ステップ3 現状分析
ステップ4 目標設定
客観的な分析により課題を明確化 目標設定
ステップ5
計画策定 目標達成のアクションプランを作成 ステップ6
取り組みの実施 一つ一つ着実で継続的な実践 ステップ7
評価・改善 成果を測定し、次のサイクルにつなげる
【ステップ7】評価・改善 ~ 成果を測定し、次のサイクルにつなげましょう! ~
■ポイント1:「雇用の質」や「医療の質」の改善につながっているか結果検証をしよう。
(1)雇用の質の改善評価
①医師はじめ働く方々からのアンケートやヒアリングで評価する。
②職員満足度評価により評価する。
(2)医療の質の改善評価
①患者満足度調査により評価する。
(3)経営の質の評価
①外来患者の待ち時間の短縮/②医師の診察に費やす時間の増加/③医師一人当 たり外来・入院診療時間の増加
■ポイント2:一連の活動を振り返り、次期計画を検討するプロセス検証をしよう。
一連のプロセス評価し、結果を、次の段階のPDCAサイクル効率的かつ効果的な活動に 結びつける。
①アクションプランの計画性や実行性
②メンバー選定の評価 等
4.Check&Act(評価・改善)
2016年PLAN作成[グループ学習]から見えてきた勤務環境改善の取り組み
勤務環境改善マネジメントシステム導入ステップ(Check&Act評価・改善)
1.マネージメントシステ
ム導入準備
ステップ1 方針表明
ステップ2 体制整備
経営者が意思決定し院内に表明 多職種で形成された検討チームを形成
2.PLAN
計画
3.DO
実行
4.Check&ACT
評価・改善
ステップ3 現状分析
ステップ4 目標設定
客観的な分析により課題を明確化 目標設定
ステップ5
計画策定 目標達成のアクションプランを作成 ステップ6
取り組みの実施 一つ一つ着実で継続的な実践 ステップ7
評価・改善 成果を測定し、次のサイクルにつなげる
A
医師の勤務環境を改善する
1.働き方・休み方改善(1)1ヶ月あたりの時間外労働が●時間を超える医師をなくす。
(2)医師全員が勤務と勤務の間の最低休憩時間の当院ルール以上の時間を確保できるようにする。
(3)夜勤明けはオフにする。
2.職員の健康支援
(1)健康的な生活習慣を学ぶ研修会を医師全員が受講する。
B
有給休暇の取得を促進し、時間外勤務を削減する 1.働き方・休み方改善
(1)年次有給休暇の取得促進(平均●日増)
(2)一般病棟の時間外勤務を削減する(平均●時間削減)
(3)一般病棟夜勤体制の改善(勤務者2名→3名へ)
(4)前残業の廃止
C
中堅看護師の負担を軽減する 1.働き方・休み方改善
(1)フルタイムで働いている中堅看護師の時間外勤務を削減する(平均●時間削減)
2.その他
(1)ステップアップ・ステップダウンの仕組みを作り、夜勤・土日を含めたくさん働いている人は、さらに評価される に評価される仕組みとする
ドキュメント内
PowerPoint プレゼンテーション
(ページ 30-34)