• 検索結果がありません。

エネルギー摂取量  濃厚飼料  o テ CEDD 2由 一1.4TDN 疋D s 2

ドキュメント内 昭和55年度 川渡農場運営概況 (ページ 126-131)

00  50∴∴−00  40  柳  0

A. エネルギー摂取量  濃厚飼料  o テ CEDD 2由 一1.4TDN 疋D s 2

牧      草  H C冩 テ8 C3 DD 27.8約− 3.7TDN 疋D 8 C8 2 ニヤ h. 8 8藕 、6 ツ 計 滴 Cs DD 5.1TDN 

代謝エネルギー B.エネルギー消費量 熟発生量 C.エネルギー蓄積量 増体  x 3##T6 ツ 18,583Cal 

9,122Cal  ( 3C#46 ツ 表−1より 

0.66穣一4,356Cal  Cs ィ X 3# D6 ツ lbg当り6,600Cal   (ME) 

A−(B+C)  3sCt6 ツ 946Cal 

2.枚牧牛の排泄糞処理:試験開始の7月以降における3回の刈取にみられた草生状態(草丈)

と収量(乾物タ/訪)を表−3に示した。刈取回次がずゝむにつれて,逐次処理間の差が出始 めている。

表−3.排泄糞処理方法別の草生状態と収量

草   丈 (肋) 劍ェ9Z茨ケ 堀 馘ク 「 剏v 

7月22日 祷ネ Y?「 11月5日 度ネ )?「 9月15日  ネ綺?「

熊 襲  区 田 CB 59.5  8 Cr 122.6 塔h C 26.7  3h C

無 処 理 区 田X C" 65.8  h C 127.5  3( C 33.1  Cb

敵 襲 区 田X C 67.8  h Cb 136.7  Sh C2 29.0  #( C

埋 糞  区 田8 C 68.1  X C2 129,9  3 C( CR 36.7  C

2−4) 山地放牧地における草地と林地の立地配露

伊 藤   巌

山地の起伏に富む複雑な地形の自然条件の放牧地では一様に効率的な草地として利用すること

は困難なことが多い。草地や林地としての土地利用区分は現在主として家畜や草地の管理上の観

点からなされているが 自然条件からみた適地を明らかにするために川渡の山地放牧地で調査を

行った。図1に示すようにほぼ対称的に南北に面した斜面をもつ地形の放牧地7.6haに53年6月

にスギ22,920本を植栽した。土壌断面は図2に示すとおりである。棺栽1年後のス半の生育と育

地の条件を第1表に示した。この裏から明らかなどとく,谷部はビス半の生育がよく,芯枯れの

程度も少なかった。これらの谷部は低木類(タニウツギ)の侵入の著しい地区であった。植林2

年目にベルトトランセクト法によりこの試験地の主要車種の出現頻度(F)とその種が出現した

枠内のス半の樹高を詞査しその結果を第2表に示した。この表から明らかなどとく,この放牧地

はススキーワラビ型の草地であるが,ヨモギとフ牛の出現した枠内のス半は著しくよい生育を示

している。さらに,これらの華麗を地形別に相対頻度で示したのが第3表である。ヨモギとフ手

は谷部で高いRFを示しているが,これらの地区は低木類の侵入も著しく地形からみた場合林地

適地と考えられ,ヨモギ,フ牛はその指標植物となしうるとした。

第1表 放牧地内植林スギの生育と育地の条件 (横栽l年目)

Location 假x リ" Vigor 夫匁B 腐 植層 儖X ヨツ

1  r Ⅱ 富 テ2 25  ネ,ネ 9YB

Ro  2  Ⅱ  0  3  Ⅱ  5 

1 鼎R Ⅲ 富 テ" 50  R1  2 鉄b Ⅳ  0 

3 鉄 Ⅳ  0 

l 鉄R Ⅴ 富 テ 100  R2  2 田 Ⅴ  10 

3 鉄R Ⅴ  10 

R′2  E 田 V 富 テ 95 嚢マノl「

l R3 2  3  3R 3r Ⅳ 富 テ 25 

l R4 2  3  #r #R Ⅳ 富 テ 25 

第2表 Frequency(の of predominant species and the growth ofJapanese cedar(cm).

Species 巴 1Cledar H 

M.sinensis 涛( CR 69、6 

P.aquilinm 田x CR 61.7 

W.hortensis 都 C 67.0 

A.vulgaris  C2 104.6 

P.japonicus  C2 101.1 

A.でhunbergii 鼎X C 61.2 

R.obituSum  C 39.5 

S.sachalinensis 店 C 57.0 

Z.JapOnica 店 C 43.3 

第3表 Relative frequency(RF)

SpeCies 杷 6匁vヨR 'F ニ R Bottom 杷 6匁wF R 4 WF ニ R

M.sinensis  3r 41.0  C"

P.aquilinum 鼎H CB 29.6  X C

W.hortensis 鉄h CB 21.8  C b

A.vulgaris  x Cb 76.5 店 C

P.japonicus  C 88.9  C

A.Thunbergii 塔 Cb 10.5 度 C

R.obtusum 塔x CR 0.0  ( CR

S.sachalinensis  C 0.0  C

Z.japonica  C 25.0 都X C

2−5) 庇陰牧草の嘩好性と華中の硝酸願望素含有率

後藤正和・菅原和 夫・林  業六 庇陰牧草の嗜好性と華中の化学成分,すなわち窒素化合物として全窒素,タンパク態窒素,硝 酸態窒素,可溶性炭水化物として85%エタノール,水,0.7N熟塩酸可溶炭水化物との関係に ついて検討した。〉(方法)嗜好性試験は,メン羊を用いたXiJ取り給与による二者択一法で,表−

1に示す組み合わせについて実施した。供諸事の嗜好性と化学成分との関係は,平均採食割合と 理論値〟言=50とのt一検定によって解析した。(結果)(D窒素化合物と嗜好性との関係は,仝 窒素ならびに硝酸態窒素の含有率との間に負の相関が認められた。特に,硝酸態窒素では,比較 する牧草間の含有率差が大きくなるにつれて,その嗜好差は顕著となっていた。タンパク態窒素 含有率と嗜好性との問には,一定の関係は認められなかった。(②可溶性炭水化物と嗜好性との関 係では,85%エタノール+水可溶区分,ならびに85%エタノール+水+0.7N熱塩酸可溶区 分の含有率との間に,正の相関が認められた。しかし,0.7N熱塩酸可溶区分との間には,一定 の関係は認められなかった(図−1)。

表−1.嗜好性試験の組み合わせ

無庇陰と庇陰牧草の比較

OG(1979 5/11,7/7,8/30,10/23,1980 も/6)

PR(1979 &//30,10/23,1980 6/6)

MF(1979 8/30,10/23,1980 6/6)

TF(1979 8/30,10/23,1980 6/6)

KB(1979,8/30)

庇陰牧草間の比較

ドキュメント内 昭和55年度 川渡農場運営概況 (ページ 126-131)