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第 12 章

ドキュメント内 リファレンス ガイド (ページ 152-156)

赤外線ポートの設定

赤外線通信ソフトウェアを設定する場合は、以下の情報を参照してくださ い。

!"Windows 95またはWindows 98をお使いの場合:

!"デフォルト設定では、赤外線ポートは、ポート:COM4、アドレス:

3、割込み要求(IRQ):3となっています。

!"[|ーブル接続]を使用する場合は、赤外線接続用のポートに[COM4

上のシリアル |ーブル]を選択します。また、Windows 98または出 荷時にプリインストールされていたWindows 95をお使いの場合は、

[LPT3上のパラレル |ーブル]を選択します。

!"プリインストールされていたWindows 2000 Professionalをお使いの場

合:

!"デフォルト設定では、赤外線ポートは、DMA:5、I/Oアドレス:03E8h

~03EFh、割込み要求(IRQ):3となっています。

!"[|ーブル接続]を使用する場合は、必要に応じて赤外線接続用の

ポートに[赤外線ポート(IRDA0-0)]を選択します。

赤外線ポートの有効²

Windows 95をお使いの場合は、コンピュータの電源を入れたり再起動し たりするたびに赤外線ポートを有効にする必要があります。赤外線ポート を有効にするには、[スタート]→[設定]→[コントロール パネル]→[赤外線モ eター]の順に選択します。

Windows 98をお使いの場合は、赤外線ポートはデフォルトで起動時に有 効になります。

Windows 95またはWindows 98のœ•4をお使いの場合でも、赤外線ポー トが有効のときは、タスクバーに赤外線アイコンが表示されます。また、

デフォルトで[赤外線モeター]のデバイスの検索機能が有効になります。

!"[赤外線モeター]のデバイスの検索機能を有効にした場合

!"赤外線通信機能を使用できます。

!"タイムアウトが経過してもサスペンド(スタンバイ)は自動的には

起動されません。ただし、ユーザが起動することはできます。

!"[赤外線モeター]のデバイスの検索機能を無効にした場合

!"電力が節約されます。

!"赤外線通信機能を使用できなくなります。

!"タイムアウトが経過すると自動的にサスペンド(スタンバイ)が起

動されます(省電力機能で設定してある場合)。

!"[赤外線モeター]のデバイスの検索機能の有効/無効を切り替えるには、

次の手順で操作します。

1. タスクバーから[赤外線]アイコン→[オプション]タブの順に選択し て、[赤外線モeター]ダイアログ ボックスを開きます。

!"有効にする場合は、[vw内のデバイスの&索と状xの報告を

`5]チェックボックスをチェックします。

!"無効にする場合は、[vw内のデバイスの&索と状xの報告を

`5]チェックボックスのチェックを外します。

2. 設定を保存して、[オプション]ダイアログ ボックスを閉じるには、

[OK]をクリックします。

Windows 2000 Professionalをお使いの場合は、赤外線ポートはデフォルト

で起動時に有効になります。システムまたはユーザがスタンバイを起動す ると、赤外線接続ができなくたったり中断されたりします。スタンバイを 終了して赤外線接続を開始または再開するには、サスペンド ボタンを押 してください。

赤外線接続3の注意 ³

赤外線接続では、不可視光線である赤外線を利用して他の赤外線通信機能 を備えた装置と通信します。赤外線接続を行う場合は、それぞれの機器の ポートの向きや距離など、以下の点を確認してください。

!"それぞれの機器の赤外線ポートを0.5m以内で向き合わせてください。

!"それぞれの機器のポートが平行になるように向き合わせてください。

ポートどうしを30°以上(中心線から±15°以上)ずらさないでくだ さい。

!"赤外線ポートの間には何も置かないでください。

!"直射日光や蛍光燈、懐中電灯などの光が赤外線ポートに直接当たらな

いようにしてください。

!"データ転送中は以下の点に注意してください。

!"オーディオ機器のリモコンやワイヤレス ヘッドフォンなどを赤外

線ポートに向けないでください。

!"赤外線をさえぎらないようにしてください。

!"それそれの装置を移動させないでください。

ドキュメント内 リファレンス ガイド (ページ 152-156)

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