法人が全職員とのコ ミュニケーションを活
発に行う。
管理者が行う労務管 理業務を充実する。
職員のモチベーショ ンを向上させる。
業務改善(分担・効率化・会議と記録の合理化)
活発なコミュニケーションを形成
労働時間及び業務の負担を軽減するためには~グループワーク総まとめ~
管理者が行う労務管理業務
職員の勤務モチベーションの向上
職員の健康意識を促
す。
業務を分担して軽減 する。
医療事務作業補助者を活用する。
看護補助者を活用する。
短時間・非常勤勤務者と業務分 担する。
時間帯ごとにゆとりのある人が繁 忙者を援助する。
個人の抱え込み仕事、日常運営 で個人に偏った仕事を調整する。
多職種間で分担できる業務 を多職種間で分担する。
分担業務受託者業務が行う仕事を分析する。
分担業務受託者業務の業務体制を明確にする。
分担業務受託者業務を教育する。
行動基準を把握し業務分担を再定義する。
業務内容に合わせ業務シェアを明確する。
ルーティーン業務外の分担を明確にする。
勤務表を作成するために基準を明確にする。
業務を見直し計画的な勤務表を作成する。
忙しい時間帯の応援体制を形成する。
多職種間で行っている業務の情報を公開する。
多職種間で定期的に会議を開催する。
労働時間及び業務の負担を軽減するためには~業務を改善する。~
ボランティア等を活用する。
業務内容を効率化し て、業務時間を短縮
する。
現場が効率的に使える様にす る。
業務が軽減できる。
他部署と連携して業務を合理 化する。
看護業務を改善する。
医師同志で業務を相互に支援する。
医師からの指示を受ける時間を決める。
職場の収納物を整理する。
不要な物品・カルテ・文書類を廃棄する。
カルテ・文書類の保管場所を決定する。
業務量を見える化する。
職場内職務調査を行う。
職務を標準化し、マニュアルを整備する。
マニュアルの活用度を評価する。
職場内ヒアリングを行い業務軽減を図る。
ミーティングにより密に情報を共有し業務軽減を図る。
タイムスタディーで看護業務を再構築する。
業務改善委員会を実施して再編成する。
各部署の業務の見える化する。
ジョブローテション等で他部署の仕事を認識する。
各部署代表者とのミーティングで情報を共有する。
病院全体で職務別役割分担を明確にする。
労働時間及び業務の負担を軽減するためには~業務を改善する。~
会議やミーティングを 合理化して労働時間
を短縮する。
医師の参加を支援する 会議時間を効率化する。
会議自体の必要性を吟味する。
出席が必要な会議を明確にする。
参加し易い開催時間、曜日を設定する 会議のテーマを明確にして実施する。
日々イントラネット等で早急な解決に結びつける。
各会議の必要性を確認する。
会議の目的を明確にする。
会議の役割を見直す。
会議の数を整理する。
会議運営を開催してルール化する。
記録の合理化を図り 付帯業務時間を減少
する。
記録の在り方を見直す。
現在ある記録を評価し不要なものを廃止する。
記録方法を統一して効率化する。
記録の記載をルール化する。
記録様式・記載の方法を簡素化する。
看護記録を効率化・スリム化する。
記録をフローチャート化して解り易くする。
記録のICT化することにより簡素化する。
記録内容をルール化する。
関連部署間で統一した共有記録にする。
新たな記録の在り方を開発する。
労働時間及び業務の負担を軽減するためには~業務を改善する。~
部署内コミュニケーショ ンを形成する。
医師の業務内容を十分に理解する。
多職種による業務改善会議を発足する。
業務改善会議を中心に協力体制を構築する。
多職種とのコミュニケーションにより業務協力を得る。
部署を超えたコミュニケーションにより部門を超えた 応援体制を形成する。
労働時間及び業務の負担を軽減するためには~活発にコミュニケーションする。~
部署を超えた業務連携を形成す る。
協力できる体制を強化して労働 時間を削減する。
職員同士が認めあう場を形成し風土改革をする。
仕事と家庭の両立を目指した体制を整備する。
部署の話し合いと連携で有給休暇を取得する。
価値観の違いを解釈できる場を形成する。
業務進行でのお互いさまの精神 を醸成する。
部署内で活発な声掛け活動を実施する。
有給休暇取得を部署内コミュニケーションで活発化 してチーム全体でフォローする体制を作る。
報・連・相を活発化させ情報を共有化して業務効率 を向上させる。
ミーティングで密に情報共有し業務軽減を図る。
多職種間コミュニケー ションを形成する。
協力体制のルール化を形成する。
業務発表会を開催して相互の理解を深める。
効率的な業務体制化構築する。
法人が全職員と活発な コミュニケーションを行う。
職員の健康意識を促す情報を
発信する。
ご意見箱を設置して業務上の不満を吸い上げる。
業務時間及び業務負担に関する現状分析のアン ケートを実施する。
職員の将来キャリアに関する相談に対応する。
部下の悩みや相談が出来る管理職を育成する。
管理職がヒアリングを実施して職員の勤務状況を把 握する仕組みを形成する。
病院のビジョンや方針が共有できる場を形成する。
職員のメンタルや健康の相談窓口を設置する。
職員のメンタルや健康の相談員を育成する。
定期的に管理者からの健康に関するヒアリングやア ンケートを実施する。
職員の不満や要望に耳を傾け 職員のモチベーションを向上さ せる。
健康習慣を啓発するパンフレットを配布する。
健康習慣を啓発する研修会を開催する 職員の健康管理が行える体制を整備する。
労働時間及び業務の負担を軽減するためには~法人が活発なコミュニケーションする。~
管理能力を教育する体制 を整備する。
労務管理の知識を得るため教育を行う。
勤務環境改善意識改革研修を実施する。
各部署の問題点を抽出する研修を実施する。
管理職勤務環境改善スキルマニュアルを作成する。
部署の労務管理問題が解決できる能力を育成する。
勤務環境のバランスを保てるリーダーを育成する。
管理者への労務管理上のアンケート調査を実施する。
管理者の労務管理に関する意識を調査する。
適切な人員配置等労務管理が行える環境を整備する。
法人が管理者の労務管 理業務を支援する。
管理者が行う労務管理技術を強化する。
管理職が部下の能力を把握できるよう育成する。
管理者が適切なシフト表を作成する。
管理者が勤務環境のヒアリングを行う。
管理者が勤務環境のヒアリングを行っているか、第三者が評 価できる仕組みを創る。
管理者自ら帰り易い風土を創る、実践する。
法人が仕組みを形成する。
管理者が行う労務管理 業務を充実する。
労働時間及び業務の負担を軽減するためには~管理者が行う労務管理業務を充実する。~
2017年研修 勤務環境改善実習の内容
「あなたから見た自院の現状と、現状から見たあるべき姿」
1.貴方の病院における勤務環境の「現状」を下記内容を参考に別表「現状欄」に記載し て下さい。
働き方・休み方改善 過重労働による健康障害の防止や医療安全のために、長時間労働を改善する。
適正に労働時間の管理を行うためのシステムや業務体制や指示のあり方を検討する。
○労働時間管理(適正時間内労働の徹底/長時間労働の削減/年次有給休暇の取得促進/夜勤負担軽減策等)
○労務管理(労働条件(雇用契約、就業規則)/労働社会保険関係/職場の安全衛生/出産・育児・介護等)
○労務の負担軽減(勤務医負担軽減のための取り組み/看護職負担軽減の充実/多職種の負担軽減の充実)
職員の健康支援 医療スタッフの心身健康支援が重要である。職場での協力体制や対策を検討する。
〇労働過程に伴う健康支援(感染症対策/放射線防護基準/有害化学物質対策 等)
〇勤務時間・環境に伴う健康支援(職員のメンタルヘルス対策/長時間労働対策/夜勤負担軽減)
〇職員の健康管理支援(健康診断の徹底/生活習慣病対策/予防接種率等の向上)
働きやすさ確保 子育て支援や多様な勤務形態の導入等、ハ-ド面・ソフト面の双方での対応を検討する。
○仕事と子育ての両立支援(院内保育所・学童保育の整備/相談窓口の整備/短時間正職員制度の導入等)
○仕事と介護の両立支援(法定時間以上の介護休業制度等/介護している職員の残業免除等)
○職員の安全の確保(患者からの暴言・暴力等への対策/いじめ・ハラスメント対策)
働きがいの向上 組織を活性化し、医療スタッフのモチベ-ションの向上させる。
○専門職としてキャリアアップ支援(研修などへの参加奨励/手当・交通費の支給等)
○人事異動によるキャリアアップ支援(人事ローテーション等)
○休業後のキャリア形成支援(産休・育休復帰後のキャリア形成/短時間正職員/有期契約職員)
ドキュメント内
PowerPoint プレゼンテーション
(ページ 37-47)