㉓ 休憩設定 休憩時間について設定をします。
㉔ 表示順 数値9桁以内。各画面における従業員の表示順を入力します。
㉕ 管理タグ 管理タグ名称をフリーテキストで入力します。50文字以内。カンマ区切りで複数登録できます。
㉖ 月給 カンマなしで入力します。例)1000 ※正社員選択時に表示されます。
パート・アルバイト選択時には時給入力欄が表示されます。※予実管理の表示に影響します。
㉗ 支給額(残業) カンマなしで入力します。例)1000 ※正社員選択時に表示されます。 ※予実管理の表示に影響します。
㉘ 控除額(遅刻早退) カンマなしで入力します。例)1000 ※正社員選択時に表示されます。 ※予実管理の表示に影響します。
㉙ 控除額(欠勤) カンマなしで入力します。例)1000 ※正社員選択時に表示されます。 ※予実管理の表示に影響します。
㉚ みなし残業時間 「設定する」「設定しない」を選択します。「設定する」を選択すると、残業時間に対する詳細設定の 入力欄が表示されます。
㉛ 交通費(1往復分) 1回の出勤にかかる交通費をカンマなしで入力します。例)400
4.従業員の打刻するグループを選択し、「権限設定」のプルダウンリストから従業員の権限を選択します。
※権限は「2-1 役割・権限設定」で作成したものが選択できます。
【ポイント】
全体管理者の場合、全体管理者権限にチェックを付けて下さい。
グループのみの管理者の場合、[権限設定]のプルダウンリストから「グループ管理者権限」を選択して下さい。
全体管理者権限、グループ管理者権限、役割権限を付与する場合、従業員のメールアドレスの登録は必須となり ます。
5.最下部の「保存」をクリックし、設定完了となります。
【ポイント】
メールアドレスを登録していると、自動で企業ID、従業員ID、パスワードがメールにて通知されます。
メールアドレスの登録がない場合は、登録作業を行った方のメールアドレスに通知されます。
※
※[追加]をクリックすると打刻グループが紐付けられます。
※ 追加された打刻グループ