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「 自主規制のための基準に係る資 料の提出等並びに法令違反行為

ドキュメント内 No.61-表1-4_責.indd (ページ 73-79)

等に係る届出及び報告事項に関 する規則」の一部改正について

平成22年11月24日 理 事 会 報 告

理 事 会 決 議

「自主規制のための基準に係る資料の提出等並びに 法令違反行為等に係る届出及び報告事項に関する規 則」の一部改正について

「自主規制のための基準に係る資料の提出等並びに 法令違反行為等に係る届出及び報告事項に関する規 則」(平成4年3月24日理事会決議)の一部を下記 のとおり改正する。

⑴同規則の一部(以下新旧対照表「右欄(旧)」)を 同表「左欄(新)」のとおり改める。

⑵この改正は,平成22年11月24日から施行する。

以 上

● 「自主規制のための基準に係る資料の提出等並びに法令違反行為等に係る届出及び報告事項に関する規則」

の一部改正新旧対照表

(資料の提出等)

第 1条 協会は,定款第10条の規定に基づき,次に掲げる自主 規制のための基準に係る事項又は事案について,会員に対し 資料の提出又は文書若しくは口頭による説明を求めることが できる。

 ⑴ 広告,勧誘等に関する自主規制基準(昭和63年2月10日理 事会決議)

 ⑵ 内部者取引の未然防止についてのガイドライン(昭和63年 9月28日理事会決議)

 ⑶ 業務運営にあたり留意すべき基準について(平成3年2月 27日理事会決議)

 ⑷ 不動産関連有価証券投資に関する業務運営基準(平成20年 11月26日理事会決議)

 ⑸ ファンド運用業に関する業務運営基準(平成21年9月30日 理事会決議)

 ⑹ 業務執行体制に関する自主規制基準(平成12年6月16日理 事会決議)

  (略)

(資料の提出等)

第 1条 協会は,定款第10条の規定に基づき,次に掲げる自主 規制のための基準に係る事項又は事案について,会員に対し 資料の提出又は文書若しくは口頭による説明を求めることが できる。

 ⑴ 広告,勧誘等に関する自主規制基準(昭和63年2月10日理 事会決議)

 ⑵ 内部者取引の未然防止についてのガイドライン(昭和63年 9月28日理事会決議)

 ⑶ 業務運営にあたり留意すべき基準について(平成3年2月 27日理事会決議)

 ⑷ 不動産関連有価証券投資に関する業務運営基準(平成20年 11月26日理事会決議)

 ⑸ ファンド運用業に関する業務運営基準(平成21年9月30日 理事会決議)

 ⑹ 業務執行体制に関する自主規制基準(平成12年6月16日理 事会決議)

  (略)

資料 10P71

(検査開始及び終了の届出)

第 2条 会員は,定款第11条の規定に基づき,「金融商品取引 法」(以下「法」という。)の規定に基づく検査が開始された ときは様式1により,また,検査が終了したときは様式2に

「検査結果通知書」の写しを添付して,遅滞なく協会に届け 出るものとする。

(法令違反行為等に係る届出)

第 3条 会員は,定款第11条の規定に基づき,前条の検査にお いて法第51条又は第52条に基づく監督官庁の処分を受けたと きは,様式3に「命令書」の写しを添付して,遅滞なく協会 に届け出なければならない。

2  会員は,定款第11条の規定に基づき,法若しくはその他の 法令又は協会の定款若しくは自主規制規則(総会及び理事会 決議を含む。以下「法令等」という。)に違反する事実を認 識したとき,又は前条の検査において法令等に違反する行為 があるとして監督官庁から指摘を受けたときは,様式4によ り遅滞なく協会に届け出なければならない。

   附則(平成13年4月25日)

 この改正は,平成13年4月1日から施行する。

  (略)

   附則(平成22年11月24日)

 この改正は,平成22年11月24日から施行する。

  改正箇所は,次のとおりである。

  第2条,第3条の見出しを改正。

  第2条,第3条を改正。

  様式2及び様式3を改正,様式4を新設。

(検査開始の届出)

第 2条 会員は,定款第11条の規定に基づき,「金融商品取引 法」(以下「法」という。)の規定に基づく検査が開始された ときは,遅滞なく様式1により協会に届け出るものとする。

(法令,自主規制基準等違反行為等に係る届出)

第 3条 会員は,定款第11条の規定に基づき,前条の検査にお いて,法第51条及び第52条に基づく監督官庁の処分を受けた ときは,遅滞なくその旨を様式2に「命令書」の写しを添付 して,協会に届け出なければならない。

2  会員は,定款第11条の規定に基づき,法,同施行令若しく は同業等府令又は協会の定款若しくは諸規則(総会及び理事 会決議を含む。) に違反する事実を認識したとき,又は前条 の検査において違反する行為があるとして,監督官庁から指 摘を受けたときは,遅滞なくその旨を様式3により協会に届 け出なければならない。

   附則(平成13年4月25日)

 この改正は,平成13年4月1日から施行する。

  (略)

 

(新設)

平成  年  月  日 社団法人日本証券投資顧問業協会会長殿

会員名

        代表者名

       

(連絡担当者      )    電話番号(         )

「自主規制のための基準に係る資料の提出等並びに 法令違反行為等に係る届出及び報告事項に関する規 則」第2条に基づく検査開始の届出

 標記について,下記のとおり届け出ます。

検 査 担 当 部 署

□ 証券取引等監視委員会

□        財務局 検 査 着 手 日 平成    年  月   日

以 上

平成  年  月  日 社団法人日本証券投資顧問業協会会長殿

会員名

        代表者名

       

(連絡担当者      )    電話番号(         )

「自主規制のための基準に係る資料の提出等並びに 法令違反行為等に係る届出及び報告事項に関する規 則」第2条に基づく検査終了の届出

 標記について,「検査結果通知書」(写)を添付の 上,下記のとおり届け出ます。

検 査 担 当 部 署

□ 証券取引等監視委員会

□        財務局

検 査 終 了 日 平成    年  月   日 以 上

資料 10P73

平成  年  月  日 社団法人日本証券投資顧問業協会会長殿

会員名

        代表者名

       

(連絡担当者      )    電話番号(         )

「自主規制のための基準に係る資料の提出等並びに 法令違反行為等に係る届出及び報告事項に関する規 則」第3条第1項に基づく処分の届出

 標記について,別添「命令書」(写)のとおり処 分があったので届け出ます。

以 上

平成  年  月  日 社団法人日本証券投資顧問業協会会長殿

会員名

        代表者名

       

(連絡担当者      )    電話番号(         )

「自主規制のための基準に係る資料の提出等並びに 法令違反行為等に係る届出及び報告事項に関する規 則」第3条第2項に基づき,下記のとおり届け出ま す。

届 出 理 由 □  事実の認識による届出

□  検査の指摘による届出 該当法令・自主

規制規則等の名 称 及 び 条 項

違反行為の内容 (1)行為の内容

(2)発生の経緯,原因等

(3)内部管理体制について

(4)是正状況

以 上

あると考えてよいか。また,新たに規制対象とな る「外国投資信託を国内から直接設定・指図する 運用形態」とは,どのような行為を念頭において いるのか具体的に明示していただけないか。

2 .金融商品取引法第2条に規定する定義に関する 内閣府令第16条第1項第9号の2に関連する事項     外国の投資運用業者が「駐在員事務所その他の

施設」(金商法第62条第1項)を本邦内に設置し ていたとしても,当該外国の投資運用業者が,外 国の拠点から外国投資信託の運用を行う行為は,

金融商品取引法第2条に規定する定義に関する内 閣府令(以下「定義府令」)第16条第1項第9号 の2に該当し,金商法第2条第8項第14号の業か ら除外されるという理解でよいか。すなわち,駐 在員事務所その他の施設を設置していることの一 点をもって,定義府令第16条第1項第9号の2の 適用が妨げられないことを念のため確認したい。

以 上

意見に関連する参考条文(一部抜粋・加工)

1.の意見に関連する参考条文

金商法第2条

8  この法律において「金融商品取引業」とは,次 に掲げる行為(…省略…)のいずれかを業として 行うことをいう。

一 〜 十三 (省略)

十四  金融商品の価値等の分析に基づく投資判断に 基づいて有価証券又はデリバティブ取引に係る 権利に対する投資として,第一項第十号に掲げ る有価証券に表示される権利その他の政令で定 める権利を有する者から拠出を受けた金銭その 平成22年11月19日

金融庁総務企画局市場課御中

社団法人 日本証券投資顧問業協会

平成22年金融商品取引法改正に係る政令・内閣府 令案等に対する意見

 平成22年10月22日に公表された標記政令・内閣府 令案等に関し,下記の通り意見等を述べさせて頂き ますので,ご高配の程宜しくお願い申し上げます。

【ヘッジ・ファンド規制について】

1 .金融商品取引法施行令第1条の11に関連する事 項

   外国投資信託を国内から直接設定・指図する運 用形態が投資信託委託業(金商法第2条第8項第 14号)に追加された趣旨は,これまで金商法の規 制対象となっていなかった行為(業者)に新たに 金商法の網をかける趣旨であると考えられるとこ ろ,かかる趣旨からすれば,現状投資一任契約

(金商法第2条第8項第12号ロ)に係る業として 整理されている「国内の投資運用業者が,外国の 運用会社が設定・運用する外国投資信託の運用の 委託を受け,当該外国投資信託の運用を行う行 為」や「国内の投資運用業者が,外国投資法人か ら運用の委託を受け,当該外国投資法人の運用を 行う行為」は,新たに規制対象となる投資信託委

平成22年金融商品取引法改 正に係る政令・内閣府令案等 に対する意見について

平成22年11月24日 理 事 会 報 告

P75 資料編 11

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