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コミュニケーション活動の推進

第2章  個別課題に対する施策

4  コミュニケーション活動の推進

99 

広報活動の充実(再掲 50) 

(1)広報・ 広聴活動の充実 

100 

広聴活動の充実(再掲 51) 

101 

福祉機器情報の提供及び利用の促進 

再掲 80) 

102 

情報バリアフーの推進 

(2)情報提供機能の充実 

103 

障害者I講習の実施 

 

施策名  88 財源の確保 担当部所 障害福祉課 現 状

障害者福祉の推進における一般会計歳出予算のうち扶助費に類するものは年々増加しています。

目 標

厳しい財政 状況にお いても、 障害者が 安心し て生活で きるよう民生 費の確保 に努める とともに 、国・県 に対し て補助金による支援を求めてまいります。

現況水準、現在値 5か年計画、事業量 H14 年 度 当 初 予 算 の 民

生 費 が 占 め る 割 合 は 22.78% 

現状の維持 

施策名  89 市職員に対する福祉研修の充実

担当部所 職員課 現 状

 新規採用職員を対象に社会福祉施設体験研修として平成6年度から毎年実施しています。

目 標

社会福祉施 設におけ る体験研 修を推進 すると ともに、

福祉講座・研 修等を開 催し、身 体・知的 ・精神障 害に関 する知識を深 め、障害 者に対す る理解を 一層深め るよう 努力します。

現況水準、現在値 5か年計画、事業量

毎年実施 毎年実施

施策名  90 ユニバーサルデザインの調査・研究及び推進 新 規

担当部所 障害福祉課、健康福祉課 現 状

各都道府 県にお いてユ ニバー サルデ ザイン 推進 室が設 けら れ、調査 ・研究 が進み 徐々に 対応が 進んで おりま す。

目 標

市において もユニバ ーサルデ ザインの 推進に 向けて調 査・研究を進め、効率的に対応します。

現況水準、現在値 5か年計画、事業量

なし 推進体制の整備

施策名  91 社会福祉職員研修の充実 担当部所 福祉部、健康福祉課

現 状

 国、県等で実施する研修に積極的に参加し、指導技術の向上に努めています。

目 標

専門的な知識、技術習得のための研修への参加を推進し、職員の資質の向上に努めます。

施策名  92 保健福祉専門職員の活用 担当部所 福祉部、健康福祉センター 現 状

健康福祉センターの新設に伴い、専門職員を健康福祉セン ターの他、障害福祉課、高齢者福祉課に配置してお ります。

目 標

各部署間の専門職員を活用し、また、部署間の連携に努めます。

施策名  93 福祉ボランティア活動の推進(再掲58) 担当部所 障害福祉課、公民館、健康福祉課

現 状

社会福祉協議会主催によるボランティア教室の中で、介護 教室をはじめ、朗読・点字・手話教室等を行ってい ます。また、健康福祉センター内にボランティアの活動の場を設けました。

目 標

市民を対象としたボランティア教室の開催等 、ボランティ アの育成を積極的に支援します。また、ボラン ティ ア団体・NPO等と調整を行いながらニーズに応じたサービス提供団体への支援を検討します。

施策名  94 活動の場の提供 担当部所 健康福祉課、障害福祉課 現 状

 各種障害者スポーツ大会等でのボランティア参加を呼びかけています。

目 標

障害者の活 動の場と して、自 主的な活 動を継 続的に支 援するほか、 スポーツ 大会や障 害者の日 記念事業 等を市 が主催し、よ り多くの 障害者が 参加しや すいよう ボラン ティアの協力 を頂きな がら実施 します。 また、公 民館で

障害者を対象とした事業を実施する際にボランティアの参加を呼びかけ、活動の場の提供を図ります。

現況水準、現在値 5か年計画、事業量 障 害 者 と の 協 働 事 業 は

年 4 回 

年 5 回 

施策名  95 要約筆記講習の実施 新 規

担当部所 障害福祉課 現 状

手話通訳者養成講習は実施していますが、障害者や高齢者の多くの難聴者の社会参加を支援する要約筆記者の 養成は行っていません。

目 標

高齢社会の進展とともに、難聴者の人数は多くなる と予想 されます。中途失聴者や高齢にともなう難聴者障害 者の多くは手話によるコミュニケーションがとれないため、要約筆記者の養成が必要となります。

このため、要約筆記者の養成にむけた諸活動を実施してまいります。

施策名  96 ボランティアセンターの充実(再掲61) 担当部所 生活福祉課、障害福祉課

現 状

社会福祉協議会で専任のコーディネーターが相談業務を行っています。

目 標

社会福祉協議会のボランティアセンターを整備・拡充する とともに、ボランティアの組織間の連携の推進を支 援します。

施策名  97 地域福祉基金の活用 担当部所 高齢者福祉課

現 状

 基金の運用益を活用して、営利を目的としない各種民間団体が行う地域福祉活動事業に助成しています。

目 標

地域の民間 団体等が 実施する 地域福祉 活動事 業に対し 有効的に活用 し、障害 者の福祉 の向上、 健康づく り等の 在宅保健福祉を促進します。

平成15年 度以降に 策定が予 定されて いる地 域福祉計 画 の 中 で 基 金 の 活 用 の 再 検 討 を 行 う 予 定 と な っ て い ま す。

現況水準、現在値 5か年計画、事業量

平成14年度 

・交付団体(4 団体) 

・補助金交付額 

 (350,000円) 

平成16年度 

・交付予定団体(6 団体) 

・補助金交付予定額   (600,000円) 

施策名  98 地域福祉計画の策定 新 規

担当部所 生活福祉課、児童福祉課、障害福祉課、高齢者福祉課、健康福祉課 現 状

 策定していません。

目 標

県の方針に もとづき 、児童福 祉計画、 高齢者 保健福祉 計画、障害者 福祉計画 等を内包 し、地域 福祉の増 進に向 けた地域福祉計画を策定します。

現況水準、現在値 5か年計画、事業量

計画なし 策定の予定

施策名  99 広報活動の充実(再掲49) 担当部所 障害福祉課、健康福祉課、広報広聴課 現 状

障害福祉課では、「障害者のしおり」を発刊しております。

広報広聴課では、広報いるま、ケーブルテレビ放送、コミュニティー FM 放送、広報用ビデオ等で行政情報をお知らせして います。なお、広報いるま各号は、ボランティアの協力を得て、点字や声の広報を障害者に配布しています。

目 標

さまざまなメデ ィアでの広 報を継続し 、障害者の 方へ の情報提供に配 慮します。ま た、広報用 ビデオ制作 にお いては、テロッ プを多用し、 手話放送に ついても実 施に 向けて検討します。

現況水準、現在値 5か年計画、事業量 声 の た よ り 1 日 号 21 本

15 日号 19 本 

点字広報 1・15 日号 6 冊 

希望者への対応 

施策名  100 広聴活動の充実(再掲50) 担当部所 障害福祉課、健康福祉課

現 状

 障害者団体と継続的な話し合いの場を持ち、可能なことから施策に反映しています。

目 標

住みよいまちづくりに向けて障害者や障害者団体との話し合いを継続します。

施策名  101 福祉機器の情報提供及び利用の促進 新 規

担当部所 障害福祉課、健康福祉課 現 状

 各窓口において、補装具、日常生活用具等の福祉機器の情報提供を実施しています。

目 標

障害者個々 のニーズ に応じた 福祉機器 の情報 提供に努 め、利用の促進を図ります。

現況水準、現在値 5か年計画、事業量 窓口でパンフレット提示 ホ ー ム ペ ー ジ で 種 類 掲

施策名  102 情報バリアフリーの推進 新 規

担当部所 広報広聴課、情報システム課、障害福祉課、健康福祉課 現 状

情報提供における障害を取り除くため、特にホームページをはじめ情報バリアフリーの推進に努めます。

目 標

情報バリア フリーに ついて調 査・研究 し、ユ ニバーサ ルデザインの 推進とと もに、各 種情報提 供機器及 び掲載 情報のバリアフリー化を推進します。

現況水準、現在値 5か年計画、事業量 ハ ゙ リ ア フ リ ー 対 応 ホ ー ム ヘ ゚ ー シ ゙ は

無し 

声 の た よ り 1 日 号 21 本 15 日号 19 本 

点字広報 1・15 日号 6 冊 

障害関係情報の バリア フリー 化を実施 

施策名  103 障害者IT講習の実施 新 規

担当部所 健康福祉課、公民館、障害福祉課 現 状

平成13年度 2講習(聴覚障害者向け、障害者向け)を実施しましたが、身体障害者向けの講習は障害者用機 器が未整備のため実施していません。

目 標

健康福祉センターに 障害者用 IT 機器を整 備し、ボラ ンティア講師などによりIT講習を実施します。

現況水準、現在値 5か年計画、事業量

H13 年度 40 人対象  H14 年度 なし 

毎年 20 人程度実施  障害者 IT 機器の整備 

 

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