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動作モードについて

動作モードについて 2-29 プ リ ン タ の 使 い か た

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■ BMLinkS モード(LBP3800 のみ標準)

BMLinkS は、社団法人ビジネス機械・情報システム産業協会(JBMIA)が推進してい るオフィス機器インタフェースです。BMLinkS を利用することで、ネットワーク上にあ る様々なメーカーのプ リンタやスキャナを共 通のフォーマットを用 いて接続することが できます。LBP3800 は標準で BMLinkS に対応しています。LBP3700 は、BMLinkS に対応したオプションのプリントサーバを装着することで BMLinkS に対応します。

BMLinkS の詳細については、「BMLinkS について」(→ P.2-15)を参照してください。

■ その他のエミュレーションモード

PS/55 シリーズ、FMR シリーズ、N5200 シリーズ、HP-GL 専用プリンタをエミュ レートするコントロール ROM がオプションで用意されています。コントロール ROM と 拡張 RAM を取り付けることにより、PS/55 シリーズ、FMR シリーズ、HP-GL 対応 のアプリケーションからプリントできるようになります。

コントロール ROM、拡張 RAM については、設置ガイド「第 1 章 設置する前に」を参 照してください。

自動切り替えがうまくできないとき

本プリンタの動作モード設定を「自動選択」(工場出荷時のままの状態)で使用中に、N201 や ESC/P データが LIPS でプリントされるなど、動作モードの自動切り替えがうまくいか ない場合は、プリンタを次のように設定してみてください。

次の設定を変更しても自動切り替えがうまくいかないときは、プリントデータに合った動作 モードに固定してプリントしてください。

優先エミュレーション、動作モードの自動切り替えの設定、動作モードの固定は操作パネ ル から行います。設定方法については LIPS 機能ガイド「第 3 章 共通セットアップメ ニューの設定項目」 を参照してください。

■ 優先エミュレーションを切り替えたい動作モードに設定する

優先エミュレーション の工場出荷時の設定は「N201」になっ ています。この設定をプ リントするデータに合わせて「ESC/P」や「LIPS」、「BMLinkS」、「コントロール ROM

(オプション)」、「なし」に変更します。

■ 自動切り替えの設定で不要な動作モードを自動切り替えの対象から外す

自動切り替えの工場出荷時の設定は、すべての動作モードが「使う」になっています。こ の設定で、不要な動作モードを「使わない」に設定します。

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プ リ ン タ の 使 い か た

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専用プリンタと同じ動作で使う(動作モード固定)

本プリンタを使用しているパソコン専用のプリンタと同じ動作で使いたいときは、自動切り 替えを解除し、動作モードを LIPS モード、N201 エミュレーションモード、ESC/P エ ミュレーションモード、BMLinkS モード、コントロール ROM(オプション)のエミュレー ションモードのいずれかに固定することができます。

•N201エミュレーションモードまたはESC/Pエミュレーションモードでプリントする場 合、ページフォーマットの設定が必要です。ページフォーマットについては次項目を参照 してください。

•動作モードの設定は操作パネルから行います。設定方法は LIPS 機能ガイド「第 3 章 共通 セットアップメニューの設定項目」を参照してください。

■ PC-9800 シリーズなど日本電気(株)製のパソコン N201 エミュレーションモードに固定

■ IBM-PC/AT 互換機(DOS/V パソコン)や AX パソコン ESC/P エミュレーションモードに固定

■ PS/55 や FMR、N5200 シリーズなどのパソコン

取り付けたコントロール ROM(オプション)のエミュレーションモードに固定

動作モードについて 2-31 プ リ ン タ の 使 い か た

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