-GFAU
1. TFTP サーバ
5.2 リポジトリマネージャのメインウィンドウ
5.2.4 ダイアログボックス
ボタン 作成
「ユーザ定義の作成」ダイアログボックスが開き、カスタマイズしたグループを 作成できます。
削除
タブで選択したグループを削除します。
編集
「ユーザ定義の編集」ダイアログボックスが開き、選択したグループの設定を編 集できます。
リリース
今後使用するため、選択したグループをリリースします。
このダイアログボックスを開くには、「アップデート」タブの「編集」をクリック します。
図 36: 「アップデートのプロパティ編集」ダイアログボックス カテゴリ
コンポーネントが属するグループ。
コンポーネント
コンポーネント名。
バージョン
アップデートバージョン。
OS
該当する OS。
バージョン詳細
アップデートバージョンの詳細。
リブート要
アップデート後にサーバリブートが必要か(必要)、または不要か(不要)を示 します。
環境依存
コンポーネントがアップデートされた後にサーバを再起動するかどうかを示しま す。
自動(マネジメントブレードとコネクションブレードのみ)
コンポーネント自体でリブートが必要かどうかを判断します。
ダウンロードサイズ(MB)
アップデートに必要なメモリ量(MB 単位)。
インストール時間(分)
アップデートのインストール時間(分単位)。
ダウンロード時刻
アップデートが Web サーバからリポジトリに転送される時刻。
ベンダ重要度
各ベンダが指定したアップデートの重要度。
推奨 アップデートが推奨されま す。
必須 アップデートが緊急に必要で す。
普通 アップデートは不要です。
リリース済
選択したアップデートをリリースして(はい)、その他の PRIMERGY サーバで 実行できるようにするか(たとえば、テストホスト上でエラーなしで処理された 後など)、またはリリースしないか(いいえ)を指定します。
カスタム重要度
ユーザが指定したアップデートの重要度。このパラメータを使用して「ベンダ重 要度」設定を上書きできます。
推奨 アップデートが推奨されま す。
必須 アップデートが緊急に必要で す。
普通 アップデートは不要です。
コメント
アップデートの説明(コメント)。
依存関係
アップデートに関して注意が必要な依存関係。
ボタン
リリースノートを表示
規定のブラウザが開き、最新のリリースノートが表示されます。
PSP 詳細を表示
(PSP = PRIMERGY サポートパッケージ)
選択したアップデートに含まれるパッケージの情報を表示します。
5.2.4.2 「リポジトリコンポーネントのインポート」ダイアログボックス
このダイアログボックスを開くには、「アップデート」タブの「インポート」をク リックします。
リポジトリ全体を置き換える場合は、設定ウィザードを使用して行います。
図 37: 「リポジトリのインポート」ダイアログボックス
コンポーネントのインポートができるのは、現在のリポジトリが、コンピュー タのローカル HDD パーティションまたは外部の USB ストレージデバイスに ある場合のみです。
管理用サーバのリポジトリをアップデートするには、新しいコンポーネントを、
ServerView Update DVD または別の既存のリポジトリなどのローカルまたはリ モートリポジトリから、現在のリポジトリにインポートします。「インポートパ ス」フィールドに、インポートするアップデートコンポーネントを含むディレクト リを指定して「インポートの確認」をクリックしてください。
プロセスが終了すると、指定したディレクトリ(すべてのサブディレクトリを含 む)内のすべてのコンポーネントが左側の「コンポーネントの一覧」リストに表示 されます。より新しいアップデートのみを表示する場合、「新しいアップデートの みフィルタをかける」オプションを有効にします。
必要なすべてのコンポーネントを、左側の「コンポーネントの一覧」リストから右 側の「選択されたコンポーネント」リストにコピーして、「OK」をクリックしま す。
選択したすべてのアップデートコンポーネントが、管理用サーバの既存のリポジト リに(まだない場合)追加されます。コンポーネントの古いバージョンが存在して いる場合は、新しいバージョンが補足的にローカルリポジトリに追加されます。
リポジトリへのインポートの実行中は、プログレスバーが表示されます。
「キャンセル」をクリックしてプロセスを中断すると、インポートが停止し、結果 ダイアログボックスにすでにインポートされたすべてのコンポーネントが表示され ます。
ドライブのタイプ ローカル
インポートパスはローカル管理用サーバ上にあります。
リモート
インポートパスはネットワークの任意の場所にあります。このオプションは Windows 管理用サーバでのみ使用できます。
このオプションを有効にすると、「ユーザ」と「パスワード」の入力が必要 になります。
インポートパス
インポートするディレクトリの絶対パス。このディレクトリは、既存のリポジト リのルート、または任意のサブディレクトリを指定できます。
管理用サーバで直接 ServerView Operations Manager を起動した場合 のみ、「参照...」ボタンは有効です。
インポートの確認
「インポートパス」フィールドに定義されたディレクトリで、使用可能なコン ポーネントを確認します。検出されたすべてのコンポーネントは、左側の「コン ポーネントの一覧」リストに表示されます。
新しいアップデートのみフィルタをかける
このオプションを使用する場合、より新しいアップデートのみ左側の「コンポー ネントの一覧」リストに表示されます。
コンポーネントの一覧
このリストには、インポート可能なすべての新しいコンポーネントが表示されま す。
コンポーネントは、ローカルまたはリモートリポジトリからインポートできま す。
選択されたコンポーネント
このリストには、「コンポーネントの一覧」リストから選択したすべてのコン ポーネントが表示されます。
選択したコンポーネントは現在のリポジトリへインポートされます。
5.2.4.3 「リポジトリコンポーネントのインポート」 - 結果ダイアログボックス
図 38: 「リポジトリコンポーネントのインポート」 - 結果
このダイアログには、コンポーネントを現在のリポジトリへインポートした結果が 表示されます。
カテゴリ
コンポーネントグループの名前。
コンポーネント
コンポーネントの名前。
バージョン
アップデートのバージョン。
結果 OK
コンポーネントがインポートされました。
エラー
インポートに失敗しました。
エラーメッセージ
インポートの失敗原因について説明が表示されます。
5.2.4.4 「リポジトリコンポーネントのエクスポート」ダイアログボックス
このダイアログボックスを開くには、「アップデート」タブの「エクスポート」を クリックします。
図 39: 「リポジトリコンポーネントのエクスポート」ダイアログ
コンポーネントのエクスポートができるのは、現在のリポジトリとターゲット ディレクトリが、コンピュータのローカル HDD パーティションまたは外部の USB ストレージデバイスにある場合のみです。
左側の「コンポーネントの一覧」リストに、現在のリポジトリのすべてのコンポー ネントが表示されます。
最初に、目的のコンポーネントの、エクスポート先のディレクトリの絶対パスを選 択します。このディレクトリは、コンピュータのローカル HDD パーティションま たは外部の USB ストレージデバイスにあります。
エクスポートするコンポーネントを「コンポーネントの一覧」リストから「選択さ れたコンポーネント」リストにコピーします。
選択したコンポーネントをエクスポートするには、「OK」をクリックします。
コンポーネントのエクスポート中は、プログレスバーが表示されます。
「キャンセル」をクリックしてプロセスを中断すると、エクスポートが停止し、結 果ダイアログボックスにすでにエクスポートされたすべてのコンポーネントが表示 されます。
エクスポートパス
選択したコンポーネントの、エクスポート先のディレクトリの絶対パスです。
目的のディレクトリを選択するには、「参照...」ボタンを使用します。
コンポーネントの一覧
このリストには、現在のリポジトリに含まれるすべてのコンポーネントが表示さ れます。
選択されたコンポーネント
このリストには、「コンポーネントの一覧」リストから選択したすべてのコン ポーネントが表示されます。
5.2.4.5 「リポジトリコンポーネントのエクスポート」 - 結果ダイアログボックス
図 40: 「リポジトリコンポーネントのエクスポート」 - 結果ダイアログ
このダイアログには、現在のリポジトリのコンポーネントを、選択したエクスポー トディレクトリへエクスポートした結果が表示されます。
カテゴリ
コンポーネントグループの名前。
コンポーネント
コンポーネントの名前。
バージョン
アップデートのバージョン。
結果 OK
コンポーネントがエクスポートされました。
エラー
エクスポートに失敗しました。
エラーメッセージ
エクスポートの失敗原因について説明が表示されます。
5.2.4.6 「リポジトリコンポーネントの削除」ダイアログボックス
このダイアログボックスを開くには、「アップデート」タブの「削除」をクリック します。
図 41: 「リポジトリコンポーネントの削除」ダイアログ