赤外線ポートの設定
赤外線通信ソフトウェアを設定する場合は、以下の情報を参照してくださ い。
!"Windows 95またはWindows 98をお使いの場合:
!"デフォルト設定では、赤外線ポートは、ポート:COM4、アドレス:
3、割込み要求(IRQ):3となっています。
!"[|ーブル接続]を使用する場合は、赤外線接続用のポートに[COM4
上のシリアル |ーブル]を選択します。また、Windows 98または出 荷時にプリインストールされていたWindows 95をお使いの場合は、
[LPT3上のパラレル |ーブル]を選択します。
!"プリインストールされていたWindows 2000 Professionalをお使いの場
合:
!"デフォルト設定では、赤外線ポートは、DMA:5、I/Oアドレス:03E8h
~03EFh、割込み要求(IRQ):3となっています。
!"[|ーブル接続]を使用する場合は、必要に応じて赤外線接続用の
ポートに[赤外線ポート(IRDA0-0)]を選択します。
赤外線ポートの有効²
Windows 95をお使いの場合は、コンピュータの電源を入れたり再起動し たりするたびに赤外線ポートを有効にする必要があります。赤外線ポート を有効にするには、[スタート]→[設定]→[コントロール パネル]→[赤外線モ eター]の順に選択します。
Windows 98をお使いの場合は、赤外線ポートはデフォルトで起動時に有 効になります。
Windows 95またはWindows 98のœ•4をお使いの場合でも、赤外線ポー トが有効のときは、タスクバーに赤外線アイコンが表示されます。また、
デフォルトで[赤外線モeター]のデバイスの検索機能が有効になります。
!"[赤外線モeター]のデバイスの検索機能を有効にした場合
!"赤外線通信機能を使用できます。
!"タイムアウトが経過してもサスペンド(スタンバイ)は自動的には
起動されません。ただし、ユーザが起動することはできます。
!"[赤外線モeター]のデバイスの検索機能を無効にした場合
!"電力が節約されます。
!"赤外線通信機能を使用できなくなります。
!"タイムアウトが経過すると自動的にサスペンド(スタンバイ)が起
動されます(省電力機能で設定してある場合)。
!"[赤外線モeター]のデバイスの検索機能の有効/無効を切り替えるには、
次の手順で操作します。
1. タスクバーから[赤外線]アイコン→[オプション]タブの順に選択し て、[赤外線モeター]ダイアログ ボックスを開きます。
!"有効にする場合は、[vw内のデバイスの&索と状xの報告を
`5]チェックボックスをチェックします。
!"無効にする場合は、[vw内のデバイスの&索と状xの報告を
`5]チェックボックスのチェックを外します。
2. 設定を保存して、[オプション]ダイアログ ボックスを閉じるには、
[OK]をクリックします。
Windows 2000 Professionalをお使いの場合は、赤外線ポートはデフォルト
で起動時に有効になります。システムまたはユーザがスタンバイを起動す ると、赤外線接続ができなくたったり中断されたりします。スタンバイを 終了して赤外線接続を開始または再開するには、サスペンド ボタンを押 してください。
赤外線接続3の注意 ³
赤外線接続では、不可視光線である赤外線を利用して他の赤外線通信機能 を備えた装置と通信します。赤外線接続を行う場合は、それぞれの機器の ポートの向きや距離など、以下の点を確認してください。
!"それぞれの機器の赤外線ポートを0.5m以内で向き合わせてください。
!"それぞれの機器のポートが平行になるように向き合わせてください。
ポートどうしを30°以上(中心線から±15°以上)ずらさないでくだ さい。
!"赤外線ポートの間には何も置かないでください。
!"直射日光や蛍光燈、懐中電灯などの光が赤外線ポートに直接当たらな
いようにしてください。
!"データ転送中は以下の点に注意してください。
!"オーディオ機器のリモコンやワイヤレス ヘッドフォンなどを赤外
線ポートに向けないでください。
!"赤外線をさえぎらないようにしてください。
!"それそれの装置を移動させないでください。