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設定

ドキュメント内 Nero Express マニュアル App (ページ 54-59)

チェックボックス

ISO情報更新時に書き込 まれるファイルのアーカ イブビットをクリア

書き込み処理が終了するとすぐに、(ハードディスクなどから

)ソースファイルのアーカイブビットをクリアします。アーカ イブビットのクリアは情報として価値があり、ファイルがアー カイブされたことを示します。

このチェックボックスが無効な場合、ファイルのアーカイブビ ットは変更されません。

チェックボックス

Jolietファイル名にセミコ ロンを許可

Joliet ファイルシステムのファイル名に、セミコロンと、標準的

な大文字小文字、Unicode 文字が使用できるようにします。

チェックボックス

ISO編集でオリジナルの パスを表示

編集画面の[オリジナル]列に、追加したファイルのフルパス を一覧表示します。

10.1.2. キャッシュの設定

[キャッシュ]タブでは、次の設定オプションが使用できます。

入力フィールド

キャッシュ用のパス

キャッシュメモリのパスを表示します。

手動でパスを入力することも、参照ウィンドウでパスを選択す ることもできます。

ボタン

参照

参照ウィンドウを開きます。

書き込み処理の前および処理中に、データがバッファされるフ ォルダを選択できます。

入力フィールド

Nero が使用しないよう

確保するハードディスク 容量

Nero Express によって使用しない、キャッシュドライブ上の最

小記憶域容量を指定します。

チェックボックス

光学ドライブからコピー されたファイルを直ちに

キャッシュする

ソースディスクから編集に追加されたファイルを一時ディレク トリに保存します。

このチェックボックスをオフにすると、書き込み処理時に元の ソースディスクの挿入が必要になります。

10.1.3. 高度機能

[高度機能]タブでは、次の設定オプションが使用できます。

チェックボックス ディスクアットワンス CD オーバーバーン有効

CD をオーバーバーンするためのオプションを有効にします。

ドロップダウンメニュー/

入力フィールド CD でオーバーバーンできる容量を指定します。

オーバーバーンサイズの 絶対的/相対的最大値 チェックボックス

[DVD オーバーバーン有 効]

DVD をオーバーバーンするためのオプションを有効にします。

ドロップダウンメニュー/ 入力フィールド

最大DVDサイズ

DVD でオーバーバーンできる容量を指定します。

チェックボックス

ショートリードアウトの 生成を有効にする

このオプションをオンにすると、データを追加して CD に書き 込むことができます。

チェックボックス

書き込み完了後にディス クをイジェクトしない

書き込み処理の終了時にディスクをドライブ内に残してイジェ クトしないオプションを有効にします。

チェックボックス

Image Recorder Nero が対応するディスクをす

べて有効にする

Image Recoder で対応しているすべてのドライブ形式を使用可

能にするオプションを有効にします。

搭載、または接続されたドライブで書き込めない編集を作成で きるようになりました。たとえば、Blu-ray に対応したドライブ がなくても Blu-ray ディスクを編集したり、Nero Image

Recorder でイメージファイルを作成したりできます。

チェックボックス AVCHD ファイル拡張子

を自動変更する

ファイル拡張子を AVCHD 規格に合うように変更します。光学 ディスクに AVCHD コンテンツを書き込む場合は、AVCHD ディ スクとして認識されるように 4 文字の拡張子が必要になります エリア

コンテキストメニューの Nero 書き込み機能

シェルコンテキストメニューから Nero Express を起動できるよ うにします。シェルコンテキストメニューには、さまざまな関 連情報が用意されており、Windows のエクスプローラでファイ ルまたはフォルダを右クリックすると表示されます。

エリア/ボタン

リストア すべての設定を工場出荷時の設定にリセットします。

オーバーバーン

オーバーバーンとは、規定の容量よりも大きいサイズのデータをディスクに書き込むこ とです。オーバーバーンはリードアウトエリアを数秒に短縮することで実現されており

、ほとんどの場合に有効です。ただし、CD 規格に準拠していないため、使用している ドライブによっては記録エラーや再生エラーが発生することがあります。

10.1.4. ウルトラバッファの設定

[ウルトラバッファ]タブでは、次の設定オプションが使用できます。

選択リスト 方法

Nero Express が RAM バッファとして使用するメモリ容量を設定 します。

ウルトラバッファは、ドライブ内の物理バッファを拡張する、

第 2 のメモリです。

入力フィールド

データバッファサイズ

メモリ容量を手動で入力できます。

この入力フィールドは、選択リストで[手動設定]が選択され ている場合のみ使用できます。

10.1.5. LightScribe の設定

[LightScribe]タブでは、次の設定オプションが使用できます。

エリア

印刷コントラスト 印刷品質を調節します。

選択リスト

標準 LightScribe ドライ ブ

LightScribe 対応ドライブで使用するドライブを選択します。

選択リスト

ジャンル ジャンルを指定します。

選択リスト

現在のテンプレート ラベルのテンプレートを指定します。

選択リスト

標準の印刷解像度(DPI) 印刷解像度を調節します。

チェックボックス

常にLightScribeラベルを 作成する

LightScribe 対応ドライブを使って書き込みを行う際に、自動的

に LightScribe ラベルを作成および書き込むためのオプションが

表示されます。

このタブは、LightScribe 対応ドライブが搭載、または接続され ている場合にのみ表示されます。

10.2. ディスクの消去

Nero Express を使用すると、書き換え可能なディスク(RW ディスク)を消去できます

(ただし、バーナーがこの機能に対応している場合に限ります)。 これには、次の 2 つの消去方法が使用できます。

クィック消去では、データは物理的にはディスクから削除されず、既存の内容への参照 が消去されるためにアクセスできなくするだけです。 データは復元することができま す。

完全消去では、ディスクをゼロで上書きすることでディスクからデータが削除されます

。 ディスクの内容はこれまでの方法で復元できなくなります。 繰り返し完全に消去す ることで、第三者がディスクの内容を再構築しにくくなります。

[書き換え可能なディスクの消去]ウィンドウでは、次の設定オプションが使用できま す。

選択リスト

ドライブの選択 レコーダを指定します。

チェックボックス

複数のドライブを使用す

る 複数のドライブに入っている CD や DVD を同時に消去します。

選択リスト

消去方法を選択

消去方法を指定します。次に示す 2 つのオプションを選択でき ます。

[書き換え可能なディスクの高速消去]では、ディスクのデー タの物理的な完全消去はせずに、ディスク内容への参照のみを 消去します。ディスクは、物理的にはデータがそのまま残され ますが、空のディスクと認識されます。 この方法では、1 ~ 2 分間でディスクを消去できます。

[書き換え可能なディスクの完全消去]方式では、ディスクか ら物理的にすべてのデータを消去します。 ディスクの内容はこ れまでの方法で復元できなくなります。繰り返し完全に消去す ることで、第三者がディスクの内容を再構築しにくくなります

。この方法は、もう一方の方法に比べるとディスクの消去に時 間がかかります(消去時間はディスクの種類によって異なりま す)。

選択リスト

消去速度 消去速度を設定します。

ボタン

消去 消去処理を開始します。

ボタン

キャンセル 操作を取り消して、ウィンドウを閉じます。

ドキュメント内 Nero Express マニュアル App (ページ 54-59)

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