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被写体や状況に合わせて撮影 する (シーンモード)

ドキュメント内 CD-ROM D A 0 SDSDHCSDXC SD A 0ix xv (ページ 81-85)

撮影するシーンが決まっているときは、シーンに合わせて撮影モードを 選ぶだけで、美しく撮影できます。

❚❚ シーンモードの設定方法

撮影モードダイヤルを

h

に合わせた後、コマンドダイヤルを回して 設定を変更します。

次のシーンモードから設定できます。

k

  ポートレート

t

  海・雪

l

  風景

u

  夕焼け

p

  こどもスナップ

v

  トワイライト

m

  スポーツ

w

  ペット

n

  クローズアップ

x

  キャンドルライト

o

  夜景ポートレート

y

  桜

r

  夜景

z

  紅葉

s

  パーティー

0

  料理

コマンドダイヤル 液晶モニター 撮影モード

ダイヤル

❚❚ 各シーンモードの特徴

k  (ポートレート)

人物を美しく撮影したいときに使います。人物の肌をなめらかで自然な 感じに仕上げます。

被写体と背景が離れているときや、望遠レンズを使って撮影したとき は、背景がぼけて立体感のある画像になります。

l  (風景)

自然の風景や街並みを、色鮮やかに撮影したいときに使います。

D

ご注意

内蔵フラッシュとAF補助光は発光しません。

p  (こどもスナップ)

子供の撮影に向いています。肌の色を美しく表現すると同時に、服装や 背景も鮮やかに仕上げます。

m  (スポーツ)

運動会などスポーツ写真の撮影に向いています。動きのある被写体の一 瞬の動きを鮮明にとらえ、躍動感のある画像に仕上げます。

D

ご注意

内蔵フラッシュとAF補助光は発光しません。

n  (クローズアップ)

草花や昆虫などの小さな被写体に近づき、大きく写したいときに使いま す。

マイクロレンズを使用すると、より被写体に近づいて撮影することが

できます。

o  (夜景ポートレート)

夕景や夜景をバックに、人物を撮影したいときに使います。人物と背景 の両方を美しく表現します。

r  (夜景)

夜景の撮影に適しています。ノイズや不自然な発色を抑え、外灯やネオ ンなどの光を鮮やかにして夜景の雰囲気を表現します。

D

ご注意

内蔵フラッシュとAF補助光は発光しません。

s  (パーティー)

パーティーなどでの撮影に適しています。パーティー会場の光の雰囲気 も表現します。

t  (海・雪)

晴天の海や湖、砂浜、雪景色などの撮影に適しています。

D

ご注意

内蔵フラッシュとAF補助光は発光しません。

u  (夕焼け)

夕焼けや朝焼けの撮影に適しています。

D

ご注意

内蔵フラッシュとAF補助光は発光しません。

v  (トワイライト)

夜明け前や日没後の風景の撮影に適しています。わずかな自然光での風 景をきれいに表現します。

D

ご注意

内蔵フラッシュとAF補助光は発光しません。

w  (ペット)

動き回るペットなどの撮影に適しています。

D

ご注意

AF補助光は照射しません。

x  (キャンドルライト)

キャンドルライトでの撮影に適しています。

D

ご注意

内蔵フラッシュは発光しません。

y  (桜)

桜、花畑などの花がたくさん咲いている風景の撮影に適しています。

D

ご注意

内蔵フラッシュは発光しません。

z  (紅葉)

紅葉の撮影に適しています。紅葉の赤色や黄色を鮮やかに表現します。

D

ご注意

内蔵フラッシュは発光しません。

0  (料理)

料理の撮影に適しています。料理を鮮やかに表現します。

D

ご注意

M(Y)ボタンを押して内蔵フラッシュを上げて、フラッシュ撮影することもで きます。

A

三脚の使用について

暗いときや手ブレが気になるときは、三脚の使用をおすすめします。

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