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第1 号被保険者 2 2 %

第2号被保険者 2 8 % 宮崎市の負担

1 2 .5 % 宮崎県の負担

1 2 .5 % 国の負担

2 0 .0 %

国の調整交付金 5 .0 %

【費用の負担割合】

国の負担 20.0%

国の調整交付金 5.0%

第 1 号被保険者 23.0%

第 2 号被保険者 27.0%

宮崎市の負担 12.5%

宮崎県の負担 12.5%

保険料

【負担割合の推移】

1号 被保険者

2号 被保険者 2009

-2011年度 20% 30%

2012

-2014年度 21% 29%

2015

-2017年度 22% 28%

2018

-2020年度 23% 27%

介護保険は給付費の 5 割を公費で賄い、残りの 5割を被保険者の保険料で賄います。

保険料負担の割合は、第 1 号被保険者と第 2 号被保険者とが公平に負担するという観 点から、計画期間ごとに全国の人口比率に応じて定められています。

第7期計画期間における、第1 号被保険者と第2号被保険者の負担割合は、それぞ れ 23%と 27%となっています。

高齢者人口の増加に伴い、第 1 号被保険者の負担割合も増加しています。

(2)所得段階に応じた保険料額の設定

保険料額は第1号被保険者の負担能力に応じたものとすることから、被保険者本 人の課税状況及び所得の状況並びに被保険者の属する世帯の課税状況をもとに、第 1号被保険者を複数の段階に区分し、段階ごとに定額の保険料を設定することとさ れています。

本市では、所得水準に応じてきめ細かな保険料設定を行う観点から、段階設定を 12段階としています。

(3)保険料額の水準

介護保険制度は保険料により必要な費用を賄う仕組みであるため、介護給付費な どの水準(介護サービス提供体制の充実度等)が高い市町村では保険料負担が高く、

その水準が低い市町村では保険料が低くなる仕組みとなっています。

(4)中期財政運営

中期的に安定した財源確保を可能とする等の観点から、毎年度保険料率(各所得 段階別の保険料額)を改定するのではなく、事業運営期間である3年間を通じての 支出及び収入等の状況を勘案して保険料率を設定することとされています。

2 保険料の算定

(1)保険料率算定の流れ

介護保険における保険料率(各所得段階別の保険料額)の算定の手順の大まかな 流れは、以下のとおりです。

(2)基準額の算定方法

保険料設定において基準となる保険料額の算定方法は、次のとおりです。

【保険料基準額の推移】

 介護保険事業に要する費用の額の見込み

 介護保険事業に要する費用の額の見込みのう ち、第1号被保険者の  保険料により収納することが必要な 費用の額の算定

 基準額の算定

 所得段階別の保険料( 定額) の算定

算定期間

基準額

①保険料必要収納額

②予定 保険料 収納率

③補正第1号 被保険者数 A:計算値

(①÷②÷③)

B:条例規定額 月額換算参考値

(B÷12)

第7期 (2018-2020)

68,380 円/年 68,400 円/年 5,700 円/月 21,178,149,076 円 98.20% 315,322 第6期

(2015-2017)

65,755 円/年 65,700 円/年 5,480 円/月 19,466,262,290 円 98.00% 302,086 第5期

(2012-2014)

65,400 円/年 65,400 円/年 5,450 円/月 17,243,322,286 円 98.00% 269,040 第4期

(2009-2011)

51,316 円/年 51,300 円/年 4,275 円/月 11,386,358,981 円 98.00% 226,415 第3期

(2006-2008)

51,251 円/年 51,300 円/年 4,275 円/月 10,698,692,786 円 98.00% 213,013 第2期

(2003-2005)

46,503 円/年 46,500 円/年 3,875 円/月 7,394,098,706 円 98.00% 161,589 第1期

(2000-2002)

38,759 円/年 38,700 円/年 3,225 円/月 5,475,505,053 円 98.00% 144,152 基準額

①保険料収納必要額

(3年間の見込額)

÷ ②予定保険料収納率 ÷

③補正第1号被保険者数

(3年間の見込数)

① 保険料収納必要額

保険料収納必要額とは、事業運営期間(平成 30(2018)年度~32(2020)

年度の3年間)において、保険料として確保することが必要な額をいいます。

② 予定保険料収納率

予定保険料収納率とは、保険料として賦課する総額に対して、実際に収納され る保険料の見込額の割合です。当該収納率を見込むにあたっては、過去の収納率 の実績等を勘案して見込むものとされています。

③ 補正第1号被保険者数

補正第1号被保険者数は、保険料が所得段階に応じた定額の保険料として設定 されることを踏まえ、第1号被保険者の数を保険料の負担額に応じて補正して算 定します。具体的には、第1号被保険者総数の見込数を基準額を納める第1号被 保険者数に換算した人数です。

①保険料収納必要額

(3年間の見込額)

ア) 介護保険事業に要する 費用の額の見込

イ) 介護保険事業のための 収入額の見込

・介護給付費、予防給付費 ・国、宮崎県、宮崎市の負担金

・市町村特別給付費 ・国の調整交付金

・地域支援事業費 ・介護給付費交付金

・財政安定化基金拠出金 注) (第2号被保険者の保険料分)

・財政安定化基金償還金 注) ・その他

・その他

 注) 財政安定化基金:保険者である市町村の介護保険財政が不足した際に、一般会計から 特別会計への繰入れを回避させ、保険財政の安定化に必要な費用を 交付・貸与するため都道府県が設置する基金。

拠出金は基金への積立金で、償還金は基金からの貸与分の返済金。

(3)所得段階別の保険料額の設定

本市の第7期保険料設定については、第6期と同様に 12 段階の設定を行います。

【第7期介護保険事業計画期間の第1号被保険者の保険料】

第7期 2018 - 2020年度

第1段階

生活保護受給者

老齢福祉年金受給者で世帯全員が市民税非課税 世帯全員が市民税非課税で、

本人の課税年金収入+合計所得金額が80万円以下

基準額

×0.45 30,700円

第2段階 世帯全員が市民税非課税で、

本人の課税年金収入+合計所得金額が80万円超120万円以下

基準額

×0.7 47,800円 第3段階 世帯全員が市民税非課税で、

本人の課税年金収入+合計所得金額が120万円超

基準額

×0.75 51,300円 第4段階 本人が市民税非課税(世帯に課税者あり)で、

本人の課税年金収入+合計所得金額が80万円以下

基準額

×0.85 58,100円 第5段階

(基準額)

本人が市民税非課税(世帯に課税者あり)で かつ本人の課税年金収入+合計所得金額が80万円超

基準額

×1.0 68,400円 第6段階 本人が市民税課税で、

合計所得金額が125万円未満

基準額

×1.2 82,000円 第7段階 本人が市民税課税で、

合計所得金額が125万円以上200万円未満

基準額

×1.35 92,300円 第8段階 本人が市民税課税で、

合計所得金額が200万円以上300万円未満

基準額

×1.55 106,000円 第9段階 本人が市民税課税で、

合計所得金額が300万円以上400万円未満

基準額

×1.65 112,800円 第10段階 本人が市民税課税で、

合計所得金額が400万円以上600万円未満

基準額

×1.95 133,300円 第11段階 本人が市民税課税で、

合計所得金額が600万円以上800万円未満

基準額

×2.05 140,200円 第12段階 本人が市民税課税で、

合計所得金額が800万円以上

基準額

×2.15 147,000円

所得段階 対象者 計算方法

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