ダッシュボード画面の表示を設定する
ダッシュボードでは、端末の稼働状況を確認できます。
ログイン直後、または、左上の「リコーデジタルサイネージ」ロ ゴを押下することで、ダッシュボード画面が開きます。
ダッシュボード画面では、端末の稼働状況 および 端末のエラーロ グ一覧が表示されます。
端末のリストに設定を行うことで、ダッシュボードに表示される端 末を絞り込むことができます。
手順は以下の通りです。
1. メニューアイコン部の[端末管理]をクリックします。
2. (フォルダリストを編集する)をクリックします。
3. フォルダまたはリストをクリックし、名称の左側のアイコンを クリックします。
ダッシュボードに表示される端末を絞り込むと、ダッシュボードの 表示が変わります。
合わせて[詳細]ボタンが押下できるようになります。
[詳細]ボタンを押下すると、ダッシュボードに表示した端末のリ ストが表示されます。
ダッシュボード画面の表示を設定する
4. [詳細]画面で、[ダッシュボードに表示する]にチェックを 付けます。
5. [保存]をクリックします。
設定したフォルダやリストのアイコンに星印が表示されます。
l フォルダのアイコン表示:
l リストのアイコン表示:
1. メニューアイコン部の[端末管理]をクリックし、端末の設定 を確認する端末が登録されているリストを選択します。
2. 端末名をクリックします。
3. [端末詳細情報]画面が表示されます。
端末の設定・状態を確認する
l [端末名]
端末の名称です。デフォルトは端末管理番号になっており 自由に編集することができます。
l [端末管理番号]
端末を一意に識別する番号です。変更はできません。
l [モデル名]
端末のモデル名が表示されます。変更はできません。
l [先行取得日数]
配信データを先行して取得する日数です。
l [先行取得時刻]
配信データを先行して取得する時刻です。
l [通信エラーを通知する]
チェックを付けると、スケジュールを割り当てている端末 から一定時間通信がないときに、「通信がありません」と いうログが出力されます。
l [割り込み配信を行う]
チェックを付けると端末で割り込み配信ができます。
P.68「割り込み配信を設定する」を参照してください。
l [端末再起動]
端末を再起動する設定です。曜日と時刻が指定できます。
l 端末ログ
端末のログが表示されます。
ログの詳細はP.89を参照してください。
[端末詳細情報]画面で表示されるメッセージ内容で端末の状態が確認できます。主なメッセージは以下の通りです。
端末の設定・状態を確認する
ログ種別 メッセージ ログ出力条件
IN FO ヘルスチェック(データ取得範囲:9999-99-99 99:99:99 ~ 9999-99-99 99:99:99) スケジュール情報取得(ヘルスチェック)が行われた場合
(Player起動、20分ごと、手動リクエスト)
IN FO 現在再生中のコンテンツID :999, 999 スケジュール情報取得(ヘルスチェック)が行われた場合
現在再生中のコンテンツID を表示する IN FO スケジュールデータ先行取得(データ取得範囲:9999-99-99 99:99:99 ~ 9999-99-99
99:99:99)
先行取得が行われた場合
(指定時刻、手動リクエスト)
IN FO Adm intPlayer version = 9.9, Storage size = 9999M B /9999M B (available/total) 先行取得が行われた場合
(指定時刻、手動リクエスト)
IN FO リアルタイムチェック(データ取得範囲:9999-99-99 99:99:99 ~ 9999-99-99 99:99:99) 割込配信があった場合
(割込を検知して、ヘルスチェックを行った場合のログ)
IN FO スケジュール登録 / 変更を検知しました。コンテンツのダウンロードを行います(対象コンテンツ
ID :XXX, YYY, ZZZ) スケジュール変更を検知した場合
IN FO デイリーコンテンツの変更を検知しました。ダウンロードを行います(対象コンテンツID :XXX) デイリーコンテンツの変更を検知した場合 IN FO ダウンロードを開始します(コンテンツID = 999 コンテンツ名) コンテンツのダウンロード開始時 IN FO ダウンロードが完了しました(コンテンツID = XXX コンテンツ名 999.9M B ) コンテンツのダウンロード完了時
IN FO Adm intPlayerのパッケージが更新されました(version = 9.9, code = 9) Adm intPlayer(アプリケーション)のバージョンアップ時
IN FO 端末再起動を実行します 自動での端末再起動が行われた場合
W ARN IN G ダウンロードに失敗しました(コンテンツID = XXX コンテンツ名) コンテンツのダウンロード失敗時
自動でリトライが行われます
W ARN IN G ストレージ容量が不足しています Storage size = xxxxM B /xxxxM B (available/total)
コンテンツダウンロード時、ディスク容量が不足しており、ダウン ロードできなかった場合
端末にスケジュール設定しているコンテンツの容量が大きい場 合は見直しを行ってください
1. 設定を編集したい端末の端末詳細情報画面を表示し、
[編集]ボタンをクリックします。
2. 端末の設定を編集します。
端末の設定を編集する
編集可能な項目の意味は以下の通りです。
端末名:
端末の名称です。端末一覧画面などに表示されます。
先行取得日数:
1日1回の先行取得の際、今後何日分のスケジュールを取得するか を設定できます。
先行取得時刻:
1日1回の先行取得を行う時刻です。
通信エラーを通知する:
チェックを付けると、40分以上通信がない場合に「通信がありません」
というログが出力されます。
割り込み配信を行う:
チェックを付けると、割り込み配信が行えます。
メール通知機能
端末で通信エラーが発生した場合など、通知がメール送信されるよう設定できます。
メールは、管理者(契約時に申込をしたID)と担当者(本サイトで新たに作成した担当者)で送信される条件が異なります。
1. 管理者に送られるメール ※システム管理画面でメール通知フラグをONにしている管理者にのみ送信されます。
(1)無通信通知メール
・端末で通信エラー(※)が発生 (2)無通信復帰通知メール
・無通信通知メールの通知後、初めて通信が行われた
2. 担当者に送られるメール ※担当者を作成する際、メールアドレスを設定しておく必要があります。
(1)無通信通知メール
・端末のフォルダ・リストのアクセス許可として設定されており、障害通知メールを取得するにチェックが入っている。
または 端末の担当者として設定されている。
端末で通信エラー(※)が発生 (2)無通信復帰通知メール
・無通信通知メールの通知後、初めて通信が行われた (3)無通信通知メール(1日1回夜間に送信)
・端末のフォルダ・リストのアクセス許可として設定されており、障害通知メールを取得するにチェックが入っている。
または 端末の担当者として設定されている。
・端末で通信エラー(※)が発生した状態
※通信エラーとは以下の①・②の両方を満たした状態のこと