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種  モ2 再00  ヤ マ モ ミ ジ 都 CB 68.8

ドキュメント内 昭和55年度 川渡農場運営概況 (ページ 157-160)

コ   ナ   ラ 田h C 10.8  ヤ マ ツ ツ ジ 田X Cb 20.0  カ ス ミ ザク ラ 鉄h C2 28.2  ナ ツ ハ ゼ 鉄X C 40.0  ク マ イ ザ サ 鼎x C" 45.7  コバノトネリコ 鼎( CB 36.7 

ツタバネウツギ 鼎( C 30.0 

ク ロ モ ジ  C 110.0  イ タ ヤカエデ  x C 19.7 

アズマネザサ  8 Cb 20.0 

シ   ラ   キ  C2 65.0  サルトリイバラ  C" 9.7  ウリハタカエデ  h C 5.7  ガ マ ズ ミ  X CB 6.0  シラヤマギク  8 C 11.5  マ オ ハ ダ  8 Cr 11.0  ハ リ ギ リ  8 CR 30.0  ワ   ラ   ビ  8 C 7.0  シ ロ ヤ シ オ  Cb 20.0  リ ョ ウ プ  Cb 20.0  ツ ノ ハシノヾミ  C 30.0  ア カ シ デ 祷 Cr 3.5  タ ニ ウ ツ ギ 祷 C 20.0  ア オ ハ ダ 嶋 Cr 7.5  タ ム シ バ 嶋 C2 16.0  ヤ マ ハ ギ 度 CR 12.0  ノ ギ ラ ン 店 C 4.0  ヤ マ ウ ル シ 滴 C 3.0  ヒ カ ゲ ス ゲ 滴 Cb 2.0 

ムジナ森Ⅱ(lmX8m) 

種  E#2 再の 

リ  ョ ウ プ 塔 C 33.7  ク マ イ ザ サ 鼎 Cr 36.4 

ツクバネウツギ 鼎 C 28.2 

コ   ナ   ラ 鼎x C 10.3  ナ ツ ハ ゼ 鼎X C2 30.6  カ ス ミ ザク ラ 鼎H C 22.5  ア オ ハ ダ 鼎 C 30.0  コバノトネリコ  C" 42.3  タ ム シ ノヾ  x CR 30.0 

トリアシショウマ  x C 13.0  ヤ マ ヨ モ ギ  X C 8.3  モ ミ ジハグマ  X C 13.8  ヤ マ モ ミ ジ  Cr 13.2  シ ラ ヤマギク  C" 10.6  ウリハダカエデ  X Cb 19.7  ハナ ヒリ ノ キ  S( C 21.3 

ア カ シ デ  Cr 15.0  ヤマシンホトトギス  CB 30.0  ガ マ ズ ミ 祷 Cr 24.0  ヤ マ ハ ギ 祷 Cr 24.0  ア カ モ ノ 祷 C 3.0  マ  ン サ ク 塗 Cr 15.0 

ホ ツ ツ ジ 塗 Cb 14.0  シ オ デ    ○ヽ 塗 C2 12.0 16.0  ヽヤマカマスこ 塗 C

フ       ジ 店 C 14.0  コ ミ ネ カエデ 店 Cb 5.0  エ ゴ ノ キ 店 Cb 5.0 

ク      リ 店 CB 11.0 

ヤ マ ウ ル シ 店 C2 10.0  ワ   ラ   ビ 店 C" 9.0 

サルトリイパラ 店 C 8.0 

オオバギボウシ 店 C 8.0 

コハウチワカエデ 滴 C 6.0  シ シ ガ ン ラ 店 Cb 5.0  ヤ マ ツ ツ ジ 店 Cb 5.0 

田 代 (lmX8m) 

種  モ2 再00 

ヤ マ モ ミ ジ 都 CB 68.8  ガ マ ズ ミ 都X C 20.4  ツ タ ウ ル シ 鉄 C 13.8  コ シ ア ブ ラ 鉄x C 60.8  カス ミ ザク ラ 鉄( Cb 180.0  ア オ ハ ダ 鼎8 C 30.0  イ ヌ ツ ゲ  C 21.5 

シ シ ガ ン ラ  C 11.3  オオカ メ ノ キ  H C 120.0  ア ズ キ ナ シ  C 58.5  ノ リ ウ ツ ギ  X C" 34.5  シラヤマギク  H C 11.5  コ   ナ   ラ  ( Cr 17.0  カワミノスノキ  CR 9.0  ク  ロ モ ジ  Cb 2.0  ワ   ラ   ビ  x C 25.5  サ ンカ ワズル  8 C" 10.0  タ ニ ウ ツ ギ  C" 36.0  ハ リ ギ リ  C 35.0  ゼ ン マ イ  C 27.0  ヤ マ ウ ル シ 祷 CB 21.0  タ チ シ オ デ 祷 C2 20.0  コ  マ ユ  ミ 度 C 25.0  ヒメノガリヤス 度 CR 22.0  ノ ギ ラ ン 度 C2 4.0  トリアシショウマ 塗 Cr 16.0  サ ワ  シ ノヾ 塗 C 10.0 

ツルリ ンドウ 店 C 2.0 

sDR3= C′+H′+F′%

3

C′;被度の合計の比数 H′;高さの合計の比数 F′;頻度の比数

百=高さの平均値=同種の高さ

の合計値/出現わく数

4−4) ミズ手の生長経過

西 口 親 雄・今 野 政 男

観光地のみやげものとして,こけしの生産は増加傾向にあるといわれている。他方,こけしに 使われる木地は大都分ミズキに依存しているが,その原木はいちじるしく減少している。鳴子こ けしは原木を岩手県から買付けているが そう長くつづくとは,思われず,将来は原木確保のため にミズキの植栽も考えねばならないだろう。現に鳴子のこけし組合は,すでに植栽を試みている。

しかし,ミズ手の増殖,植林技術に関しては,研究は皆無の状態である。そこで,第4研究室で は地場産業への貢献ということも考慮して,ミズキの増殖技術の研究を行なっている。

ところで,ミズキのきわだった特徴として太い枝を水平に張るという性質がある。単木で生育 する場合はそれでよいとしても,林分状態で生育する植林地の場合,その性質が林分の生長に対 する一つの障害になることも予想される。そこで,若い植林地でのミズ羊の生長経過を調べてみ たo

方  法

昭和54年の3月,東北大学付属農場13号圃場防風林の林床から天然に実生したミズキ苗の,

西南約40の(宙齢3年生ぐらい)のものを掘取り,同年5月,官舎西側の1号道路ぞいの平坦 空地に約50本植栽した。土壌は黒色土で,団粒構造は発達し,かなり肥沃であると思われる。

昭和55年5月,植栽木の中から比較的健全な個体10本を任意にえらび,5月12日から9月 24日まで,ほほ10日おきに,幹の肥大生長(地上40肋の点),主軸および側枝の当年の伸長 生長を測定した。

なお,6月10日と7月31日の2回,下刈りを行なった。

結  果

幹の肥大生長,主軸および側枝の伸長生長は,個体によって差がいちじるしかった。これは,

植栽1年目ということで,活着が十分安定しないことに原因があると思われる。そこで,代表的 な例として,樹番号NO4およびMlOについて,その季節的な生長状況を図−1,2に示した。

幹の肥大生長は6月になって動きはじめ,8月に入ると,ほぼ停止する。主軸の伸長生長は5

月中旬からはじまり,8月一杯はつづく。側枝の伸長生長は,主軸よりも10日から2週間おく

れるようで,また停止は早く 8月になると,伸長はみられなくなる。

肋=であったのに,10号木は側枝の伸びがいちじるしく,その比は76.1の/39.2C加∴==1.9であ った。そこで,測定木10本について主軸と側板の生長比を計算したところ,表−1のように,

0.7−6.0とかなりのバラツ羊があった。これが,その個体の個性なのか,それともなにかほか の条件に影響されたのか,今後検討してみる必要がある。

表−1 ミズ辛の主軸および側板の生長量(の

樹番、号      0 

A主軸 B側枝 僊  A  A  A  A  A  A  A  A  A 

測 定 日 鰭 " 0.5  1.0  0.5  0.2  0.1  2.0  4.0 

I椀4  H Cr 14.5  ( CR 15.2 田H Cb 10.8 塔h C 20.4 滴 C 7.2 涛( CB 50.2 鉄( cb 34.2 鼎 C 15.0 塔H C" 19.0 都h C 39.2 

A/B  .7  .1  .0  .2  .7  .1  .5  .2  .4  .9 

図一1  4号木の生長経過

主軸の伸長 

構番号NO4   

_..竿二._−_.___.. 

_●・− ̄ ̄ 

●・− ̄ ̄ 

_● 

.●′   

● ̄一   

園田i  国iS〃  側板の伸長 

〇m   

l銘0 12 22 3110 21

V        Ⅵ

2 11 22 31 9 19  50 11  荻と 測定月

Ⅶ      Ⅶ         Ⅸ

図−2  10号木の生長経過

ドキュメント内 昭和55年度 川渡農場運営概況 (ページ 157-160)