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液晶モニターを見ながら静止画を 撮影する (ライブビュー撮影)

ドキュメント内 CD-ROM D A 0 SDSDHCSDXC SD A 0ix xv (ページ 68-74)

ライブビュースイッチ

3 シャッターボタンを軽く 押して(半押しして)、

ピントを合わせる

フォーカスポイントは、

オートフォーカス作動中は 緑色で点滅し、ピントが合

うと緑色で点灯します。ピントが合わないと赤色で点滅します。

4 シャッターボタンを半押 ししたまま、さらに深く 押し込んで(全押しして)

撮影する

撮影時は液晶モニターが消 灯します。

SD カードアクセスランプが点灯している間は、画像を記録して います。 SD カードやバッテリーを取り出さないでください。

撮影後は、撮影した画像が液晶モニターに数秒間表示されます。

ライブビューを終了する場合は、ライ ブビュースイッチを回します。

フォーカスポイント

SDカードアクセスランプ

A

おまかせシーン

撮影モードダイヤルがiまたはjのときにライブビューに切り換えると、オー トフォーカスに設定している状態では、「おまかせシーン」になります。

おまかせシーンでは、カメラが撮影シーンや被写体に合わせて最適な撮影モー ドを決定します。

液晶モニターの左上に、カメラが選んだ撮影 モードのアイコンが表示されます。

D

ライブビュー撮影時のご注意

ライブビュー表示中は、液晶モニターの表示に次のような現象が発生すること がありますが、実際に記録される画像に影響はありません。

- 電車や自動車など、高速で画面を横切る被写体が歪んで表示される - カメラを左右に動かした場合、画面全体が歪んで見える - カメラを動かした場合、照明などの明るい部分に残像が発生する - 輝点が発生する

蛍光灯、水銀灯、ナトリウム灯などの照明下で、ライブビュー表示中に画面に ちらつきや横縞が生じる「フリッカー現象」は、セットアップメニューの[フ リッカー低減](091)で低減できますが、設定しているシャッタースピード によっては、撮影した静止画に記録されることがあります。

液晶モニターを閉じると(テレビやハイビジョンテレビなどの外部モニターで の表示中は除く)、ライブビュー撮影を終了します。

ライブビュー表示中は、太陽など強い光源にカメラを向けないでください。内 部の部品が破損するおそれがあります。

c  ポートレート  人物を認識した場合

d  風景 自然の風景や街並みを認識した場合 e  クローズアップ 近接位置の被写体を認識した場合 f  夜景ポートレート 夕景や夜景をバックに人物を認識した場合 Z  オート 上記のシーンを認識しなかった場合

iまたはjに適したシーンの場合 b  発光禁止オート

A

ライブビュー残り時間のカウントダウンについて

自動的にライブビューを終了する30秒前から、液晶モニターの左上にカウント ダウンを表示します。

カスタムメニューc2[パワーオフ時間](090)の設定により終了する場合 は、終了30秒前から黒字で表示し、終了5秒前から赤字で表示します。

カメラ内部の温度上昇により終了する場合は、終了30秒前から赤字で表示し ます。撮影条件によっては、ライブビュー開始後すぐにカウントダウンが始ま ることがあります。

撮影した画像を再生する( 1 コマ表示モード)

K

ボタンを押すと、撮影した画像が表示され ます。

マルチセレクターの 4 または 2 を押すと、

他の画像を表示できます。

Kボタン

画像を削除する

表示中の画像を削除します。

削除した画像は元には戻せないのでご注意 ください。

1 削除したい画像を表示する

2 O ボタンを押す

3 もう一度 O ボタンを押す

表示中の画像が削除されます。

Kボタン

Oボタン

ライブビューにすると動画を撮影できます。

1 ライブビュースイッチを回す

液晶モニターに被写体が表示されます。

2 カメラを構える

右手でカメラのグリップを包み込むようにしっかりと持ち、左手 でレンズを支えます。

3 シャッターボタンを軽く 押して(半押しして)、

ピントを合わせる

ドキュメント内 CD-ROM D A 0 SDSDHCSDXC SD A 0ix xv (ページ 68-74)