チェックボックス
ISO情報更新時に書き込 まれるファイルのアーカ イブビットをクリア
書き込み処理が終了するとすぐに、(ハードディスクなどから
)ソースファイルのアーカイブビットをクリアします。アーカ イブビットのクリアは情報として価値があり、ファイルがアー カイブされたことを示します。
このチェックボックスが無効な場合、ファイルのアーカイブビ ットは変更されません。
チェックボックス
Jolietファイル名にセミコ ロンを許可
Joliet ファイルシステムのファイル名に、セミコロンと、標準的
な大文字小文字、Unicode 文字が使用できるようにします。
チェックボックス
ISO編集でオリジナルの パスを表示
編集画面の[オリジナル]列に、追加したファイルのフルパス を一覧表示します。
10.1.2. キャッシュの設定
[キャッシュ]タブでは、次の設定オプションが使用できます。
入力フィールド
キャッシュ用のパス
キャッシュメモリのパスを表示します。
手動でパスを入力することも、参照ウィンドウでパスを選択す ることもできます。
ボタン
参照
参照ウィンドウを開きます。
書き込み処理の前および処理中に、データがバッファされるフ ォルダを選択できます。
入力フィールド
Nero が使用しないよう
確保するハードディスク 容量
Nero Express によって使用しない、キャッシュドライブ上の最
小記憶域容量を指定します。
チェックボックス
光学ドライブからコピー されたファイルを直ちに
キャッシュする
ソースディスクから編集に追加されたファイルを一時ディレク トリに保存します。
このチェックボックスをオフにすると、書き込み処理時に元の ソースディスクの挿入が必要になります。
10.1.3. 高度機能
[高度機能]タブでは、次の設定オプションが使用できます。
チェックボックス ディスクアットワンス CD オーバーバーン有効
CD をオーバーバーンするためのオプションを有効にします。
ドロップダウンメニュー/
入力フィールド CD でオーバーバーンできる容量を指定します。
オーバーバーンサイズの 絶対的/相対的最大値 チェックボックス
[DVD オーバーバーン有 効]
DVD をオーバーバーンするためのオプションを有効にします。
ドロップダウンメニュー/ 入力フィールド
最大DVDサイズ
DVD でオーバーバーンできる容量を指定します。
チェックボックス
ショートリードアウトの 生成を有効にする
このオプションをオンにすると、データを追加して CD に書き 込むことができます。
チェックボックス
書き込み完了後にディス クをイジェクトしない
書き込み処理の終了時にディスクをドライブ内に残してイジェ クトしないオプションを有効にします。
チェックボックス
Image Recorder で Nero が対応するディスクをす
べて有効にする
Image Recoder で対応しているすべてのドライブ形式を使用可
能にするオプションを有効にします。
搭載、または接続されたドライブで書き込めない編集を作成で きるようになりました。たとえば、Blu-ray に対応したドライブ がなくても Blu-ray ディスクを編集したり、Nero Image
Recorder でイメージファイルを作成したりできます。
チェックボックス AVCHD ファイル拡張子
を自動変更する
ファイル拡張子を AVCHD 規格に合うように変更します。光学 ディスクに AVCHD コンテンツを書き込む場合は、AVCHD ディ スクとして認識されるように 4 文字の拡張子が必要になります エリア
コンテキストメニューの Nero 書き込み機能
シェルコンテキストメニューから Nero Express を起動できるよ うにします。シェルコンテキストメニューには、さまざまな関 連情報が用意されており、Windows のエクスプローラでファイ ルまたはフォルダを右クリックすると表示されます。
エリア/ボタン
リストア すべての設定を工場出荷時の設定にリセットします。
オーバーバーン
オーバーバーンとは、規定の容量よりも大きいサイズのデータをディスクに書き込むこ とです。オーバーバーンはリードアウトエリアを数秒に短縮することで実現されており
、ほとんどの場合に有効です。ただし、CD 規格に準拠していないため、使用している ドライブによっては記録エラーや再生エラーが発生することがあります。
10.1.4. ウルトラバッファの設定
[ウルトラバッファ]タブでは、次の設定オプションが使用できます。
選択リスト 方法
Nero Express が RAM バッファとして使用するメモリ容量を設定 します。
ウルトラバッファは、ドライブ内の物理バッファを拡張する、
第 2 のメモリです。
入力フィールド
データバッファサイズ
メモリ容量を手動で入力できます。
この入力フィールドは、選択リストで[手動設定]が選択され ている場合のみ使用できます。
10.1.5. LightScribe の設定
[LightScribe]タブでは、次の設定オプションが使用できます。
エリア
印刷コントラスト 印刷品質を調節します。
選択リスト
標準 LightScribe ドライ ブ
LightScribe 対応ドライブで使用するドライブを選択します。
選択リスト
ジャンル ジャンルを指定します。
選択リスト
現在のテンプレート ラベルのテンプレートを指定します。
選択リスト
標準の印刷解像度(DPI) 印刷解像度を調節します。
チェックボックス
常にLightScribeラベルを 作成する
LightScribe 対応ドライブを使って書き込みを行う際に、自動的
に LightScribe ラベルを作成および書き込むためのオプションが
表示されます。
このタブは、LightScribe 対応ドライブが搭載、または接続され ている場合にのみ表示されます。
10.2. ディスクの消去
Nero Express を使用すると、書き換え可能なディスク(RW ディスク)を消去できます
(ただし、バーナーがこの機能に対応している場合に限ります)。 これには、次の 2 つの消去方法が使用できます。
クィック消去では、データは物理的にはディスクから削除されず、既存の内容への参照 が消去されるためにアクセスできなくするだけです。 データは復元することができま す。
完全消去では、ディスクをゼロで上書きすることでディスクからデータが削除されます
。 ディスクの内容はこれまでの方法で復元できなくなります。 繰り返し完全に消去す ることで、第三者がディスクの内容を再構築しにくくなります。
[書き換え可能なディスクの消去]ウィンドウでは、次の設定オプションが使用できま す。
選択リスト
ドライブの選択 レコーダを指定します。
チェックボックス
複数のドライブを使用す
る 複数のドライブに入っている CD や DVD を同時に消去します。
選択リスト
消去方法を選択
消去方法を指定します。次に示す 2 つのオプションを選択でき ます。
[書き換え可能なディスクの高速消去]では、ディスクのデー タの物理的な完全消去はせずに、ディスク内容への参照のみを 消去します。ディスクは、物理的にはデータがそのまま残され ますが、空のディスクと認識されます。 この方法では、1 ~ 2 分間でディスクを消去できます。
[書き換え可能なディスクの完全消去]方式では、ディスクか ら物理的にすべてのデータを消去します。 ディスクの内容はこ れまでの方法で復元できなくなります。繰り返し完全に消去す ることで、第三者がディスクの内容を再構築しにくくなります
。この方法は、もう一方の方法に比べるとディスクの消去に時 間がかかります(消去時間はディスクの種類によって異なりま す)。
選択リスト
消去速度 消去速度を設定します。
ボタン
消去 消去処理を開始します。
ボタン
キャンセル 操作を取り消して、ウィンドウを閉じます。