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設定オプション

ドキュメント内 Nero Express (ページ 96-103)

Nero Express 96

設定オプション

Nero Express 97

フォント フォントの選択オプションが表示されます。

サウンド 書き込み作業に関連付けるサウンドの選択オプションが表示されま す。

高度機能

オーバーバーンおよび書き込みを設定するためのオプションが表示 されます。

初期設定を変更しないようおすすめします。

データベース オーディオ CD からハードディスクに保存されるオーディオファイ ルの初期設定の命名規則を選択します。

ウルトラバッファ RAM バッファのサイズを指定します。

その他 編集の作成、書き込み、データベース、ユーザーインターフェー ス、および拡張設定用のオプションが表示されます。

LightScribe

LightScribe 対応ドライブ用のオプション(印刷コントラスト(品 質)、初期設定のドライブやテンプレートなど)が表示されます。

このタブは、LightScribe 対応ドライブが搭載、または接続されてい る場合にのみ表示されます。

16.1 編集設定

[編集]タブでは、次の設定オプションが使用できます。

チェックボックス

最後に使用したディスク名 を記憶

前回編集したディスクの[ディスク名]を新規で編集するデ ィスクに使用します。

このチェックボックスがオフになっている場合は、新規で編 集するディスクの[ディスク名]は[マイディスク]と設定 されます。

Nero Express 98 チェックボックス

ISO情報更新時に書き込まれ るファイルのアーカイブビ

ットをクリア

書き込み処理が終了するとすぐに、(ハードディスクなどか ら)ソースファイルのアーカイブビットをクリアします。ア ーカイブビットのクリアは情報として価値があり、ファイル がアーカイブされたことを示します。

このチェックボックスが無効な場合、ファイルのアーカイブ ビットは変更されません。

チェックボックス

Jolietファイル名にセミコロ ンを許可

Joliet ファイルシステムのファイル名に、セミコロンと、標 準的な大文字小文字、Unicode 文字が使用できるようにしま す。

チェックボックス

ISO編集でオリジナルのパス を表示

編集画面の[オリジナル]列に、追加したファイルのフルパ スを一覧表示します。

16.2 キャッシュの設定

[キャッシュ]タブでは、次の設定オプションが使用できます。

入力フィールド

キャッシュ用のパス

キャッシュメモリのパスを表示します。

手動でパスを入力することも、参照ウィンドウでパス を選択することもできます。

ボタン

参照

参照ウィンドウを開きます。

書き込み処理の前および処理中に、データがバッファ されるフォルダを選択できます。

入力フィールド

Nero が使用しないよう確保する ハードディスク容量

Nero Express によって使用しない、キャッシュドライ ブ上の最小記憶域容量を指定します。

設定オプション

Nero Express 99

チェックボックス

光学ドライブからコピーされた ファイルを直ちにキャッシュす

ソースディスクから編集に追加されたファイルを一時 ディレクトリに保存します。

このチェックボックスをオフにすると、書き込み処理 時に元のソースディスクの挿入が必要になります。

16.3 高度機能

[高度機能]タブでは、次の設定オプションが使用できます。

チェックボックス

ディスクアットワンス CD オー バーバーン有効

CD をオーバーバーンするためのオプションを有効にし ます。

ドロップダウンメニュー/入力フ ィールド

オーバーバーンサイズの絶対的/

相対的最大値

CD でオーバーバーンできる容量を指定します。

チェックボックス

[DVD オーバーバーン有効]

DVD をオーバーバーンするためのオプションを有効に します。

ドロップダウンメニュー/入力フ ィールド

最大DVDサイズ

DVD でオーバーバーンできる容量を指定します。

チェックボックス

ショートリードアウトの生成を 有効にする

このオプションをオンにすると、データを追加して CD に書き込むことができます。

Nero Express 100 チェックボックス

書き込み完了後にディスクをイ ジェクトしない

書き込み処理の終了時にディスクをドライブ内に残し てイジェクトしないオプションを有効にします。

チェックボックス

Image Recorder で Nero が対応 するディスクをすべて有効にす

Image Recoder で対応しているすべてのドライブ形式 を使用可能にするオプションを有効にします。

搭載、または接続されたドライブで書き込めない編集 を作成できるようになりました。たとえば、Blu-ray に 対応したドライブがなくても Blu-ray ディスクを編集し たり、Nero Image Recorder でイメージファイルを作成 したりできます。

チェックボックス

AVCHD ファイル拡張子を自動変 更する

ファイル拡張子を AVCHD 規格に合うように変更しま す。光学ディスクに AVCHD コンテンツを書き込む場 合は、AVCHD ディスクとして認識されるように 4 文字 の拡張子が必要になります。

エリア

コンテキストメニューの Nero 書 き込み機能

シェルコンテキストメニューから Nero Express を起動 できるようにします。シェルコンテキストメニューに は、さまざまな関連情報が用意されており、Windows のエクスプローラでファイルまたはフォルダを右クリ ックすると表示されます。

エリア/ボタン

リストア すべての設定を工場出荷時の設定にリセットします。

オーバーバーン

オーバーバーンとは、規定の容量よりも大きいサイズのデータをディスクに書き 込むことです。オーバーバーンはリードアウトエリアを数秒に短縮することで実 現されており、ほとんどの場合に有効です。ただし、CD 規格に準拠していない ため、使用しているドライブによっては記録エラーや再生エラーが発生すること があります。

設定オプション

Nero Express 101

16.4 ウルトラバッファの設定

[ウルトラバッファ]タブでは、次の設定オプションが使用できます。

選択リスト 方法

Nero Express が RAM バッファとして使用するメモリ容量 を設定します。

ウルトラバッファは、ドライブ内の物理バッファを拡張す る、第 2 のメモリです。

入力フィールド

データバッファサイズ

メモリ容量を手動で入力できます。

この入力フィールドは、選択リストで[手動設定]が選択 されている場合のみ使用できます。

16.5 LightScribe の設定

[LightScribe]タブでは、次の設定オプションが使用できます。

エリア

印刷コントラスト 印刷品質を調節します。

選択リスト

標準 LightScribe ドライブ LightScribe 対応ドライブで使用するドライブを選択します。

選択リスト

ジャンル ジャンルを指定します。

選択リスト

現在のテンプレート ラベルのテンプレートを指定します。

選択リスト

標準の印刷解像度(DPI) 印刷解像度を調節します。

Nero Express 102 チェックボックス

常にLightScribeラベルを作 成する

LightScribe 対応ドライブを使って書き込みを行う際に、自動 的に LightScribe ラベルを作成および書き込むためのオプショ ンが表示されます。

このタブは、LightScribe 対応ドライブが搭載、または接続さ れている場合にのみ表示されます。

用語集

Nero Express 103

ドキュメント内 Nero Express (ページ 96-103)