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3 起動方法を選ぶ
3.3 登録スキャナーの設定(スキャナータブ)
3.3.5 自動検知
このオプションにより、ネットワークスキャナーツールは、ネットワークスキャン可能で、SNMPv1が有効 になっているローカルサブネット上のスキャナーの自動検知を行います。検知されたスキャナーはすべてリ ストに加えられますが、そのまま使用可能になるわけではありません。検知されリストに加えられた中から、
ネットワークスキャナーツールとともに使うスキャナーを選択しチェックしてください。
登録スキャナーの設定(スキャナータブ)
3.3.5.1 自動検知の設定
ローカルサブネット以外のスキャナー、またはSNMPv3が有効になっているスキャナーを検索するこ とができます。
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[自動検知]の( )をクリックしてください。[自動検知の設定]画面が表示されます。
[自動検知の設定]画面
SNMP v1 SNMPv1が有効になっているスキャナーを自動検知します。
SNMP v3 SNMPv3が有効になっているスキャナーを自動検知します。
ネットワークスキャナーツールは、下記のSNMPv3オプションで指定 された同じ設定のスキャナーを検索します。
ユーザー名 ユーザー名を入力できます。
ユーザー名には、1文字以上32 文字以下の文字列を設定してください。
認証アルゴリズム 次のいずれかの認証アルゴリズムを選択して、認証キーを暗号化でき ます。
⁃ MD5(初期設定)
⁃ SHA-1
認証キー 認証キーを入力できます。
認証キーには、8文字以上32 文字以下の文字列を設定してください。
プライバシーアル ゴリズム
次のいずれかのプライバシーアルゴリズムを選択して、プライバシー キーを暗号化できます。
⁃ DES(初期設定)
⁃ AES
プライバシーキー プライバシーキーには、8文字以上32 文字以下の文字列を設定してく ださい。
登録スキャナーの設定(スキャナータブ)
その他の設定 このオプションを有効にすると、次の設定を指定できます。
すべてのサブネット すべてのサブネット上で、SNMPv1またはSNMPv3のいずれかが 有効になっているスキャナーを検索します。
IPアドレスの範囲 このオプションにより、ネットワークスキャナーツールは、指定された 範囲内のスキャナーを検知します。
このオプションを有効にすると、[開始]と[終了]の各サブネットの範 囲を指定できます。
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[OK]をクリックするスキャナーの自動検知に関する上記の設定が適用されます。
[キャンセル]をクリックすると、[自動検知の設定]画面を閉じます。
3.3.5.2 プロキシサーバー対応
デバイス検索時のプロキシサーバー対応により、ネットワークスキャナーツールからスキャナーへの通信 において、ユーザーは、プロキシサーバー認証のための認証情報を入力することができます。
プロキシサーバーの認証画面 認証情報の入力を3度間違えた場合は、次のエラーが表示されます。
プロキシ認証失敗のメッセージ
このエラーが発生した場合、ユーザーは再度自動検知を行った上で、正しい認証情報を入力する必要 があります。
登録スキャナーの設定(スキャナータブ)