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計画の推進、評価

ドキュメント内 上越市子ども未来応援プラン (ページ 60-63)

 

  用語解説   

  用      語  解      説 

合計特殊出生率 

その年次の15〜49歳までの女性の年齢別出生数を合計したもので、1人の女 性が仮にその年次の年齢別出生率で一生の間に子どもを生むと仮定したとき の子どもの数に相当する。人口統計上の指標の一つ。 

ワーク・ライフ・バランス 

「仕事と生活の調和」と訳され、内閣府ではワーク・ライフ・バランスが実現 した社会を「国民一人ひとりがやりがいや充実感を感じながら働き、仕事上の 責任を果たすとともに、家庭や地域生活などにおいても、子育て期、中高年期 といった人生の各段階に応じて多様な生き方が選択・実現できる社会」と定義 し、具体的には、( 1) 就労による経済的自立が可能な社会、( 2) 健康で豊かな生 活のための時間が確保できる社会、( 3) 多様な働き方・生き方が選択できる社 会  としている。 

第 1 次ベビーブーム 

1947(昭和 22)年から 1949(昭和 24)年の間、出生数が一時的に急増したこ と。 

第 2 次ベビーブーム 

1971(昭和 46)年から 1974(昭和 49)年の間、出生数が一時的に急増したこ と。 

人口置換水準 

長期的に人口が安定的に維持される合計特殊出生率の水準。この水準を下回る と人口が減少することになり、人口学ではこの水準を相当期間下回っている状 況を「少子化」と定義している。標準的な水準は 2. 1 前後、近年の日本におけ る値は 2. 07〜2. 08 であるが、男女の出生比等の違いによって変動する。 

推計ニーズ量 

次世代育成支援に関するニーズ調査による児童の保護者の現在の家庭類型や、

就労希望を反映した潜在的な家庭類型及び将来推計人口に基づき、平成29 年 度における通常保育、延長保育などの保育サービスのニーズ量を推計したも の。 

インフラ 

インフラストラクチャーの略。学校、病院、道路、橋梁、鉄道路線、上下水道、

電気、ガス、電話など、経済活動者社会生活を維持・発展させるための基盤構 造。ここでは、保育ニーズに対応するための基盤構造を指す。 

子育てバリアフリー 

妊婦や子育て中の親子が、不便を感じないで生活できるまちづくりを目指し、

バリア(障害となるもの)を取り除くこと。ここでは、授乳スペースや赤ちゃ んと一緒に入れるトイレなどの設備を充実するなどの取組を指す。 

PDCAサイクル 

事業の実行に際し、計画を立て(Plan)実行し(Do)、その評価(Ch eck)に基づいて見直し(Action)を行うという一連の流れを繰り返 しながら、継続的な改善を進めていくシステム。 

 

資  料 

 

  上越市少子社会を考える市民懇談会  委員名簿 

(敬称略・順不同) 

推薦団体等  氏      名  摘      要 

国立大学法人上越教育大学  丸山  良平  委員長 

新潟県立看護大学  小林  恵子  副委員長 

私立保育園  嶋田  美由紀   

私立幼稚園 

井上  照裕  平成 21 年 3 月 24 日まで  小林  實  平成 21 年 3 月 25 日〜 

小学校校長会  中村  美則   

中学校校長会  佐藤  賢治   

小中学校PTA連絡協議会  古川  美也子   

民生委員・児童委員協議会連合会  田中  好  一   

子育てサークル  中條  美奈子   

男女共同参画  長井  晴枝   

上越助産師会  清水  圭子   

上越商工会議所青年部  小菅  一雄   

上越商工会議所女性会  宮川  君子   

上越市商工会連絡協議会 

西田  行男  平成 21 年 7 月 28 日まで  荻谷  賢一  平成 21 年 7 月 29 日〜 

上越青年会議所  東山  陽一   

公募委員 

阿部  和子   

上原  みゆき   

宮川  良栄   

企業勤労者 

柳澤  絵理   

渡辺  祐子   

 

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