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、 私

ドキュメント内 教化研究 No.18 (ページ 66-72)

近畿府県と東京都・神奈川県の回答数

/ 京 都 242 近後

東京 133 東 京 ・ 神 奈 川

④あなたの家がお寺の檀家になったのはいつですか︒

ー︑自分の代から2︑親の代から

4︑昔からの檀家3︑祖父母の代から

全教

区で

は︑

﹁4︑昔からの檀家﹂が回%あり︑寺院

と長く関係を保っている人の回答が多いことがわかる︒

﹁l︑自分の代から﹂または﹁2︑親の代から﹂と答え

た人が合わせて約加%いる︒

これ らの 人た ちは

世代

④あなたの家がお寺の檀家になったのはいつですか。

0% (0人)

36% 

(101人) 25% 

(70人) 近後

0.1%

(1人)

全教区

0.1%

I悶0.6%(20人) (3人) ¥ 

の経過年数といわれる︑およそ過去初年の聞に寺院と檀 信徒関係を結んだ人であると考えられる

つまり︑高度 成長期における人の移動や新たな分家によって寺院との 関係を結んだということである

﹁4

︑昔からの檀家﹂は近畿では前%と高く︑東京神

奈川は︑近畿の約半分の羽%と低い︒一方﹁1︑自分の

代から﹂と﹁2

︑親の代から﹂を合わせた数字は︑近畿 は約お%で︑東京神奈川では近畿の約

2倍の必%と高く

なっ て

る 全教 区 は 近 畿と

元文耳、

11 

の 中 間 の 数 字を

一一

小し

てい

東京神奈川は﹁1︑自分の代から﹂と﹁2︑親の代か

ら﹂を合わせた数字(必%)が︑

﹁4

︑昔 から 檀の 家﹂ (お%)を上回っており︑新しく移入してきた人が多い

ことがわかる︒

研究成果報告

あなたがもっとも最近に経験した︑あなたのご家族 のお葬式についてお伺いします

あなたのご家族のお葬式のなかで、もっとも最近のお葬式はいつでしたか。

平成11%

2 1%

3 1% 4 1%

53%

62%

72%

82%

94 % 104 % 114% 125% 17

26% 

16 20% 

近畿

平成11%

2 0 % 32 %

42 % 51%

6 1%

71% 8 1%

9 2 % 102 % 115 % 126% 17

29% 

16 22% 

東京・神奈川

平成11%

21%

31%

4年1%

52%

62 % 7 2%

B 2%

93%

103%

114 % 124 %

1一一 135%

全 教 区

17 2B% 

16 21% 

全教区葬祭アンケー卜第2次集計分析

65 

( l )

あなたのご家族のお葬式のなかで︑もっとも

最近のお葬式はいつでしたか ︒

平 成

年 過去

3年

7割を占め︑年が遡るほど回答者が減少し

ている︒

この

傾向

は︑

3地域に共通しており︑地域的な

差異ではなくアンケート用紙を配布した住職の記憶に

新しいお葬式の喪主︑もしくは最近行われた法事の施主

に配布したと考えられよう︒

(グ ラフ は前 ペー ジ) ( 2 )

それは︑あなたからみて︑どのような関係の方

のお葬式でしたか︒

ー︑夫2

︑妻

3︑実父または実母

4︑配偶者の父または母5︑兄弟姉妹

6︑子供7︑それ以外(具体的に

﹁3︑実父または実母﹂という回答が6割程度と大き な割合を占めている︒近畿は全教区と比べると

﹁実

実母﹂の割合が高く︑﹁犬﹂という割合が低い︒

これ

は︑

近畿においては女性の喪主の割合が低いことと関係する

と思われる︒

全教区の値を男女別にみると︑男性が喪主を務めるの は﹁

3︑実父または実母﹂が乃%であり︑女性では﹁l

夫﹂が伺%となり︑男女により﹁誰のお葬式の喪主を務

めるか﹂ということに大きな違いがみられる︒

注目すべきは︑女性で喪主を務めた人の

日%

4︑

配偶者の父または母﹂つまり夫の親のお葬式の喪主を

務めていることである︒

3 ) お葬式の準備・運営にもっとも深く関わったの

はどなたでしたか︒

ー︑近隣地域の人々(講・近隣組・町内会・自治会

など )

2︑親戚3︑寺院4︑葬儀社

5︑

その

他(

旦(

体的

研究成果報告

(2)それは、あなたからみて、どのような関係の方のお葬式でしたか。

全 教 区

9% (281人) 3(80人)

3(93人) 4% (118人)

田夫 回実 父 実 母 配 偶 者 父 母

6%

(202人)

17%  (538

人 ン

i

3184

59%

(1872人)

圃兄 弟 姉 妹 子ども それ以外

誰のお葬式を務めたか。

全 教 区

田夫 実 父 実 母 国配 偶 者 父 母 兄 弟 姉 妹 子ども それ以外

4 % (103人) 3 %

(78人) 3 %

(68人)

近畿

9 %(90人) 2 %(24人)

2 %(18人) 4(37人)

12 (121人)

03 

64% (620人)

男 性

0 % 8% (202人)

73%

(1729人)

67  全教区葬祭アンケト第2次集計分析

東京・神奈川

7 %

(64人)

… 

10% (27人) 3% (9人)

2(5人) 5 %(14人)

7 %

̲  ¥ (19人) 17% ¥ 

(47人川

/1 

279

¥ 

57% (158人)

女 性

2 % (15人)

1% (12人)

¥  E 

66% 

(531人)

一一‑ a z

n o   n u

¥

0 %  

どの地域でも﹁葬儀社﹂が最も高い値を示している︒

しかし︑この値には地域により大きな遣いが見られる ︒

全教 区で は︑

l︑近隣地域﹂と﹁

2

︑親戚﹂を合わせる

と必

%で あり

︑﹁

4︑葬儀社﹂の必%とほぼ同数を示す︒

近畿は﹁1︑近隣地域﹂と﹁

2

︑親 戚﹂ を合 わせ ると

全教区より日%も多い招%で︑﹁4︑葬儀社﹂は全教区

より もm

%低 いお

%で

﹁近

地域﹂﹁親戚﹂の強い地域

であることがわかる︒これに比べて︑東京神奈川

での

﹁l︑近隣地域﹂と﹁2︑親戚﹂を合わせた数字は︑全

教区より辺%も低いお%であり一方﹁4︑葬儀社﹂は

2%も多い町%となっている︒このように︑地域での差

が大きく見られ︑近畿では︑地域・親戚の影響が強く

東京神奈川では葬儀社の影響が強いことがわかる︒

( 4 )

お通夜はどこで行ないましたか ︒

ー︑自宅←

( 4

)

1 1 (4 )│ 3に お答 えく ださ い

2︑菩提寺←

( 4 )

│I i ( 4 )

li

にお 答え くだ さい

46%  (1458人)3184人 留

23% 

邑 (741人)

・量一一一3 %

(99人)

お葬式の準備・運営にもっとも深く関わったのはどなたでしたか。

東京・神奈川

16% 

(44人) 近畿

1%, r圃 1% (10.)¥ ¥  (7人) 2 %

一 一 " ¥   ¥

(21人) '" .i 全教区

1% (23人)

22% 

(715人)

( 3 ) 

67% 

(188人)

36% 

(346人)

ζ

︐ ︐ 

d '  

31% 

(300人)

974

3 %  7人)

その{也 複数回答 NA 近隣の人々

親 戚 寺 院 葬 儀 社

研 究 成 果 報告

3︑葬祭場←

(4

11

1( 4)

│ 3に

お答

えく

ださ

い 4︑集会所・公民館などの地域の施設

←(

4 ) 1 1

 ( 4

)

│3

にお答えください

5︑その他(具体的に

( 4 )

11 (4 )

にお答えください3

6︑お通夜はおこなわなか

った

(5)

にお 進み 下さ い 全教

区で は︑

l

︑自 宅﹂ が川 崎% と多 い

︒ついで﹁3

葬祭場﹂がお%︑﹁

2︑菩提寺﹂が日%となっている︒

近畿

では

︑﹁

l︑自宅﹂は日%と全教区より叩%も高く

なっている︒東京神奈川では﹁I︑自宅﹂は日%で︑全

区教

3分

l

︑近

畿の

4分のーであり︑自宅での通夜

が少なくなっている︒

その

一方

︑﹁

3︑葬祭場﹂が弘%

と高

︒また﹁2

︑菩提寺﹂が四%と全教区・近畿の

2

倍と高い数字となっている

( 4

)

で115

と回答した人のみ︑以下の

( 4 )

│1 

( 4 )

│3

に回 答

近 畿

0.2%(2人) 0.1%

(1人)

57% 

(560人) お通夜はどこで行ないましたか

48% 

(1533人) 全 教 区

J J  

o

%

︒ 一

5 4 1 1(

(4 ) 

UU SE 7

n

30% 

(272人)

54% 

(151人)

元% 3184 (1126人)

11% 

(340人)

その他

園 通 夜は行わなかった 闘 複 数 回答

NA

全教区葬祭アンケー卜第2次集計分析

69 

( 4 )

ll 

お通夜はどのように行ないましたか

ー︑僧侶を招き読経をしてもらった

2︑僧侶を招かずに地域の講(念仏講など)に供養

をしてもら

った

3︑僧侶の読経・地域の講(念仏講など)の供養の

両方をしてもらった

4︑僧侶の読経・地域の講(念仏講など)のどちら

もしてもらわなかった

5︑その他(具体的に

全教区では﹁僧侶

に読 経を して

らっ た﹂ が

百%と大

半をしめ

てい

る︒

しか し

︑﹁ 僧侶 の読 経

・地

域 の講

方 ﹂

と﹁僧侶を招かずに地域

の 講

のム

旦訂

叩 四

%あったこと

は注目

され

る︒近

畿で は

﹁僧侶の読経・

地域 の講 両方

がお%で全教区よ

り約

1割

多い

︒一方︑東京神奈川

はで

﹁僧 侶の 読経

・地 域

の講両方﹂が5%と全教区の約4分

のl︑近畿の5分のlと少ない数字となっている︒

93% (254人) 東京・神奈川

O 0.4%六 「1%

5%よ

L 人 川 I

(4人) (14J ¥  '1 

ζ

お通夜はどのように行ないましたか。

¥ 

翻68%

(652人)

H

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