第2章 個別課題に対する施策
3 緊急時体制の整備
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緊急時対応の整備(1)緊急時対応の整備
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防災訓練の実施は新規の施策
施策名 32 福祉のまちづくり条例の普及・啓発 担当部所 障害福祉課、建築指導課
現 状
特定関連施設を新築する場合には、窓口で届出の指導をしています。
目 標
この条例のPRを積極的に進めていきます。また、わかり やすいパンフレット等を作成し、条例の普及、啓発 に努めます。
施策名 33 福祉のまちづくり条例等に基づく整備 担当部所 障害福祉課、建築指導課
現 状
公共建築物の新築や大規模改修時には、福祉 のまちづくり 条例に適合する建築物となるよう努めています 。ま た、道路、公園については、計画的に整備を進めています。
特定生活関連施設を新築などする場合には、 建築指導課の 窓口で届出の指導をしています。また、該当す る建 築物についは、建築指導課を経由して、飯能土木事務所建築課で審査しています。
目 標
福祉のまちづくり条例に沿った公共建築物等の整備に努めます。
施策名 34 人にやさしいまちづくり要綱の普及・啓発 担当部所 障害福祉課、建築指導課
現 状
各催し物会場等において、チラシ等によりPRを行っています。
対象建築物を新築などする場合には、建築指導課の窓口で届出の指導をしています。
目 標
パンフレット等を作成し、窓口での配付及び 市報等で内容 の周知を図り、要綱の普及に努めます。また、 建築 指導課窓口での指導の充実に努めます。
施策名 35 交通バリアフリー基本構想の策定 新 規
担当部所 道路管理課、建築指導課、都市計画課、市民生活課、障害福祉課、健康福祉課 現 状
策定しておりません。
目 標
交通バリアフリー法に基づき、区域を指定して基本構想を策定します。
施策名 36 公営住宅バリアフリー化の推進 担当部所 営繕課
現 状
現在、管理している市営住宅の多くは老朽化した木造平屋 住宅のため、建替事業を計画的に実施しています。
その際には、公営住宅法に基づき国土交通省の公営住宅建設基準の高齢者等対応仕様に配慮しています。
目 標
建替事業を計画的に行い市営住宅戸数の充実に努めるとと もに、高齢者等対応仕様に配慮した市営住宅の整備 を目指していきます。また、単身の高齢者や障害者向け住宅を一定の割合で設置するよう検討します。
同様な県営住宅の整備を県に継続的に要望していきます。
施策名 37 住宅改造費の助成 担当部所 障害福祉課
現 状
在宅の重度身体障害者が居宅を改善する場合、その対象工 事費の3分の2で、50万円以内を限度として補助
施策名 38 生活ホーム・グループホームへの支援 新 規 担当部所 障害福祉課
現 状
市内に生活ホームは2施設あります。グループホームは現在ありません。
目 標
障害者の社会的自立を図る生活ホーム及びグループホームの設置を積極的に支援します。
施策名 39 歩道等の整備
担当部所 道路管理課、道路整備課、都市計画課、各区画整理事務所、市民生活課、障害福祉課 現 状
都市計画道路では、高齢者や障害者に配慮し た整備を進め ています。また、一般の市道についても歩道の 整備 を継続的に進めています。
点字ブロックは、歩道幅員の広い箇所におい て一部設置さ れています。また、視覚障害者用の音声付き信 号機 は数ヶ所の歩道で設置されています。
目 標
歩道等の新設、改良に際しては、高齢者や障 害者に配慮し た整備を積極的に推進します。点字ブロックの 新た な 設 置 に つ い て も 積 極的 に 対 応 し ま す 。な お 、 整 備 の 際には 、 障 害 者 の 意 見 を 障害 福 祉 課 が 窓 口 とな り 伺 い ま す。
施策名 40 道路等の整備
担当部所 道路管理課、道路整備課、都市計画課、各区画整理事務所 現 状
都市計画道路では、設計時点から高齢者や障 害者に配慮し 、継続的に整備を進めています。また、一般の 市道 は、実道路延長727.0㎞に対し、281.9㎞が道路改良されています。
目 標
都市計画道路の久保稲荷線をはじめ、富士見 通り線、狭山 ヶ原中央通り線の早期完成を目指し継続的に整 備を 推進していきます。一般の市道の未改良部分に ついても、 高齢者や障害者が安心して通行できる道路づくり を推 進して行きます。国道、県道については、高齢者や障害者に配慮した道路整備を国県に要望します。
施策名 41 道路等の維持・管理 担当部所 道路管理課、道路整備課 現 状
不良・危険箇所については、直ちに補修工事を実施し、安全対策を施しています。
不良・危険箇所の早期発見のため、全職員に 道路に対する 情報を求めるとともに、担当課においては、道 路パ トロールを実施しています。また、歩道や車道に放置された不法看板等の撤去作業を実施しています。
さらに、平成9年度から「道路情報に関する 協定」により 、郵便局職員による危険箇所等の情報をいただ いて おります。
目 標
道路等の不良・危険箇所については、早期発 見に努め補修 工事を実施していきます。また、道路空間の確 保の ため、歩道や車道に放置された不法看板等の撤去作業を継続的に実施していきます。
施策名 42 安全性の確保
担当部所 障害福祉課、道路管理課、市民生活課 現 状
歩道の段差解消には、高齢者や障害者の意見を聞き積極的に改良に努めています。
視覚障害者用音声誘導装置を市役所他35ヶ所に設置しています。
点字ブロックは、市内の主要な公共施設周辺 においても十 分に整備されているという状況ではありません 。ま た、バス停留所についても、移動式の物が多いため、歩道、車道を狭め歩行者の通行に支障をきたしています。
目 標
高齢者や障害者が安心して通行できる歩道づ くりに向け、 段差解消等の整備を推進します。また、バス停 につ いては、歩行者に支障のないよう、可能な限り 埋め込み式 のバス停留所に切り換えるようバス会社に要望し てい きます。さらに、視覚障害者用の音声付き信号機の増設を関係機関に強く要望していきます。
施策名 43 交通施設の整備促進
担当部所 市民生活課、武蔵藤沢駅周辺土地区画整理事務所、入間市駅北口土地区画整理事務所 現 状
入間市駅周辺の駐輪場は、13年度に改修し需要を満たしております。(7,978台)
区 画 整 理 事 業 区 域 内 駅周 辺 の バ ス 停、 タ ク シ ー 乗 り場 は 、区 画 整 理 事 業 の 駅 前広 場 計 画 で 整 備を 進 め て い ま す。
入間市駅には、障害者や高齢者に対応したエレベーターが 南口及び各ホームに計3機、車いす対応エスカレー ター1機をそれぞれ設置しています。また、武蔵藤沢駅にはエレベーターが1機設置されています。
目 標
バス停、タクシ ー乗り場周 辺の整備に 当たっては 、広 幅員の歩道及び 歩行者専用道 路の築造等 による安全 な公 共空間の確保に 努めます。ま た、西武線 駅のバリア フリ ー化について事 業者と調整し 、武蔵藤沢 駅には、障 害者 が気軽に利用で きる乗降スペ ースも確保 するよう努 めま す。
現況水準、現在値 5か年計画、事業量 未整備 武 蔵 藤 沢 駅 西 口 交 通 広
場 は 、 平 成 1 7 、 1 8 年度整備予定
施策名 44 交通機関利用への援助 担当部所 障害福祉課
現 状
重度障害者の人に、タクシー利用券の交付と自動車燃料費の助成をしています。
目 標
効果的な援助方法や利便性の良い手続き等について研究いたします。
施策名 45 バス輸送等の拡充
担当部所 市民生活課、障害福祉課
現 状
障害者の社会参加を促進するとともに、公共施設への交通 手段を確保するため車いす乗降装置のある市内循環 バス(てぃーろーど)を平成9年7月1日から運行をして います。また、高齢者や障害者が市内循環バスを無料 で利用することができる特別乗車証を発行しています。
目 標
市内循環バス(てぃーろーど)の充実に努めます。
民 間 路 線 バ ス に つ い て も 車 い す 乗 降 装 置 付 等 の 高 齢 者、障害者に利 用しやすい車 両の導入を 要望してい きま す。
現況水準、現在値 5か年計画、事業量 市 内 循 環 バ ス 特 別 乗 車
証交付件数 7,012 件 14年度ノンステップバス2台 導入(路線バス)
路 線 バ ス に つ い て 、 年 2 台 ず つ ノ ン ス テ ッ プ バ ス を 導 入 す る た め の 補助金を交付する
施策名 46 自動車運転免許取得費等の補助事業の充実 担当部所 障害福祉課
現 状
身体障害者手帳を所持する人で免許の取得を希望する人に自動車運転免許取得費の一部を補助しています。補 助額は免許取得経費の3分の2で、12万円を限度としています。また、重度の障害者が就労等のために自動車 を取得する場合、その自動車の改造(ブレーキ等)に要する費用の一部も助成しています。補助額は、改造費の 3分の2で10万円が限度です。
目 標
補助額の増額を県に要望していきます。
施策名 47 緊急時対応の整備 新 規