[亙]亘
69 覇草いのに、人がおおぜい来ているわね。
60 はるこ じゃ。
61おばさん そうですか。
62 ありがとうございました。
63はるこ・まさご どうも ありがとうございました。
巨] そうちょうの まち
64はるこ こんなに 草いのに、もう この お麓、蘭いているわ。
はや
65まさご ずいぶん 早いわね。
巨コあさがおいち
66 まさこ そこを 曲がった 所よ。
67はるこ にぎやかね。
68 まさこ ええ。
]讃 おかねを
灘懸 とられました
一受身の表現1一
巨]やまださんのいえ
よ なか おと め
1こども 夜中に へんな 音が するので、ぼくは 目が さめました。
2 芦の すきまから のぞくと、どろぼうが 蔓庫を
かね
あけて、お金を とりだして いました。
3 どろぼうは ガラスを窃って、蒙の箪に はい
入ったのです。
おお こえ だ
4 大きな 声を 出そうと しましたが、こわくて
うご
動けませんでした。
回
な まえ5けいかん ええと、お名前は。
6やまだ やまだ、いちろうです。
はい
7 けいかん ふんふん、ここから どろぼうに 入られたんですね。
8けいかん ほほう、かぎが こわされて いますね。
きん こ
9 そして、金庫を あけられたのですね。
かぬ
10 お金を とられた……。
11 いくらぐらい とられましたか。
12やまだ ええと、ちょっと、わかりませんが。
13けいかん ふ一ん。
なに
14 ほかに 何か とられましたか。
なに
15 ほかには 何も とられなかった……。
ひ み
16やまだ ああ一、この 子が どろぼうを 見たんです。
こ み
17けいかん ほほう、どろぼうは、お子さんに 見られたんですね。
18 やまだ XLk。
19けいかん 芙に かみつかれたらしいんですね。
20やまだ あの一、これ。
き 、 、
21けいかん ほほう、これは、シャツの 切れはしでしょつね一。
いぬ
22 犬に くいちぎられたんですね。
回
かね
23ナレーション やまださんは、お金を とられました。
きん こ
24 金庫が こわされました。
こ ども み
25 どろぼうは、子供に 見られました。
き
26 やまださんは、けいかんに いろいろ 聞かれました。
謬 あめに ふられて
蘂 懸鑛 こまりました
一受身の表現2一
巨コきゃくま
1 はは さっ、どうぞ。
2 よしお はい。
3 あきこ おとうさんは?
で
4 はは ちょっと そこまで 出かけたんですよ。
かえ
5 すぐ 帰って きます。
6 きょうは、豪で多ごはんを 食べて 行くでしょう。
7あきこ ええ。
りよこう
8はは 旅行は、どうでした?
てん き よ たの
9あきこ とても お天気が 良くて 楽しかったわ。
10はは そう。
11 それは、食かったわね。
12 どうぞ。
13 よしお どうも。
14 1ま{ま Cまし、。
15 あきこ はい。
16はは そうそう、結婚式の 辱貰が できて いますよ。
17 とても きれいに とれて いますよ。
18 みなさんが、きれいな およめさんだと いって、
ほめていました。
19あきこ そつ。
こ ども
20はは そうそう、よしおさん、あきこの子供の ころの
しゃしん み
写真、見ましたか。
21 よしお いいk。
み
22 ぜひ、見たいですね。
23はは そうですか。
24 じゃあ一。
しゃしん み
25あきこ いやよ、そんな 写真を よしおさんに 見られるの……。
26はは いいじゃないの。
27よしお うん、きれいに とれて いるね。
28あきこ うん。
29はは どうぞ。
30 よしお はい。
31はは それは、蓬くの 丞薗で 曇した 鷺箕です。
32 あきこは、氷さい ころは、よく 擶豪を したんですよ。
[II] あきこの こどもの ころ いっ とき
33はは 5つの 時でした。
34はは 夜箪に萌手の 泣き斉で違こされて、ひたいを ねつ
さわって みると、すごい 熱でした。
な
35 おとうさんは、いないし、あきこには、泣かれるし、
ほんとうに こまりました。
36 覇、お薩暑さんに 肴ったんですが、籔が†がらないし、
援も、縫も縫も勧れて、わたしは、ilRることも
できませんでした。
びようき
37 その あとも、あきこに 病気される たびに、
しんぱい
ずいぶん心配しました。
[lll]きゃくま
いぬ
38よしお かわいい 犬ですね。
39あきこ ああ、ポチね。
40あきこ ポチに 亮なれた 蒔は、ずいぶん 懇しかったわ。
41はは あの 蒔は、あきこに ずいぶん 泣かれました。
[亘]ふたりのおもいで
ふた り
42あきこ ほら、これは、2人で一。
43よしお ああ、橿漢へ 着った 蒔の 奪箕だね。
44 あきこ ええ。
45 篇りに、鵠に 降られて、芸薗の きゅうけい薪で
あめ ま
雨がやむのを 待ったわね。
とき さむ
46よしお あの時は、寒かったね。
47はは そんな ことも、あったんですか。
48 よしお ええ。
へ め
49あきこ あっ、そっそう、あの あとも、ひどい 目にあったわ。
50よしお うん?
51あきこ ほら、あなたが 丁蒔簡箪も おくれた 蒔よ。
52よしお ああ、あの 蒔一。
53よしお 篇ろうとした蒔、お蓉に菜られるし、そのあと一。
くん
54かちょう さとう君。
55 よしお はい。
56かちょう ・ちょっと。
57 よしお はい。
かちょう
58 課長に、よばれて、しかられるし一、
し ごと い
仕事も 言いつけられて一。
59かちょう この 箭も 言ったのに、だめじゃないか。
60 やりなおし!
61 よしお はい。
62あきこ わたしも、たいへんだったのよ。
ま とき きゃく
63 あなたを 待って いる 時一、ほかの お客さんに
みず
コップの水を こぼされて一、スカートを びしょびしょに されて一。
い64よしお ちょうど そこへ、ぼくが行った ものだから一、
とても おこられて しまいました。
65 はは まあ、まあ。
66 おとうさんよ。
67 まあ、こんなに ぬれて一。
あめ68ちぢ うん、雨に ふられてね。
はや
69はは さあ、早く ぬいで ください。
70 よしおさんと あきこが 粂て いますよ。
71ちぢ うん。