近畿府県と東京都・神奈川県の回答数
/グ 京 都 242人 近後
東京 133人 東 京 ・ 神 奈 川
④あなたの家がお寺の檀家になったのはいつですか︒
ー︑自分の代から2︑親の代から
4︑昔からの檀家3︑祖父母の代から
全教
区で
は︑
﹁4︑昔からの檀家﹂が回%あり︑寺院
と長く関係を保っている人の回答が多いことがわかる︒
﹁l︑自分の代から﹂または﹁2︑親の代から﹂と答え
た人が合わせて約加%いる︒
これ らの 人た ちは
︑
世代
④あなたの家がお寺の檀家になったのはいつですか。
回0% (0人)
回 36%
(101人) 鴎 25%
(70人). 近後
回0.1%
(1人)
/ 全教区
園0.1%
,
I悶0.6%(20人) (3人) ¥ Iの経過年数といわれる︑およそ過去初年の聞に寺院と檀 信徒関係を結んだ人であると考えられる
︒
つまり︑高度 成長期における人の移動や新たな分家によって寺院との 関係を結んだということである
︒
﹁4
︑昔からの檀家﹂は近畿では前%と高く︑東京神
奈川は︑近畿の約半分の羽%と低い︒一方﹁1︑自分の
代から﹂と﹁2
︑親の代から﹂を合わせた数字は︑近畿 は約お%で︑東京神奈川では近畿の約
2倍の必%と高く
なっ て
る 全教 区 は 近 畿と
霊
神元文耳、
J 11
の 中 間 の 数 字を
一一
小し
てい
る
︒
東京神奈川は﹁1︑自分の代から﹂と﹁2︑親の代か
ら﹂を合わせた数字(必%)が︑
﹁4
︑昔 から 檀の 家﹂ (お%)を上回っており︑新しく移入してきた人が多い
ことがわかる︒
研究成果報告
あなたがもっとも最近に経験した︑あなたのご家族 のお葬式についてお伺いします
あなたのご家族のお葬式のなかで、もっとも最近のお葬式はいつでしたか。
平成1年1%
2年 1%
3年 1% 4年 1%
5年3%
6年2%
7年2%
8年2%
9年4 % 10年4 % 11年4% 12年5% 17年
26%
16年 20%
近畿
平成1年1%
2年 0 % 3年2 %
4年2 % 5年1%
6年 1%
7年1% 8年 1%
9年 2 % 10年2 % 11年5 % 12年6% 17年
29%
16年 22%
東京・神奈川
平成1年1%
2年1%
3年1%
4年1%
5年2%
6年2 % 7年 2%
B年 2%
9年3%
10年3%
11年4 % 12年4 %
1一一 13年5%
全 教 区
) ‑(
17年 2B%
16年 21%
全教区葬祭アンケー卜第2次集計分析
65
( l )
あなたのご家族のお葬式のなかで︑もっとも
最近のお葬式はいつでしたか ︒
平 成
年 過去
3年
で
7割を占め︑年が遡るほど回答者が減少し
ている︒
この
傾向
は︑
3地域に共通しており︑地域的な
差異ではなくアンケート用紙を配布した住職の記憶に
新しいお葬式の喪主︑もしくは最近行われた法事の施主
に配布したと考えられよう︒
(グ ラフ は前 ペー ジ) ( 2 )
それは︑あなたからみて︑どのような関係の方
のお葬式でしたか︒
ー︑夫2
︑妻
3︑実父または実母
4︑配偶者の父または母5︑兄弟姉妹
6︑子供7︑それ以外(具体的に
﹁3︑実父または実母﹂という回答が6割程度と大き な割合を占めている︒近畿は全教区と比べると
﹁実
父
実母﹂の割合が高く︑﹁犬﹂という割合が低い︒
これ
は︑
近畿においては女性の喪主の割合が低いことと関係する
と思われる︒
全教区の値を男女別にみると︑男性が喪主を務めるの は﹁
3︑実父または実母﹂が乃%であり︑女性では﹁l
夫﹂が伺%となり︑男女により﹁誰のお葬式の喪主を務
めるか﹂ということに大きな違いがみられる︒
注目すべきは︑女性で喪主を務めた人の
日%
が
﹁4︑
配偶者の父または母﹂つまり夫の親のお葬式の喪主を
務めていることである︒
3 ) お葬式の準備・運営にもっとも深く関わったの
はどなたでしたか︒
ー︑近隣地域の人々(講・近隣組・町内会・自治会
など )
2︑親戚3︑寺院4︑葬儀社
5︑
その
他(
旦(
体的
に
研究成果報告
(2)それは、あなたからみて、どのような関係の方のお葬式でしたか。
全 教 区
固 9% (281人) 図3% (80人)
図3% (93人) 固 4% (118人)
田夫 園妻 回実 父 実 母 国配 偶 者 父 母
園 6%
凹 ,I (202人)
17% I (538
人 ン
id
計 3184人
国59%
(1872人) ノ
圃兄 弟 姉 妹 園子ども 圃それ以外
誰のお葬式を務めたか。
全 教 区
田夫 園妻 圏実 父 実 母 国配 偶 者 父 母 固兄 弟 姉 妹 悶子ども 圃それ以外
画4 % (103人) 図3 %
(78人) 自3 %
(68人)
近畿
回 9 %(90人) 闘2 %(24人)
図 2 %(18人) 園 4% (37人)
自 12% (121人)
計一
03 似
闘64% (620人)
、
、
男 性
圃0 % 園8% (202人)
翻73%
(1729人)
67 全教区葬祭アンケート第2次集計分析
東京・神奈川
回7 %
I (64人)
w
…
図10% (27人) 園3% (9人)
図 2% (5人) 園 5 %(14人)
園7 %
̲ ¥ (19人) 17% ¥ "
(47人川
/1
計 279人
¥
闘57% (158人)
F
女 性
回2 % (15人)
園1% (12人)
、、
¥ E
66%
(531人) 汁
弘
一一‑ a z
n o n u
園 ¥
0 % / /
どの地域でも﹁葬儀社﹂が最も高い値を示している︒
しかし︑この値には地域により大きな遣いが見られる ︒
全教 区で は︑
﹁
l︑近隣地域﹂と﹁
2
︑親戚﹂を合わせると必
%で あり
︑﹁
4︑葬儀社﹂の必%とほぼ同数を示す︒
近畿は﹁1︑近隣地域﹂と﹁
2
︑親 戚﹂ を合 わせ ると
︑
全教区より日%も多い招%で︑﹁4︑葬儀社﹂は全教区
より もm
%低 いお
%で
︑
﹁近
隣
地域﹂﹁親戚﹂の強い地域
であることがわかる︒これに比べて︑東京神奈川
での
﹁l︑近隣地域﹂と﹁2︑親戚﹂を合わせた数字は︑全
教区より辺%も低いお%であり一方﹁4︑葬儀社﹂は
2%も多い町%となっている︒このように︑地域での差
が大きく見られ︑近畿では︑地域・親戚の影響が強く
東京神奈川では葬儀社の影響が強いことがわかる︒
( 4 )
お通夜はどこで行ないましたか ︒
ー︑自宅←
( 4
)
│
1 1 (4 )│ 3に お答 えく ださ い
2︑菩提寺←
( 4 )
│I i ( 4 )
li
にお 答え くだ さい
自
46% 言十 (1458人)3184人 留
23%
邑 (741人)
・量一一一副3 %
‑ (99人)
お葬式の準備・運営にもっとも深く関わったのはどなたでしたか。
東京・神奈川
園 16%
(44人) 近畿
圏1%, r圃 1% (10人.)¥ ¥ (7人) 固2 %
一 一 " ¥ ¥
(21人) '" .よi 全教区
圃1% (23人)
圃 22%
(715人)
( 3 )
固 67%
(188人) 包
36%
(346人)
針山 一
内ζ
I ︐p ︐ ︐
d '
箇 31%
(300人)〆 計
974人
仁
( 3 % 7人)回その{也 回複数回答 園NA 近隣の人々
親 戚 寺 院 葬 儀 社 圃 園 回 目
研 究 成 果 報告
3︑葬祭場←
(4
11
1( 4)
│ 3に
お答
えく
ださ
い 4︑集会所・公民館などの地域の施設
←(
4 ) 1 1
( 4
)
│3
にお答えください
5︑その他(具体的に
←
( 4 )
│
11 (4 )
│
にお答えください3
6︑お通夜はおこなわなか
った
←
(5)
にお 進み 下さ い 全教
区で は︑
﹁
l
︑自 宅﹂ が川 崎% と多 い
︒ついで﹁3
葬祭場﹂がお%︑﹁
2︑菩提寺﹂が日%となっている︒
近畿
では
︑﹁
l︑自宅﹂は日%と全教区より叩%も高く
なっている︒東京神奈川では﹁I︑自宅﹂は日%で︑全
区教
の
3分
の
l
︑近
畿の
4分のーであり︑自宅での通夜
が少なくなっている︒
その
一方
︑﹁
3︑葬祭場﹂が弘%
と高
い
︒また﹁2
︑菩提寺﹂が四%と全教区・近畿の
2
倍と高い数字となっている
︒
*
( 4)
で115
と回答した人のみ︑以下の
( 4 )
│1
( 4 )
│3
に回 答
︒
近 畿
圃0.2%(2人) 図0.1%
(1人)
圃 57%
(560人) お通夜はどこで行ないましたか。
圃 48%
(1533人) 全 教 区
J J
一o
人
% 問
︒ 一
5 4 1 闘1白白(
(4 )
汁
UU SE 7・
nヨ
B 30%
(272人) 闘
54%
(151人)
図 書十
元% 3184人 (1126人)
闘 11%
(340人)
園その他
園 通 夜は行わなかった 闘 複 数 回答
悶NA
館民公
寺 場 所 宅 提 祭 会 自 菩 葬 集 圃 園 回 目
全教区葬祭アンケー卜第2次集計分析
69
( 4 )
ll
お通夜はどのように行ないましたか
︒
ー︑僧侶を招き読経をしてもらった
2︑僧侶を招かずに地域の講(念仏講など)に供養
をしてもら
った
3︑僧侶の読経・地域の講(念仏講など)の供養の
両方をしてもらった
4︑僧侶の読経・地域の講(念仏講など)のどちら
もしてもらわなかった
5︑その他(具体的に
全教区では﹁僧侶
に読 経を して
も
らっ た﹂ が
百%と大
半をしめ
てい
る︒
しか し
︑﹁ 僧侶 の読 経
・地
域 の講
両
方 ﹂
と﹁僧侶を招かずに地域
の 講
﹂
のム
旦訂
が
叩 四
%あったこと
は注目
され
る︒近
畿で は
﹁僧侶の読経・
地域 の講 両方
﹂
がお%で全教区よ
り約
1割
多い
︒一方︑東京神奈川
はで
﹁僧 侶の 読経
・地 域
の講両方﹂が5%と全教区の約4分
のl︑近畿の5分のlと少ない数字となっている︒
翻93% (254人) 東京・神奈川
園 O図。 悶0.4%六 「圃1%
図5%よ
L 人 川 I
(4人) (14人J ¥ '1計一
ζ内 川
お通夜はどのように行ないましたか。
¥
翻68%
(652人)
叫叶H臥
a aE