第Ⅳ章 武蔵野市が目指す学校教育
2 策定委員名簿
敬称略
構 成 氏 名 所属等
学識経験者 小山田 穣
東京学芸大学教職大学院特任教授 前境南小学校長
学識経験者 松澤 茂久
本市教育支援センタヴ長 前第二中学校長
◎ 学識経験者 葉養 正明
国立教育政策研究所 教育政策・評価 研究部長
○ 学識経験者 小島 宏 財団法人教育調査研究所 研究部長
市立小学校長 田中 隆夫 大野田小学校長
市立中学校長 原 雅夫 第 中学校長
PTA連絡協議会 井原 高地 PTA連絡協議会会長 武 蔵 野 市 青 少 問 題
協議会
本郷 伸一
武蔵野市青少 問題協議会・井之頭 地区委員会委員長
開 か れ た 学 校 づ く り 協議会
安藤 栄美
開かれた学校づくり協議会 本宿小学 校 委員
公募委員 磯川 和夫 公募
行政 萱場 和裕 教育部長
※ 委員 任期 成 平1 1月~ 成 平平 3月
※ ◎ 委員長、○ 副委員長
( ) 委嘱状交付、委員自己紹 、委員長、副委員長互選、傍聴及び会 議録 取扱い つい
(1) 委員会 目的・日程等説明 (平) 施策展開 3つ 視点 つい
第 回委員会 成 平1 月 1年 日
(1) 武蔵野市 ける学校教育 現状 課題 つい (平) 学習指導要領改訂 ポイント つい
(年) 武蔵野市 ける施策展開 視点 つい
第 回委員会 成 平1 3月13日
(1) 武蔵野市教育委員会 ける今後 施策展開 視点 方向性 つい
第 回委員会 成 平1 月 平1 日
(1) 第一回から第 回ま 討議 ま つい (平) 教育基本計画 仮称 体系 案 つい (年) 確か 学力 向上 つい
第 回委員会 成平1 5月 平1 日 (1) 豊か 心 育成 つい (平) 健やか 体 育成 つい 第 回委員会 成平1 月 年0 日
(1) 現代社会 諸課題 対応する教育 推進 つい (平) 武蔵野市 目指す教育 方向性 つい
第 回委員会 成平1 月 平9 日 (1) 中間ま つい
中間報告骨子 案 検討
武蔵野市 目指す子 育成 つい 第 回委員会 成平1 月 平5 日
(1) 中間ま つい
61 第 回委員会 成平1 10 月 日
(1) 中間報告書 つい
第10 回委員会 成平1 11 月平0 日
(1) パブリックコメント 結果 つい (平) 最終報告 け
点的 取組 ける 次計画 つい 最終報告 つい
第11 回委員会 成平1 1平 月1① 日 (1)最終報告 つい
第12 回委員会 成平平 1月 18 日 (1) 最終報告書 つい
パブリックコメント募集 い
計画を策定す 過程 き け多く 市民 皆様 意見をいた くこ 策定 委員会 様々 角度 計画 内容を検討す た 中間報告 対す パブリックコメント を募集しました
募集 方法 い
募集期間 成 年 月 5 日 木 ~ 月 日 金
周知方法 中間報告を冊子 ま 各市政センター コミュニティセンター 図書館 配 す 市 ー ページ 掲載しました
また 市報 月 5 日号 い 中間報告及びパブリックコメント 募 集 い 掲載し 周知しました
応募状況 い
意見者数 7人 意見件数 件
意見 反映 い
いた いた 意見 い 本委員会 け 計画策定 関与す 内容を意味的 ま ま 細分化し 市教育委員会 考え方 策定委員会 提示しました
各 意見 対す 取扱い 以下 す
63
意見要 取扱い方針
1 言語活動 つい
P13 言語活動 充実 外国語 特 英語教育
触れ い い 何故 しょうか。日本語をし っ か り 身 付 け る こ 何 よ り 大 思 い ま す
、国 的 通用する人間育成 関し 、 検 討し 下 い。
言 語 活 動 つ い 国 語 科 を 中 心 外 国 語 英語 及び各教科 教育活動全体 い 充実を図っ い ます。国 教育 つい 本文中 記載 ありま ん 、国 的 活 躍 る人材育成を視野 入れ、異文化理解
、コプュニケヴクョン能力を高 る 教育を今後 推進し い ます。
日本語力 強化 つい
現在、市内中学校 、土曜 スホヤングケタタ
゛ 携わっ ります 、数学 応用問題 意 味を理解出来 い生 見られます。国語力 足り い しょう。日本人 すから、日本語 力を強化 るよう 事業・取組を望 ます。
新 学 習 指 導 要 領 言 語 力 を く こ 改善事項 一つ っ います。本計画 い 言語活動 充実 を施策 し 記載し、す 教科 い 、言語 力 充実 図られるよう、 い ます。
3 理科教育 つい
土 曜 学 校 サ イ ゠ ン ケ ク メ ブ や サ イ ゠ ン ケ ネ ゟ ケ タ 協力を通 、小学校 理科室 触れる機 会 ありました 、ニヴカヴ 質 不十分 す。子 キットを使わ 、基本的 こ を 教えるこ 必要 す。そ た 良質 器材 充実を 願いします。
また、理科室 管理や実験 準備 た 必要 時間を、担当教員また 指導者 充分確保し あ
るこ また 実験補 者 配置 必要 す。
理科教育 充実 た 、計画的 設備・器具 等 整備をし いく 、全小学校 理 科専科教員や理科支援員を配置し、観察・実 験 充実を図っ い ます。本計画 中
理 科 教 育 充 実 を 施 策 あ 、 市 内 大 学・企業 連携した質 高い理科授業を行っ
い ます。
特別支援教育 つい
○ 専門家 任 る いう姿勢 く、教育 かかわる方す 理解し、対応 方、教育方 法 関 し 理 解 を 深 る 方 針 を っ く だ い。
○ 特 別 支 援 学 校 児 童 生 副 籍 制 度 始 ま っ います 、対応 充分 いえま ん。子 た 先 地域 学校 籍を 、必要 応
た え 日 特別支援学校 を利用する いう制度 い しょうか。
また、特別支援学 場 、少 く 小学校
、先 1 ○組 在籍し、授業 内容 よっ 特別支援学 行く、 いうよう ら い しょうか。これ 害児 っ 保護者 っ
基本的 権利 いか いう気 します。
○特別支援教育 推進 つい 、 特別支 援教育推進計画 成 1 月策定 基づ 取り組ん いる ころ す。
○特別支援教育 理解 つい 、特別支 援 教 育 コ ヴ タ ゛ ネ ヴ タ ヴ 研 修 を 各 種 研修会を開催する 共 、専門家ケタッネや 派遣相談員 指導・ 言を け児童・生 理 解や指導方法 充実を図っ います。
○また、学籍 つい 、学 編成制度 よ り 教 員 定 数 規 定 れ り 特 別 支 援 学 校 や 特 別 支 援 学 く こ し い ま す。副籍制度 交流 つい 、共 地 域 生 る 人 間 し 互 い を 正 し く 理 解 し、共 け うこ 大 を学ぶ 要 場 し 、本人 希望や 害 状況、交流先
学校・学 状況を考慮しつつ取り組ん い ます。
パブリックコメント 取り扱い つい
思 い や り や や し 、 親 感 謝 、 自 然 や 様々 事象 対し 興味 深まり す。こ れから 社会を築い いく子 た た 、セ カ ン チ ケ ク ヴ ャ を 充 実 い た だ た い
思います。
験、そ 内容 充実を図っ い ます。
全校 公 事業 推進 つい
タ1平 施策体系図 主要事業・取組 、情報教育推 進校 指定 食育推進ペタャ校 指定 あり ます 、 る く全校 公 、同時 推進する 工夫 出来 いか 思います。或い 、学 優 先 位を決 る か。中学生 3 間しかありま ん 、こ 恩恵を けるこ く卒業し し まうこ 懸念 れます。
研究推進校 や ペタャ校 つい 、 本市 様々 教育課題 対し、学校 希望等 を考慮し、 度 偏り いよう 指定 し います。研究成果 つい 、研究発表 会 い 全校 共暼化し、各学校 取組 生かし います。
情報を正しく理解する能力 つい
ゾヤニ、パソコン、携帯電話 普及する中 、情 報を正しく理解・評価する能力を育 る教育 必 要 す。
様々 メタ゛゚ 発達 より、子 た 情報選択・活用能力 育成 求 られ いま す。計画 中 施策13 情報教育 推 進 し りあ 、子 た パソコン や 携 帯 電 話 等 正 し い 利 用 方 法 や 知 識 を 教 える 、情報を正しく活用する力を育 い ます。
食育 推進 つい
流行 よう 食育 いう言葉 飛び交っ い ます 、基本 る 家庭科 い しろ れ います。家庭科を解体し 他 教科 移す か、 家庭 戻す か検討を望 ます。
家庭科 、教科 し 位置付けられ います
、引 続 行っ い ます。食育 つい
、各校、食育リヴジヴを中心 食育推進 スヴヘを設置し、学校全体 取り組ん いま す。また、授業 中 食育 家庭科を 、 社会科、保健体育等 教科や総 的 学習 時間、給食 時間 取り組ん います。
先生 社会体験 JTを
一 般 会 社 大 学 勉 強 し た 事 直 接 会 社 業務 役立つ 認 、手伝いを ら 勉強 ます。そし 先輩 ま まった講義をし くれます。こうし 実務 系統立った勉強 繰 りかえし 非常 役 立 ます。
若い先生方 教育 場 OスT 一般社会を学 ぶ機会、例え 海外留学や国内留学 会社等 出向 考えられます。先生方 視野 る
生 達 目標指導 大変役立 ますし、また一 般 社 会 人 達 働 く 様 子 か ら 多 く ナ ン ト 得 られるか 思います。
経 験 少 い 若 手 教 員 増 え い る 現 状 か ら、初任から 次ま を中心 教員 し
資質・能力を高 る研修を充実 いま す。また、各校 、組織的・計画的 J T 取り組ん います。初 次 、ボメン ゾ゛゚活動 参加、10 次 企業 研修 実施し います。
65 1 教育センタヴ 設置 つい
点1 学び 基盤づくり 事業 し 教育セ ンタヴ構想 あります 、学校教育 い 、 近 様々 課題 挙 られ いる 、これらを 研 究 し 、 よ り よ い 教 育 を 行 っ ほ し い 思 い ま す。他市 、す 教育センタヴ 設置 れ、
教 員 研 修 や 教 育 対 す る 研 究 行 わ れ い る 聞い います。また、子 た 学校
い 勉 強 を 行 う た 生 涯 学 習 セ ン タ ヴ 等 設置 れ いる 聞い います。他市 遅れ い よう、教育センタヴを設置し くだ い。
教員 相談や研修 充実を図る 、 新 た 課 題 向 け た 指 導 方 法 研 究 学 校 支 援 体 制 点 る 教 育 セ ン タ ヴ 設 置 つい 検討し い ます。
11 教員用パソコン 整備 つい
教員用 パソコン 、1人1台配置 れ いるか 思っ いました 、そう い現状 驚 ま した。 急 整備 れるこ を望 ます。
今 度より、教員一人 1 台 教員用パソコ ンを 次整備するこ 、教員 インタヴネ ットを活用した教材作成 ほか、校務 効率 化を図り、子 向 う時間を確保し い ます。
1 地域資源 活用 つい
美 術 館 子 対 象 ワ ヴ ク ク ョ ッ ハ 常 時 開 かれ いたり、陸上競技場 開放や、市民文化会 館 や 祥 寺 ク ゚ タ ヴ 子 向 け イ ベ ン ト
っ 増え 、それを子 た 自由 利用し 豊か 育っ いくよう 、学校側から 要望を出 し いく よい 思います。
博物館 必要 す 、 う っ いる しょう か。
今回 計画 、学校教育 い 図書館、
美 術 館 等 地 域 資 源 を 効 果 的 活 用 す る こ を 点的 取組 あ います。また、陸 上 競 技 場 や 市 民 文 化 会 館 等 子 向 け イベント 実施 つい 、現行 取組 成 果や課題を検証し、今後 よりよい取組を実 施し い ます。
現 在 、 博 物 館 を つ く る 構 想 あ り ま ん
、生涯学習を推進する中 、市 関連する 文化財や資料 つい 、様々 機会を通
市民 公開し い たい 考え います。
13 極く普通 しつけ つい
基本方針 学校 地域 一体 り取り組 教 育を推進します 中 、 代を超え 上 下 交流し ら学ぶ取組 ある 良い 思い ます。学校 先生 家族 い、よそ 大人
接 す る こ 良 い 結 果 を 生 い か 思います。
子 しつけ つい 、学校 い 日 常的 指導するほか、行事や部活動 い 学校外 方々 かかわり取り組ん います。
また、武蔵野グホンボリヴ等 い 、異 世代 かかわり より、健全育成 かかわっ います。今後、児童・生 学習・生活習 慣 確立や基本的 しつけ 、学校 家庭、
地域 連携を り、役割を分担し 取り組ん い ます。