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組織動員

ドキュメント内 <88EA8A B835E> (ページ 113-117)

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(2)廃止基準

ア 災害対策本部が設置されたとき イ 災害応急対策がおおむね完了したとき ウ その他災害警戒本部長が認めたとき

(3)本部の所掌事務

(災害警戒本部の組織及び業務分掌は、災害対策本部の組織及び業務分掌に準ずる。)

ア 情報の収集・伝達に関すること イ 職員の配備に関すること

ウ 関係機関との連絡調整に関すること エ 災害予防及び災害応急対策に関すること

オ 災害対策本部の設置の必要性の検討に関すること カ その他災害警戒本部長が必要と認める事項

(4)災害警戒本部の設置または廃止等の関係機関への通知

町長は、災害警戒本部を設置し、若しくは廃止したときはその旨を、知事及び関係機関に 通知するとともに、庁内放送等により、速やかに周知徹底を図る。

4.災害対策本部の設置

次の設置基準に該当する場合には、役場内(本庁舎2階会議室)に災害対策本部を設置する。

ただし、災害の規模とその他の状況により、応急対策の推進を図るため必要があるときは、他 の場所に設置することができる。

(1)設置基準

ア 町域(隣接市を含む)において震度5弱以上を観測したとき

イ 大規模の災害が発生し、もしくは発生の恐れがあるとき、または被害が甚大と予想さ れるとき

ウ 府域において、特別警報(大津波警報を含む。)が発表されたとき

エ 津波による大規模な災害の発生が予測され、対策を要すると認められるとき オ その他、町長が特に必要と認めたとき

(2)廃止基準

ア 災害応急対策がおおむね完了したとき イ その他災害対策本部長が認めたとき

(3)本部の所掌事務

ア 情報の収集・伝達に関すること イ 職員の配備に関すること

ウ 関係機関に対する応援の要請に関すること エ 災害救助法の適用に関すること

オ 災害予防及び災害応急対策に関すること カ 大阪府現地災害対策本部との連携に関すること キ その他災害に関する重要な事項の決定に関すること

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(4)災害対策本部の設置または廃止等の関係機関への通知

町長は、災害対策本部を設置し、若しくは廃止したときはその旨を、または災害対策本部 会議の決定事項のうち必要と認める事項をただちに知事及び関係機関に通知するとともに、

庁内放送等により、速やかに周知徹底を図り、連絡責任者は各部班相互間の連絡調整を迅速 に処理するものとする。

(5)災害対策本部長の代理

町長(本部長)に事故のあるときは、田尻町災害対策本部条例により副本部長がその職務 を代行する。

(6)本部の組織及び事務分担

〔災害対策本部の組織及び事務分担:資料編「資料1-7、1-8」〕

第2 町の動員配備体制

災害が発生した場合または発生するおそれがある場合は、災害の規模に応じ、次の配備区分による動 員配備体制をとる。

〔災害時における配備体制及び配備職員数:資料編「資料1-9」〕

1.情報収集体制(レベル0配備)

(1)配備時期

ア 災害発生の恐れがある気象予報が発表され、通信情報活動の必要があるとき

(2)配備体制

通信情報活動を実施する体制(資料編「資料1-9」参照)

2.警戒配備体制(レベル1配備)

(1)配備時期

ア 災害発生の恐れがある気象警報が発表されたとき イ 町域(隣接市を含む)において震度4を観測したとき

(2)配備体制

災害応急対策の準備(警戒)を実施する体制(資料編「資料1-9」参照)

3.災害警戒本部体制(レベル2配備)

(1)配備時期

ア 町域(隣接市を含む)において震度4を観測し、小規模な災害が発生したとき(自動 配備)

イ 大阪管区気象台の「大雨警報」、「暴風警報」、「洪水警報」または「高潮警報」が

【大阪府】または【泉州】に発表され、かつ町長が必要と認めたとき

ウ 災害発生のおそれがあるが、時間、規模等の推測が困難なとき、または小規模な災害 が発生したとき

エ 津波予報区【大阪府】に津波警報が発表されたとき

オ 津波による災害の発生が予想され、対策を要すると認められるとき カ その他、特に町長が必要と認めたとき

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小規模な災害応急対策を実施する体制(資料編「資料1-9」参照)

4.災害対策本部体制(レベル3配備)

(1)配備時期

ア 町域(隣接市を含む)において震度5弱以上を観測したとき(自動配備)

イ 大規模な災害が発生もしくは発生の恐れがあるとき、または被害が甚大と予想される とき

ウ 府域において、特別警報(大津波警報を含む。)が発表されたとき

エ 津波による大規模な災害の発生が予測され、対策を要すると認められるとき オ その他、特に町長が必要と認めたとき

(2)配備体制

町の全力をあげて災害応急対策等を実施する体制(資料編「資料1-9」参照)

第3 配備指令伝達方法

配備指令は、「おおさか防災ネット防災情報メール」等を活用し、伝達する。

第4 緊急防災推進員との連携

府は、府内に震度5弱以上の地震が発生した場合、市町村との連絡調整の補助を担う府職員(緊急防 災推進員)5名を自主参集することとしている。

町は、災害対策本部(レベル3配備)体制をとった場合、府職員(緊急防災推進員)との連携を図る ものとする。

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