KI
2.5
3 3.5 4
写真1 海馬萎縮度
24
-2.4
-1.6
-0.57
-0.11
0.083 0.36
-3 -2.5 -2 -1.5 -1 -0.5 0 0.5
1 2 3 4 5 6
1.81 1.76 1.5
1.32
0.81
0.6
0 0.2 0.4 0.6 0.8 1 1.2 1.4 1.6 1.8 2
1 2 3 4 5 6
HDS-Rスコアの
年間変化量失語系
認知症 ピック病
ATD DLB V D
精神病N= 58 55 358 99 59 46
治療内容を考慮せず単純に病型ごとの悪化速度を比較したもの
A
初診時B
海馬萎縮度
名古屋フォレストクリニック H30.1.31〆
失語系認知症 SD, PNFA, LPA
ピック病
ATD DLB V D
精神病失語系 認知症
25
67
16
6 1
109
49
6 3
0 20 40 60 80 100 120
1 2 3 4
初診患者:1,2月と最近の2か月(8-9月)の比較
系列1 系列2
認知症 発達障害 変性疾患 その他
62.7%増加
206%増加
認知症外来では発達障害の初診患者の伸びのほうが急峻
名古屋フォレストクリニック
(人)
26
半年前の初診患者数(2か月分)
直近の初診患者数(2か月分)
足のしびれ・原因不明の浮遊感(めまい)には、
脊柱管狭窄症を知るために 外踝に音叉を当てて、
振動覚の消失を見つける。
マルチスライスCT
27
私たち家族の希望 何を処方していただけますか?
1 患者を穏やかにさせてほしい。 グラマリール ウインタミン 抑肝散
セルシン セレネース セロクエル
(屯用)リスパダール 、ジプレキサ
2 患者を元気にさせてほしい。 ドネペジル CDPコリン サアミオン シンメトレル レミニール 人参養栄湯 ジェイゾロフト(第2選択)
3 認知症の進行をおくらせてほしい。 レミニール ドネペジル リバスタッチ ココナッツオイル
4 夜、熟睡させてほしい。 レンドルミン ベンザリン ロゼレム
5 患者の歩行をよくしてほしい。 フロンタルアタキシア:リバスタッチ低用量 サアミオン CDPコリン グルタチオン点滴、NAC
ドパミン依存性歩行障害:
メネシット マドパー ペルマックス、ドプス 6 幻覚、妄想を減らしてほしい。 抑肝散 セレネース ウインタミン
7 食欲を出してほしい。 ドグマチール プロマックD エンシュアリキッド ラコール
コミュニケーションシート
Ⅱ
治療について私たち家族の希望は次のものです。ご処方いただけるでしょうか。 CS
28
抑制系の優先順位、限界量、危険分散の仕方
優 先 順 位
抑制系薬剤名
1 2 3 4 5 6
71
ウインタミン4 10 25 50 75
2
セルシン2 4 6
3
セロクエル12.5 25 37.5
4
リスぺリドン0.5
23
5
ニューレプチル3 15
1日量(mg)
29
抑制系と興奮系
興奮系 中核薬 抑制系
サアミオン シンメトレル
アリセプト レミニール
リバスタッチ メマリー
グラマリール ウインタミン セルシン セレネース セロクエル リスパダール ルーラン ニューレプチル
怒りっぽいなら中止 合わなければ減らす 元気なければ中止か減量
家庭天秤法 釣鐘状用量反応 家庭天秤法
30
認知症に認められている薬
アリセプト
レミニール
リバスタッチ イクセロン
メマリー
(ドネペジル)
興 奮
性 増量規程
3 → 5 (→10) mg
4+4 →8+8 (→12+12)mg 4.5 →9 (→13.5→18)mg
5 →10 (→15→20)mg
歩行 障害性
傾眠
興奮系覚醒系
31
用量設定が患者にマッチすれば、4成分ともなくてはならない薬です
1 2 3 4 5 6 7 8
40.0%
ツムラ人参養栄湯を処方した病型,処方人数 と改善率