撮影するシーンが決まっているときは、シーンに合わせて撮影モードを 選ぶだけで、美しく撮影できます。
❚❚ シーンモードの設定方法
撮影モードダイヤルを
hに合わせた後、コマンドダイヤルを回して 設定を変更します。
•
次のシーンモードから設定できます。
k
ポートレート
t海・雪
l風景
u夕焼け
pこどもスナップ
vトワイライト
mスポーツ
wペット
n
クローズアップ
xキャンドルライト
o夜景ポートレート
y桜
r
夜景
z紅葉
sパーティー
0料理
コマンドダイヤル 液晶モニター 撮影モード
ダイヤル
❚❚ 各シーンモードの特徴
k (ポートレート)
人物を美しく撮影したいときに使います。人物の肌をなめらかで自然な 感じに仕上げます。
•
被写体と背景が離れているときや、望遠レンズを使って撮影したとき は、背景がぼけて立体感のある画像になります。
l (風景)
自然の風景や街並みを、色鮮やかに撮影したいときに使います。
D
ご注意内蔵フラッシュとAF補助光は発光しません。
p (こどもスナップ)
子供の撮影に向いています。肌の色を美しく表現すると同時に、服装や 背景も鮮やかに仕上げます。
m (スポーツ)
運動会などスポーツ写真の撮影に向いています。動きのある被写体の一 瞬の動きを鮮明にとらえ、躍動感のある画像に仕上げます。
D
ご注意内蔵フラッシュとAF補助光は発光しません。
n (クローズアップ)
草花や昆虫などの小さな被写体に近づき、大きく写したいときに使いま す。
•
マイクロレンズを使用すると、より被写体に近づいて撮影することが
できます。
o (夜景ポートレート)
夕景や夜景をバックに、人物を撮影したいときに使います。人物と背景 の両方を美しく表現します。
r (夜景)
夜景の撮影に適しています。ノイズや不自然な発色を抑え、外灯やネオ ンなどの光を鮮やかにして夜景の雰囲気を表現します。
D
ご注意内蔵フラッシュとAF補助光は発光しません。
s (パーティー)
パーティーなどでの撮影に適しています。パーティー会場の光の雰囲気 も表現します。
t (海・雪)
晴天の海や湖、砂浜、雪景色などの撮影に適しています。
D
ご注意内蔵フラッシュとAF補助光は発光しません。
u (夕焼け)
夕焼けや朝焼けの撮影に適しています。
D
ご注意内蔵フラッシュとAF補助光は発光しません。
v (トワイライト)
夜明け前や日没後の風景の撮影に適しています。わずかな自然光での風 景をきれいに表現します。
D
ご注意内蔵フラッシュとAF補助光は発光しません。
w (ペット)
動き回るペットなどの撮影に適しています。
D
ご注意AF補助光は照射しません。
x (キャンドルライト)
キャンドルライトでの撮影に適しています。
D
ご注意内蔵フラッシュは発光しません。
y (桜)
桜、花畑などの花がたくさん咲いている風景の撮影に適しています。
D
ご注意内蔵フラッシュは発光しません。
z (紅葉)
紅葉の撮影に適しています。紅葉の赤色や黄色を鮮やかに表現します。
D
ご注意内蔵フラッシュは発光しません。
0 (料理)
料理の撮影に適しています。料理を鮮やかに表現します。
D
ご注意M(Y)ボタンを押して内蔵フラッシュを上げて、フラッシュ撮影することもで きます。
A
三脚の使用について暗いときや手ブレが気になるときは、三脚の使用をおすすめします。
ドキュメント内
CD-ROM D A 0 SDSDHCSDXC SD A 0ix xv
(ページ 81-85)