給 紙
・ 排 紙 の し か た
3
給紙元を選択する
本プリンタは、標準状態で給紙カセット(カセット 1)と手差しトレイの合計 2 つの給紙 元があります。また、オプションの 250 枚ペーパーフィーダ(カセット 2、カセット 3、
カセット 4)を装着することにより、最大 5 つの給紙元を使用することが可能です。
ペーパーフィーダは、 図のように最大 3 台まで取り付けることができます。
250枚ペーパーフィーダユニットPF-66
250枚ペーパーフィーダユニットPF-66E
※ 250枚ペーパーフィーダユニットPF-66は、必ず 一番上に取り付けます。2段取り付けたり、250 枚ペーパーフィーダユニットPF-66Eの下に取り 付けることはできません。
※ 250枚ペーパーフィーダユニットPF-66Eは、
250枚ペーパーフィーダユニットPF-66の上に取 り付けることはできません。
給紙元を選択する 3-12
給 紙
・ 排 紙 の し か た
3
給紙元の種類
本プリンタには、次の給紙元があります。
■ 給紙元/給紙枚数
手差しトレイ 100 枚(64g/m2) カセット 1 250 枚(64g/m2) カセット 2 250 枚(64g/m2) カセット 3 250 枚(64g/m2) カセット 4 250 枚(64g/m2)
■ 最大給紙枚数
1100 枚(64g/m2)
給紙元の選択
給紙元の選択は、次の手順で行います。
■ Windows や Macintosh からプリントする場合
給紙元の選択は、プリンタドライバで設定します。プリンタドライバの初期値は[自動]
に設定されており、ア プリケーションソフ トで用紙サイズを設 定すれば、自動的に給紙 元を探して給紙さ れます。プリント中に用紙 がなくなっても他の給 紙元に同じサイズの 用紙があれば、自動的に切り替えて給紙されます。
給紙元を指定した い場合は、プリンタドラ イバで給紙元を設定 します。プリンタドライ バの操作については、プリンタドライバのヘルプを参照してください。
BMLinkS プリンタドライバをご使用の場合、操作パネルで給紙元を選択します。ただし、
本プリンタの給紙選択の初期値は「ジドウ」に設定されているため、操作パネルで給紙元 を選択しなくても、BMLinkS プリンタドライバで設定したサイズの用紙が自動的に給紙 されます。給紙元を指定して印刷したい場合は、「DOS や UNIX からプリントする場合」
と同様の手順で給紙元を選択してください。
手差しトレイ
カセット1 カセット2(オプション)
カセット3(オプション)
カセット4(オプション)
給紙元を選択する 3-13 給 紙
・ 排 紙 の し か た
3
■ DOS や UNIX からプリントする場合
DOS や UNIX など、プリンタドライバが使用できない OS からプリントする場合は、操 作パネルで給紙元 を選択します。本プリン タの給紙選択の初 期値は「ジドウ」に設定さ れています。
プリンタの操作パネルで給紙元を選択するときは、以下の手順で行います。
1 [オンライン]を押します。
オンラインランプが消灯し、操作パネルで設定できる状態になります。
2 [給紙選択]を押します。
ディスプレイに「キュウシ モード」と表示されます。
3 [給紙選択]を押して、給紙元を選択します。
[給紙選択]を押すたびに、使用可能な給紙元の表示がジドウ→カセット 1 →カセット 2
(オプション取付時)→カセット 3(オプション取付時)→カセット 4(オプション取付時)
→トレイの順で変わります。
•「カセット 2」、「カセット 3」、「カセット 4」はペーパーフィーダ装着時にのみ表示されま す。
•一番下の給紙元表示ランプは、ペーパーフィーダが装着されている場合に、「カセット 2」、
「カセット 3」、「カセット 4」共通のランプとして点灯します。
•自動給紙選択時に、2 つ以上の給紙元に同じサイズの用紙がセットされている場合は、給 紙 元表示ランプの表示に関係なく、上段の給紙元 から給紙されます。用紙がなくなると、
同じサイズの用紙がセットされているほかの給紙元へ自動的に切り替わります。
4 [オンライン]を押します。
オンラインランプが点灯します。給紙元が変更され、プリントできる状態になります。
ディスプレイ右側に選択した給紙元の用紙サイズが表示されます。
•給紙元の選択は、[ ]、[ ]でも可能です。
•給紙元の決定は、[ ]、[実行]でも可能です。
•給紙元は、[ ]、[ ]、[給紙選択]以外のキーを押すと、選択中の給紙元に変更されます。
キ ュ ウ シ モ ー ト ゙ →
カ セ ッ ト 1 →
オンライン
給紙選択
給紙選択
オンライン