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結果ファイル

ドキュメント内 ServerView Suite - ServerView Update Management (ページ 176-181)

-A(Cancel コマンド)

7.1.7 結果ファイル

アップデート手順のすべての結果は、指定された結果ファイルに書き込まれます。

この場合、結果が追加されるため、ファイルサイズが増加します。これらの結果 ファイルの管理(削除または名前変更)はユーザ自身が行う必要があります。情報 はファイル内にイベントブロックの形式で格納されています。

StartFlash、Cleanup、および Cancel

コマンドの場合、結果は

GFLog.txt

ログファイルにも書き込まれます。このファイルは以下のディレ

クトリにあります。

Windows :

<ServerView

インストールディレクトリ

>¥UpdateManager

Linux :

<ServerView

インストールディレクトリ

>/UpdateManager/log

イベント 追加のサブイベント StartFlash Count

Ready Result Cancel GFI Error SequenceError Timeout ParamError

LogonError MemoryError

コマンドの戻り値と同様に、結果ファイルにもアップデートされたオブジェクトと 結果についての情報が含まれています。

ジョブステータス

以下のステータスが、各結果ファイル内の個々のジョブについて記録されます。

PREPARED

アップデートジョブはサーバに転送されました。

WORKING

アップデートジョブは現在実行中です。

REBOOT

アップデートジョブは正常に処理されました。ジョブステータス =

READY にするには、リブートが必要です。

READY

アップデートジョブが処理されました(正常またはエラーあり)。

7.1.7.1 StartFlash(イベント)

StartFlash イベントには通常、Count サブイベントがあります。このサブイベント は常にヘッダーとして入力されます。このエントリで指定された数値は、アップ デート対象に選択されたオブジェクトの合計数を示します(新しいバージョンが利 用可能)。各オブジェクトには、Result サブイベントを伴う、固有の StartFlash イベントがあります。

Event.0=StartFlash

イベント :StartFlash

SubEvent.0=Count

サブイベント:Count

CompCount.0=1

コンポーネント数(0 の場合もあり ます)

NoError.0=0

エラー数

Event.1=StartFlash

イベント :StartFlash

SubEvent.1=Result

サブイベント:Result

ObjTypeName.1=MAH3091MC

オブジェクトタイプ(コンポーネン

ト)

ObjName.1=Disk:PCI1.11.1.SCSI0.0.0

関連オブジェクト

OldVersion FW.1=5207

オブジェクトの古い FW/BIOS バー

ジョン

NewVersion FW.1=5208

オブジェクトの新しい FW/BIOS

バージョン

LastCommand.1=

CLI の最後のコマンド

Error.1=0

エラーイベントのエラー数

ErrorText.1=ERROR[0]] faultless execution

戻り値の説明

コマンドの実行中に SVUMI.dll でエラーが発生した場合、結果ファイル内のエント リは StartFlash プロセスの現在の段階に依存します。LastCommand.# フィール ドには、以下のエントリが含まれます。

l AddJob

l GetUpdatableComponentsS

l StartUpdate

l WaitForPreparedStatus

l DoFlashBoot 例 :

AddJob の実行中にエラーが発生しました。リストには各コンポーネントのエラー コードが含まれます。

Event.0=StartFlash SubEvent.0=Count CompCount.0=1 NoError.0=1

Event.1=StartFlash SubEvent.1=Result

ObjTypeName.1=MAH3091MC

ObjName.1=Disk:PCI1.11.1.SCSI0.0.0 OldVersion FW.1=5207

NewVersion FW.1=5208 LastCommand.1=AddJob Error.1=91

ErrorText.1=ERROR[91] couldn't build control file name

StartUpdate の実行中にエラーが発生しました。エラーは StartUpdate GFI 要求 を参照しているため、コンポーネントリストはありません。

Event.0=StartFlash SubEvent.0=Error CompCount.0=2

LastCommand.0=StartUpdate Error.0=12

ErrorText.0=ERROR[12] flash file missing (can not copy file)

古いコンポーネント(アップデートリポジトリと比較した場合)が存在していない 場合、ヘッダーのみが表示されます。

Event.0=StartFlash SubEvent.0=Count

CompCount.0=0 number of obsolete FW versions = 0 NOERROR.0=0

7.1.7.2 Ready(イベント)

起動した後に CLI がREADYジョブステータスを検出すると、すべてのアップデート されたコンポーネントの戻り値が次のように表示されます。

Event.0=Ready

イベント :Ready

SubEvent.0=Count

サブイベント:Count

CompCount.0=2

コンポーネント数(0 の場合もあり

ます)

NoError.0=0

エラー数

Event.1=StartFlash

イベント :Ready

SubEvent.1=Result

サブイベント:Result

ObjTypeName.1=DAC1164P

オブジェクトタイプ(コンポーネン

ト)

ObjName.1=SCSIController:PCI6.8.1

関連オブジェクト

Type.1=0

Status.1=5

Status (5) = READY

Error.1=0

ジョブの戻り値

ErrorText.1=ERROR[0] faultless execution

戻り値の説明

Event.2=Ready

エラーの説明

SubEvent.2=Result

ObjTypeName.2=ST336704LC

ObjName.2=Disk:PCI1.15.1.SCSI0.0.0 Type.2=0

Status.2=5 Error.2=0

ErrorText.2=ERROR[0] faultless execution

7.1.7.3 Cancel(イベント)

Event.0=Cancel

イベント :Cancel

Error.0=0

エラーイベントのエラー数

ErrorText.0=ERROR[0] faultless execution

戻り値の説明 7.1.7.4 SequenceError(イベント)

このイベントにはサブイベントはありません。このイベントは、アップデートマ ネージャのステータスが正しくないため、コマンドを実行できないことを示しま す。

とはできません。

l

Cleanup

は、ステータスがREADYの場合にのみ可能です。

l

Cancel

(パラメータ-Sなし)は、ステータスがPREPAREDの場合にのみ可能で す

Event.0=SequenceError

コマンドが正しくない段階で呼び出されました(不正 なアップデートステータス)。

7.1.7.5 ParamError(イベント)

このイベントにはサブイベントはありません。このイベントは、指定されたコマン ドで不正なパラメータが使用されたことを示します。すべてのパラメータは、CLI が呼ばれるたびにチェックされます。不正なパラメータが使用された場合、それぞ れの問題が発生した箇所を示すために 1 行が使用されます。

Event.0=ParamError

パラメータの数または組み合わせが正しくないか、

アップデートパスが不正です。

7.1.7.6 LogonError(イベント)

このイベントにはサブイベントはありません。このイベントは、管理対象サーバへ のログオン試行が失敗したことを示します。

Event.0=LogonError

アクセスが拒否されました。

7.1.7.7 MemoryError(イベント)

Event.0=MemoryError

メモリが足りません。

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