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特別休暇マスタを作成する

ドキュメント内 PowerPoint プレゼンテーション (ページ 89-92)

3. 特別休暇の作成に必要な項目を入力し、 [保存]をクリックします。

項目 内容

特別休暇名 特別休暇名を入力します。

特別休暇ID 特別休暇IDを入力します。休暇マスタの重複登録を避けるためにIDの登録が必須です。

並び順 並び順を入力します。一覧表示の際の並び順はこちらに準じます。

有給無給区分 有給無給区分を入力します。設定※により、有給とした特別休暇を勤務時間として集計できます。

※詳細は「休暇の時間計上設定」を参照

項目 内容

自動付与設定

設定する※

付与日

登録日 ・・・ 従業員を新規登録したタイミングで付与されます。

(既存の従業員に自動付与することはできません。)

入社日 ・・・ 従業員基本情報の“入社日”から付与のタイミングを指定します。

付与対象 雇用形態 ・・・ 従業員基本情報の“雇用形態”を選びます。

メイン打刻グループ ・・・ 付与先を打刻グループ単位に指定することができます。

(全従業員の場合は、“正社員とパートアルバイト”と“全て”を選択します。)

残日数設定※

設定する ・・・ 管理者は休日休暇残数管理(休暇残日数CSVファイル)にて、残 日数を確認することができます。従業員画面にも日数が表示されます。

設定しない ・・・ 管理者が日数を指定することはできません。従業員の休日休暇 申請画面のプルダウンのみに表示がされます。

設定しない 自動付与はされません。“特別休暇一覧”タブより、従業員に都度付与をします。

(既に登録されている従業員にはマスタ登録を行った翌日に付与されます。)

※ 設定後に変更することができない項目です。

項目 内容

出勤率算定

年次有給休暇設定の“出勤率”により、有休付与を限定している場合に関連します。

※ 出勤率計算=出勤日数/全労働日

出勤日数:勤務データ/出勤率算出時に、特別休暇を取得した日を“出勤日数”に含む/含まない 全労働日:勤務データ/出勤率算出時に、特別休暇を取得した日を“全労働日”に含む/含まない

有効ステータス 該当マスタを有効とするか、無効とするか選択します。

無効とした場合は、従業員への新規付与ができなくなります。

閉じる 内容を保存せずに閉じます。

削除 マスタを削除します。

保存 内容を保存します。

⑧ ⑨ ⑩

【注意】

特別休暇マスタを削除すると、すでに従業員に付与された特別休暇、従業員が取得した特別休暇も 削除されますのでご注意ください。

2. 付与対象者と、特別休暇の情報を選択します。

③ ④

⑤ ⑥

※追加をクリックすると、従業員の選択欄が増えます

ドキュメント内 PowerPoint プレゼンテーション (ページ 89-92)

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