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結果の XY プロット

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4.15 サブケース

4.15.6 結果の XY プロット

結果の XY プロットを使用するには、Autodesk Nastran In-CAD ツリーの[サブケース]の下位の[XY プロッ ト]アイコンを右クリックして、[新規作成]を選択します。解析を実行している(Autodesk Nastran In-CAD ツリ ーの[解析]を右クリックして[Nastran で実行]を選択)、または結果をロードしている(Autodesk Nastran In-CAD ツリーの[解析]を右クリックして[結果をロード]を選択)ことを確認します。

[一般]:

[名前]: XY プロットに名前を付けます。

[節点]: 変位、速度、加速度などの節点の出力量をプロットします。このオプションを選択すると、[結

果データ]がフィルタされ、節点の結果を選択することができます。

[要素]: 応力とひずみなどの要素の出力量をプロットします。このオプションを選択すると、[結果デー タ]がフィルタされ、要素の結果を選択することができます。

[プロットするエンティティ]:

[選択したエンティティに沿って]: 結果を Y 軸、距離を X 軸とする XY プロット カーブで結果をプロット

するために、スケッチのセグメントまたはエッジを選択できるようにします。

[節点選択]、[要素選択]: 位置と参照座標系を設定することにより、ノードの ID または要素の ID を選

o [節点距離]または[要素距離]がオフの場合: 距離は考慮されません。節点のインデックスま たは要素のインデックスに基づいて、XY プロットが出力されます。

o [ID]: 節点または要素の ID です。節点または要素をクリックすることで、選択メニューに ID を

入力することができます。選択メニューに手動で入力するために ID を取得するには、[クエリ ー表示] (Autodesk Nastran In-CAD のモデル ツリーの[節点]または[要素]を右クリック)を使 用できます。また、次に示すように、カンマ(,)を入力することで、ID を連続して入力することも

o [グループ]: 既に定義されているグループを選択できます。

[X 軸: 出力セット]:

[単一セット]: これはすべての解析に適用できます。[選択したエンティティに沿って]オプションを使用

して選択したスケッチまたはエッジに沿った結果に対して、および[節点選択]、[要素選択]を使用した 点または要素のセットに対して XY プロットをプロットできます。

[複数セット]: これは 1 つのサブケースに関する複数の結果で構成されている解析にのみ適用できま

す。

o [開始セット]: [XY プロット]の出力セットの範囲の開始セットを指定します。

o [終了セット]: [XY プロット]の出力セットの範囲の終了セットを指定します。

[Y 軸: 出力セット]:

[結果データ]: プロットする出力ベクトルを定義します。

[成分]: プロットするベクトル成分(該当する場合)を定義します。

[データ タイプ]:

o [振幅]: 振幅と位相の出力を選択すると表示されます。これは、周波数応答解析の極情報用

です。

o [位相]: 振幅と位相の出力を選択すると表示されます。これは、周波数応答解析の極情報用

です。

o [実数]: 実数および虚数の出力を選択すると表示されます。これは、周波数応答解析の矩形

情報用です。

o [虚数]: 実数および虚数の出力を選択すると表示されます。これは、周波数応答解析の矩形

情報用です。

[XY カーブ リスト]:

 他の設定で選択した同じ節点または要素に関する異なる結果のカーブを複数個プロットできます。

[XY プロットを作成]: モデル ツリーの[XY プロット]セクションの下位に現在の XY プロットを作成しま す。

[XY プロットを表示]: 別のウィンドウに XY プロットが表示されます。

[閉じる]: [XY プロット]ダイアログ ボックスを閉じます。

セクション 5

[ 応力解析からインポート ]

5.1 [応力解析からインポート]

Autodesk Nastran In-CAD では、荷重、拘束、材料(関連付けられている物理プロパティを含む)、メッシュ コ

ントロール、表面接触、解析の設定など、Inventor 構造解析環境で定義された FEA の詳細をインポートす ることができます。

リボン バーの[解析]パネルの[応力解析からインポート]をクリックします。

新しい解析セットがツリーに作成され、シミュレーション 1という名前になります。

下に示した例では、メッシュと表面接触がツリーの[FE モデル]ブランチの下位にインポートされ、荷重と拘束 は[サブケース]ブランチにインポートされています。

この後、そのまま In-CAD で解析を実行したり、モデルと解析セットを変更して解析を再実行することができま す。

Inventor 構造解析環境で作成した材料は、関連付けられたジオメトリとともに、Autodesk Nastran 環境のモ デル ツリーに直接移植されます。アセンブリ内の複数のパーツの材料が同じ場合は、材料のノードは 1 つの みモデル ツリーに作成されます。CAD パーツに対応するプロパティは、自動的に作成され、対応するパーツ に割り当てられます。

セクション 6

拘束

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