• 検索結果がありません。

書き込み設定

ドキュメント内 Nero Express マニュアル App (ページ 43-46)

8. 書き込みについて

8.2. 書き込み設定

最終書き込み設定 画面では、書き込み設定を必要に応じて指定したり、Nero Image

Recorder を使用して、プロジェクトをイメージファイルの形でハードディスクに保存

したり、書き込み処理を開始したりできます。

[最終書き込み設定]画面では、次の設定オプションが使用できます。

ボタン

オプション

[ドライブ情報]ダイアログボックスを開きます。このダイア ログボックスには、選択したドライブと、そのドライブを使用 して書き込むことができるメディアのタイプについての追加情 報が表示されます。追加オプションを有効または無効にするこ ともできます。ドライブの中には、Book Type の設定を変更で きるものもあります。

オーディオ CD ではこのオプションは使用できません。

入力フィールド ディスク名

CD や DVD の名前を指定します。

オーディオ CD ではこのオプションは使用できません。

入力フィールド

タイトル(CD TEXT

CD テキストをサポートしている場合は、オーディオ CD のタイ トルを指定できます。

このオプションを使用できるのは、オーディオ CD のみです。

CD Text に表示できるのはラテン文字のみです。 CD Text は、デ ィスクアットワンスモードでのみ書き込みできます。

入力フィールド アーティスト

CD TEXT

CD テキストがサポートされている場合は、オーディオ CD のア ーテイストを指定できます。

このオプションを使用できるのは、オーディオ CD のみです。

CD Text に表示できるのはラテン文字のみです。 CD Text は、デ ィスクアットワンスモードでのみ書き込みできます。

入力フィールド 作成枚数

作成枚数を指定します。

このオプションは、Nero Image Recorder で保存する場合は、使 用できません。

チェックボックス

書き込み後にディスク上 のデータをベリファイす

書き込まれたデータを元のデータと比較します。マルチセッシ ョンディスクの編集では、最後の書き込み処理時に追加された データのみが比較されます。

このオプションは、Nero Image Recorder で保存する場合は、使 用できません。

チェックボックス

SecurDisc 表面スキャン

書き込み処理終了後に、ディスク表面の品質を検証します。こ のオプションは特にバックアップやディスクを書き込む際に使 用すると、ディスク表面に問題がなく、書き込みがうまくいっ たかどうかを確認できます。

このチェックボックスは[書き込み後にディスク上のデータを ベリファイする]チェックボックスが選択されている場合にの みアクティブになります。

チェックボックス

後でファイルを追加可能 にする(マルチセッショ

ンディスク)

このオプションをオンにすると、ファイルを追加してディスク に書き込むことができます。 ディスクはファイナライズされま せん。マルチセッションディスクは、一度の書き込み処理で書 き込む必要はありません。 プロジェクトを完全に書き込むまで

、繰り返しディスクに書き込むことができます。

このオプションはデータディスクにのみ使用できます。

8.2.1. 拡張エリア(書き込み設定)

ウィンドウ枠の左側にある ボタンをクリックすると、[最終書き込み設定]画面の 拡張エリアに、追加の[書き込み設定]が表示されます。

次の設定オプションが使用できます。

ボタン

現在のプロジェクトを保 存

[別名で保存]ダイアログボックスが開きます。

このダイアログボックスでは、編集内容を保存できます。

選択リスト

書き込み速度

ディスクの書き込み速度を設定します。選択した書き込み用ド ライブでサポートされている書き込み速度のみが表示されます

。このオプションは、Nero Image Recorder で保存する場合は、

使用できません。

選択リスト

書き込み方法

書き込み方法を[ディスク/セッションアットワンス]または[

トラックアットワンス]から選択します。

ディスクアットワンスを使用すると、書き込みレーザーを停止 せずにディスク全体を書き込みます。トラックアットワンスで 書き込むと、各トラックの後でレーザーが停止します。

このオプションを使用できるのは、CD の編集のみです。初期設 定では、DVD はディスクアットワンスで書き込みます。

チェックボックス

最大転送レートを測定

編集されたデータにアクセスできる速度をチェックし、選択さ れた書き込み速度を必要に応じて減速します。これにより、バ ッファアンダーランを防止できます。

バッファーアンダーラン防止機能を搭載したドライブでは、速 度テストは不要です。現在では、ほとんどのドライブにこの機 能が備わっています。

このオプションは、Nero Image Recorder で保存する場合は、使 用できません。

チェックボックス シミュレーション

書き込み処理のすべての手順を、レーザー光をオフにして実行 します。たとえば、MP3 ファイルからオーディオ CD を作成し ようとする場合など、書き込みの前にデータの圧縮を解除する 場合には、シミュレーションを実行するようおすすめします。

シミュレーションが成功すれば、書き込み処理も成功すると見 込めます。

このオプションは、Nero Image Recorder で保存する場合は、使 用できません。

チェックボックス 書き込み

物理的な書き込みを実際に開始します(たとえばシミュレーシ ョンの後)。

初期設定ではこのチェックボックスが選択されています。

チェックボックス

作業終了後自動的にPCを シャットダウン

書き込み処理の終了後、PC を自動的にシャットダウンします。

チェックボックス

*.cda トラックの終端の 無音部分を削除

オーディオファイルの最後から無音部分を取り除きます。初期 設定ではこのチェックボックスが選択されています。常にブロ ックの最後で終了しなくても、オーディオデータはブロックに 保存されます。最後のブロックは、必要に応じて無音になりま す。

意図しない効果が追加されないようにするには、このチェック ボックスをオフにするときにポーズの長さを 0 に設定します(

ポーズの長さの設定については、[トラックプロパティ]タブ を参照してください)。

このオプションを使用できるのは、オーディオ CD のみです。

チェックボックス

MPEG-4 ビデオファイル ('DIVX') の互換性を拡げ MPEG-4 対応 DVD プレ

イヤー互換にする

このチェックボックスがオンになっている場合、Nero

Express では、書き込み処理の間に AVI ファイルの FourCC コー ドを検索し、これらのコードを置き換えます。元のファイルは 変更されません。MPEG-4 ビデオファイル("DIVX")と MPEG-4 対応 DVD プレイヤーの互換性を拡大することができます。

このチェックボックスは、プロジェクトに AVI 形式のビデオが 含まれている場合にのみ使用できます。

オーディオ CD は、常に[ディスクアットワンス]方法を使用して書き込む必要が あります。初期設定ではこの項目が選択されています。

ドキュメント内 Nero Express マニュアル App (ページ 43-46)

関連したドキュメント