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補修(止水)工法の開発[損傷不明な箇所] (1) 概念検討

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4. 補修(止水)工法の開発[損傷不明な箇所] (1) 概念検討

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4. 補修(止水)工法の開発[損傷不明な箇所]

(1)

概念検討

○S/C補修止水材の要素試験

ベント管部止水工法

ベント管部止水材要素試験試験装置

ベント管部止水材要素試験結果(例)

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4. 補修(止水)工法の開発[損傷不明な箇所]

(1)

概念検討

○S/C補修装置の概念検討

S/C

補修支援装置の概念検討

インフラタブルシール要素試験

試験装置

インフラタブルシールの展開 干渉物への回り込み

運用概念 装置概念

切断ツール概念

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4. 補修(止水)工法の開発[損傷不明な箇所]

(1)

概念検討

○トーラス室壁面補修工法の検討

キャップ工法 クランプ工法 機械的止水工法の適用性を検討

○トーラス室埋設工法の検討

トーラス室壁面の干渉物

水中不分離モルタルの 堆積状況

車載型バッチャープラント

トーラス室下部打込み概念 打込み位置計画

5.代替工法の検討 12

○代替工法概念の検討

工法概念の抽出と課題の整理 補修不能箇所と代替工法

5.代替工法の検討 13

気中取出工法の概念

6.まとめ 14

1 補修(止水)工法の開発[損傷の可能性が高い箇所]

(1)既存技術の調査

高線量・狭隘・水中等の環境下で格納容器(PCV)を補修(止水)するために必要な要素技術や遠隔 操作技術等について、既存技術を調査し、「格納容器漏えい箇所特定技術の開発」および「格納容器 内部調査技術の開発」で調査したものと合わせて技術カタログをまとめた。

(2)補修(止水)工法の検討

PCV水張りのための最適な補修(止水)工法を検討する。検討結果を補修工法一覧表としてまとめ、

補修装置で採用すべき補修工法を選定した。

2 補修装置の開発[損傷の可能性が高い箇所]

(1)要素技術等の開発と装置設計

検討した補修(止水)工法に基づき、高線量・狭隘・水中等の環境下で格納容器を補修(止水)する ために必要な要素技術や遠隔操作技術等を検討した(既存技術以外)。また、対象箇所を補修(止 水)できるよう開発技術と既存技術を組み合わせた補修(止水)装置を設計し、補修(止水)装置の 構造が理解できる全体組立図(部分的な拡大図を含む)を作成した。

3 補修(止水)工法の開発[損傷不明な箇所]

(1)概念検討

PCV下部について、補修(止水)工法および装置の概念検討を行った。また、PCV下部(圧力抑制室・

トーラス室壁面(建屋間)等)への止水材の効果についてモックアップ設備等を用いて検証試験等を 実施し、検証試験結果をまとめ、評価を行った。

4 代替工法の検討

PCVを水で満たして炉心燃料を取り出す工法の代替工法について検討し、現時点で考えられる実現性

のある代替工法を一覧表に整理するとともに、実施にあたっての課題および評価をまとめた。

H24年度成果概要

2-①-4 「格納容器内部調査技術の開発」

2013年4月

日立GEニュークリア・エナジー(株)

(株)東芝 三菱重工業(株)

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1.PCV内部調査の対象部位と概略寸法

【原子炉建屋】

【断面図,調査対象部位及び概略寸法[m]】

【原子炉建屋1階フロア】

既設貫通口

(X-6ペネ)

原子炉建屋躯体

原子炉圧力容器

ペデスタル開口部 W0.7m×H2.0m

既設貫通口

(X-6ペネ)

注)左図と同一のペネ CRD搬出入

ブリッジ 原子炉

格納容器

調査対象部位

1

大物 搬入口

ペデスタル

Φ5.0

8.6 4.7

3.8

φ0.5

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