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章 研究方法

ドキュメント内 博士論文 (ページ 31-109)

14 第 1節 研 究 の 手 順

本 研 究 は , 次 の よ う な 手 順 に 従 っ て 進 め る . ま ず 生 活 行 動 様 式 が 異 な る 集 団 に お け る , 身 体 組 成 バ ラ ン ス の 違 い を 検 証 す る . 次 に 一 つ の 生 活 行 動 様 式 の 集 団 に お い て 身 体 組 成 バ ラ ン ス の 違 い に よ る 体 力 , 運 動 経 験 , 疾 病 と の 関 連 を 検 証 す る . さ ら に , 妥 当 性 体 力 の 経 年 的 変 化 を 検 証 す る こ と で , 最 適 妥 当 性 健 康 体 力 を 導 く . そ し て 国 防 に 従 事 す る 者 の 体 力 面 を 検 討 す る こ と で , ハ ー ド な 労 働 の 職 種 で あ る 企 業 従 業 員 の 体 力 面 を 検 討 し , 妥 当 性 体 力 を 検 証 す る . 最 後 に T&F理 論 に 最 適 妥 当 性 健 康 体 力 を 適 用 し ,企 業 戦 士 の ヘ ル ス マ ネ ジ メ ン ト の 構 築 を 検 証 す る .

第 1 項 生 活 行 動 様 式 の 違 い に よ る 形 態 的 質 差 異 の 検 証

一 般 大 学 女 子 学 生 ・A 芸 術 系 大 学 女 子 学 生 ・B芸 術 系 大 学 女 子 学 生 の 身 体 情 報 の 資 料 を 収 集 す る .

最 小 二 乗 近 似 法 を 用 い て ,一 般 大 学 女 子 学 生 の BMI に 対 す る 体 脂 肪 率 と BMI に 対 す る 筋 肉 率 の 1 次 か ら 3 次 式 ま で の 回 帰 多 項 式 を 導 く .

導 か れ た 一 般 大 学 女 子 学 生 の BMI に 対 す る 体 脂 肪 率・筋 肉 率 の 回 帰 多 項 式 の 次 数 の 妥 当 性 を ,赤 池 情 報 量 基 準(AIC),残 差 平 方 和(RSS),決 定 係 数(R2) を 用 い る .

妥 当 性 が 確 認 さ れ た そ れ ぞ れ の 次 数 の 多 項 式 を 用 い て ,5 段 階 平 均 値 評 価 法 を 使 用 し , 評 価 チ ャ ー ト を 作 成 す る .

第 2 項 形 態 的 質 差 異 に よ る 特 徴 に 関 す る 検 証

構 築 さ れ た 評 価 チ ャ ー ト に A 芸 術 系 大 学 女 子 学 生 と B芸 術 系 大 学 女 子 学 生 の デ ー タ を 入 れ , そ れ ぞ れ の 頻 度 分 布 を 求 め る .

脂 肪 蓄 積 度 合 い ・ 筋 肉 蓄 積 度 合 い 頻 度 分 布 に つ い て 比 較 す る こ と で , 生 活 行 動 様 式 が 違 う 集 団 に お け る 身 体 的 特 徴 と し て の 形 態 的 質 差 異 を 検 証 す る .

理 工 科 系 大 学 男 子 学 生 ・ 芸 術 系 大 学 女 子 学 生 の 体 格 ・ 身 体 組 成 ・ 体 力 ・ 運 動 部 活 動 経 験 の 情 報 を 収 集 す る .

理 工 科 系 大 学 男 子 学 生・芸 術 系 大 学 女 子 学 生 の BMI に 対 す る 体 脂 肪 率 の 回 帰 多 項 式 を 最 小 二 乗 近 似 法 に よ り 1 次 か ら 3 次 式 ま で 求 め る .

次 数 の 妥 当 性 は ,AIC,RSS,R2を 用 い る .

導 か れ た 理 工 科 系 大 学 男 子 学 生・芸 術 系 大 学 女 子 学 生 の BMI に 対 す る 体 脂 肪 率 の 回 帰 多 項 式 の 標 準 偏 差 と BMI の 平 均 値 か ら ,9 群 に 分 類 し た 評 価 チ ャ ー ト を 構 築 す る .

理 工 科 系 大 学 男 子 学 生 の 9 群 に お け る 体 力 を 比 較 す る こ と で ,疾 病 リ ス ク と の 関 連 を 検 証 す る.ま た 芸 術 系 大 学 女 子 学 生 の 9 群 に お け る 体 力 と 運 動 部 活 動 経 験 の 比 較 を 行 う .

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第 3 項 体 格 ・ 体 力 に お け る 経 年 変 化 に 関 す る 検 証

第 4 項 体 力 が 必 要 と さ れ る 生 活 行 動 様 式 に お け る 妥 当 性 体 力 の 検 証

一 般 大 学 女 子 学 生 の 身 体 情 報 ・ 体 力 情 報 を 収 集 す る

体 力 測 定 項 目 そ れ ぞ れ に つ い て の 平 均 値 と 4 段 階 の 標 準 偏 差 に 対 し て ,ウ ェ ー ブ レ ッ ト 補 間 法 (WIM) を 適 用 し , 経 年 的 ス パ ン 評 価 を 構 築 す る .

導 か れ た 経 年 的 ス パ ン 評 価 を も と に , 一 般 大 学 女 子 学 生 の 経 年 変 化 の 傾 向 と 妥 当 性 体 力 を 検 証 す る .

韓 国 海 軍 男 子 兵 士 ・ 海 上 自 衛 官 要 員 男 子 学 生 の 身 体 情 報 ・ 体 力 情 報 の 収 集 .

韓 国 海 軍 男 子 兵 士 の 年 齢 に 対 す る 体 力 測 定 項 目 を , 最 小 二 乗 近 似 法 に よ り 1 次 か ら 4 次 式 ま で の 回 帰 多 項 式 を 求 め る

次 数 の 妥 当 性 は ,AIC,RSS,R2を 用 い る

妥 当 性 が 確 認 さ れ た 次 数 を 用 い て 構 築 し た 評 価 チ ャ ー ト に ,海 上 自 衛 官 要 員 男 子 学 生 の デ ー タ を 入 れ る

第 5 項 企 業 戦 士 の 最 適 妥 当 性 健 康 体 力 確 立 に お け る ヘ ル ス マ ネ ジ メ ン ト か ら の 検 証

次 数 の 妥 当 性 は AIC,RSS,R2を 用 い る .

妥 当 性 が 確 認 さ れ た 次 数 の 回 帰 多 項 式 の 平 均 値 と 標 準 偏 差 ,ま た BMI の 平 均 値 か ら 9 群 に 分 類 し た 評 価 チ ャ ー ト を 構 築 す る .

同 じ 年 齢 の 韓 国 海 軍 兵 士 と 海 上 自 衛 官 要 員 男 子 学 生 の 頻 度 分 布 に つ い て 比 較 す る こ と で 最 適 妥 当 性 体 力 か ら 判 断 さ れ る 生 産 性 を 検 証 す る .

一 般 大 学 男 子 学 生(一 般 的 な 体 力 の 集 団)・ 消 防 士(体 力 が 必 要 な 集 団)の 身 体 情 報 ・ 体 組 成 情 報 ・ 体 力 情 報 を 収 集 す る .

一 般 大 学 男 子 学 生 に お け る BMI に 対 す る 体 脂 肪 率 の 1 次 か ら 3 次 式 ま で の 最 小 二 乗 近 似 法 に よ る 回 帰 多 項 式 を 導 く .

男 子 大 学 生 と 消 防 士 の 頻 度 分 布 に つ い て 検 討 す る .

男 子 大 学 生 と 消 防 士 で 体 力 比 較 を 検 討 す る . さ ら に 同 じ 群 間 で 比 較 す る .

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消 防 士 の 最 適 妥 当 性 体 力 の 検 討 を 行 う こ と で ,企 業 戦 士 の 最 適 妥 当 性 体 力 確 立 に 必 要 な 課 題 を ヘ ル ス マ ネ ジ メ ン ト の 観 点 か ら 検 証 す る .

2節 対 象 お よ び 調 査 ・ 測 定 方 法

第 1 項 生 活 行 動 様 式 の 違 い に よ る 形 態 的 質 差 異 の 検 証

対 象 は ,年 齢 が 18~20 歳 ま で の 一 般 大 学 女 子 学 生 102 名 ,A 芸 術 系 大 学 女 子 学 生 59名 ,B芸 術 系 大 学 女 子 学 生 68 名 ,計 229 名 で あ る .A・B両 芸 術 系 大 学 女 子 学 生 は 芸 術 学 部 に 所 属 す る 学 生 で ,B 芸 術 系 大 学 女 子 学 生 が , 芸 術 系 が 強 い 学 生 で あ る .

体 格 項 目 と し て 身 長 の 測 定 , 身 体 成 分 と し て マ ル チ 周 波 数 体 組 成 計(TANITA MC-190)を 用 い て ,体 重 ,BMI,体 脂 肪 量 ,体 脂 肪 率 ,筋 肉 量 ,筋 肉 率 ,推 定 骨 量 を 測 定 し た .BMI(Body Mass Index)に つ い て は 体 重(㎏)を 身 長(m)の 2 乗 で 除 し て 算 出 し た . 尚 , 筋 肉 率 は 筋 肉 量 を 体 重 で 除 し 100 を 掛 け た も の と し て 算 出 し た .

第 2 項 形 態 的 質 差 異 に よ る 特 徴 に 関 す る 検 証

2.1 理 工 科 系 大 学 男 子 学 生

対 象 は 2004 年 か ら 2014 年(2006 年 を 除 く)の 1 年 生 1050 名 で あ る . 体 格 ・ 身 体 組 成 の 測 定 項 目 と し て 身 長 , 体 重 , 体 脂 肪 率 を 測 定 し ,BMI を 算 出 し た . BMIに つ い て は 体 重(kg)を 身 長(m)の 2 乗 で 除 し て 算 出 し た .ま た 体 力 測 定 項 目 と し て 握 力 , 上 体 起 こ し , 長 座 体 前 屈 , 反 復 横 と び ,20mシ ャ ト ル ラ ン , 立 ち 幅 と び を 測 定 し た .体 力 測 定 に お け る 測 定 方 法 は ,1999 年 か ら 文 部 科 学 省 が 実 施 し て い る 「 新 体 力 テ ス ト(12~19 歳 対 象)」 に 準 じ て 行 っ た .

2.2 芸 術 系 大 学 女 子 学 生

対 象 は ,A 県 に あ る 某 芸 術 系 大 学 の 1003 名 で あ る .体 格・身 体 組 成 の 測 定 項 目 と し て 身 長 , 体 重 , 体 脂 肪 率 を 測 定 し ,BMI を 算 出 し た .BMI に つ い て は 体 重(kg)を 身 長(m)の 2 乗 で 除 し て 算 出 し た .ま た 体 力 測 定 項 目 と し て 握 力 ,背 筋 力 , 上 体 起 こ し , 垂 直 と び ,20m シ ャ ト ル ラ ン を 測 定 し た .

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第 3 項 体 格 ・ 体 力 に お け る 経 年 変 化 に 関 す る 検 証

対 象 は 2008 年 度 か ら 2016 年 度 ま で の 一 般 大 学 1 年 生 女 子 5981 名 で あ る . 体 力 測 定 項 目 は , 握 力 , 反 復 横 と び , 長 座 体 前 屈 , 上 体 起 こ し , 垂 直 と び , 閉 眼 片 足 立 ち で あ る . 体 格 測 定 項 目 は , 身 長 , 体 重 ,BMI で あ る .BMI に つ い て は 体 重(kg)を 身 長(m)の 2 乗 で 除 し て 算 出 し た . 身 体 組 成 と し て 体 脂 肪 率 も 測 定 し た . 参 考 デ ー タ と し て 最 大 酸 素 摂 取 量 , 骨 密 度 , 血 圧 を 測 定 し た .

第 4 項 体 力 が 必 要 と さ れ る 生 活 行 動 様 式 に お け る 妥 当 性 体 力 の 検 証

対 象 は , 韓 国 海 軍 男 子 兵 士 18 歳 か ら 50 歳 ま で の 2148 名 と 海 上 自 衛 官 要 員 学 生 21-23歳 の 88 名 で あ る .体 力 測 定 項 目 は ,海 上 自 衛 隊 の「 体 育 」に お け る

「 運 動 能 力 測 定 Ⅰ 」 で 実 施 さ れ て い る 腕 立 て 伏 せ , 上 体 起 こ し ,3000m 走 で あ る . 測 定 方 法 は 以 下 の よ う な 手 順 で 行 う(防 衛 省:2016).

腕 立 て 伏 せ : 測 定 時 間 は 2 分 間 で , 正 確 に 実 施 で き た 回 数 を 数 え る . 両 手 は 肩 幅 よ り や や 広 く , 手 の ひ ら は 内 側 に 向 け , 腕 は 床 面 に 対 し 垂 直 に 立 て , 肩 か ら 足 首 ま で は 一 直 線 で , 両 足 の 開 き は 肩 幅 ま で の 姿 勢 を と る . 測 定 者 は 被 測 定 者 の 側 面 で 手 の ひ ら ま た は 手 の 甲 を 両 腕 中 央 付 近 に 置 き , 顎 が 測 定 者 の 手 の ひ ら ま た は 手 の 甲 に つ く ま で 屈 腕 す る .

上 体 起 こ し : 測 定 は 2 分 間 で 腹 筋 が 正 確 に 実 施 で き た 回 数 を 数 え る . 測 定 者 は 被 測 定 者 の 両 足 首 を 押 さ え , 被 測 定 者 は , 両 手 の 指 を 重 ね 後 頭 部 に 置 き 両 足 は 肩 幅 に 広 げ 膝 を 直 角 に 曲 げ る . 上 体 は 肩 甲 骨 下 部 が 床 に 触 れ る ま で 倒 し ,両 肘 が 下 腿 部 に 触 れ る ま で 起 こ す .

3000m走 : 測 定 コ ー ス は ト ラ ッ ク で , ス タ ン デ ィ ン グ ス タ ー ト と し , ゴ ー ル に 到 着 し た 走 行 時 間 を 計 測 す る .

腕 立 て 伏 せ は , 主 に 胸 部 ・ 上 肢 の 筋 持 久 力 で あ る . ま た 上 体 起 こ し は 腹 部

の 筋 持 久 力 で あ り ,3000m走 は 全 身 持 久 力 で あ る . こ れ を 韓 国 海 軍 兵 士 に お い て も 3 種 目 と も 同 様 の 方 法 で 測 定 す る .

第 5項 企 業 戦 士 の 最 適 妥 当 性 健 康 体 力 確 立 に お け る ヘ ル ス マ ネ ジ メ ン ト か ら の 検 証

対 象 は 一 般 大 学 男 子 学 生 1050 名 と 消 防 士 97 名 で あ る . 体 格 ・ 身 体 組 成 の 測 定 項 目 と し て 身 長 ,体 重 ,体 脂 肪 率 は TANITA MS-190を 用 い て 測 定 し た .ま た BMIに つ い て は 体 重(kg)を 身 長(m)の 2 乗 で 除 し て 算 出 し た .体 力 測 定 項 目 と し て 握 力 , 上 体 起 こ し , 長 座 体 前 屈 , 反 復 横 と び ,20m シ ャ ト ル ラ ン , 立 ち 幅 と び を 測 定 し た .

22 第 3節 解 析 手 法

第 1 項 生 活 行 動 様 式 の 違 い に よ る 形 態 的 質 差 異 の 検 証

一 般 大 学 女 子 学 生 に お け る BMI に 対 す る 体 脂 肪 率 と 筋 肉 率 の 最 小 二 乗 近 似 多 項 式 に よ る 推 定 を 試 み ,1 次 か ら 3 次 ま で の 回 帰 多 項 式 を 導 く .こ こ で ,3 次 式 ま で の 最 小 二 乗 近 似 多 項 式 を 適 用 し た の は Fujii et al(2008),Tanaka et al(2010) に よ る 研 究 に お い て ,す で に 6 次 式 ま で の 最 小 二 乗 近 似 多 項 式 を 適 用 し た 結 果 , 2 次 式 ま た は 3 次 式 が 妥 当 で あ る こ と が 示 さ れ て い る か ら で あ る . 次 数 の 妥 当 性 を 判 断 す る 方 法 は , 次 の 第 3 節 第 6項 に お い て 詳 細 を 説 明 す る .

次 に 妥 当 と 判 断 さ れ た 回 帰 多 項 式 を 用 い て ,BMI に 対 す る 体 脂 肪 率 の 評 価 帯 を 平 均 値 と 標 準 偏 差 を 用 い て 設 定 し ,BMI に 対 す る 体 脂 肪 量 の 蓄 積 度 合 を 判 定 す る . ま た BMI に 対 す る 筋 肉 率 の 場 合 も 同 様 に 設 定 し 評 価 チ ャ ー ト を 構 築 す る . そ し て 構 築 し た 評 価 チ ャ ー ト に 一 般 大 学 女 子 学 生 と A・B そ れ ぞ れ の の 芸 術 系 大 学 女 子 学 生 の デ ー タ を 当 て は め 頻 度 分 布 を 算 出 し ,χ検 定 を 用 い て 比 較 す る こ と で 身 体 組 成 バ ラ ン ス の 違 い を 検 討 す る .

第 2 項 形 態 的 質 差 異 に よ る 特 徴 に 関 す る 検 証

2.1 理 工 科 系 大 学 男 子 学 生

10 年 間 分 の デ ー タ を 一 括 し て ,BMI に 対 す る 体 脂 肪 率 の 1 次 か ら 3 次 ま で の 最 小 二 乗 近 似 多 項 式 を 導 き 妥 当 な 次 数 を 決 定 す る . 次 数 の 妥 当 性 を 判 断 す る 方 法 は , 次 の 第 3 節 第 6 項 に お い て 詳 細 を 説 明 す る . 次 に 妥 当 な 次 数 の 回 帰 多 項 式 を 用 い て , 評 価 チ ャ ー ト を 構 築 す る . し か し 評 価 帯 は , 本 研 究 の 被 験 者 に 対 す る 明 確 な 判 断 基 準 が な い た め , 統 計 的 な 検 討 を 可 能 に す る 平 均 値 評 価 法 を 用 い て 設 定 し ,さ ら に BMIの 平 均 値 か ら 3 段 階 に 分 け た 評 価 帯 を 設 定 し 組 み 合 わ せ 領 域 を 9 群 に 分 類 す る . 次 に 体 力 測 定 6 項 目 に つ い て , 一 要 因 分 散 分 析 (ANOVA)を 行 い 検 討 す る . さ ら に 有 意 差 が 確 認 で き た も の に つ い て は , 下 位 検 定 で あ る Tukeyの HSD 検 定 を 行 う こ と と し た .

ドキュメント内 博士論文 (ページ 31-109)

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