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資料 1 研究協力依頼書-責任者-(インタビュー) ・・・・・・・・・・・・・1 資料 2 研究計画書(インタビュー) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5 資料 3 インタビューガイド ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・8 資料 4 同意書-責任者- ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・9 資料 5 研究協力依頼書-外来-(インタビュー)・・・・・・・・・・・・・・11 資料 6 研究協力依頼書-研究協力者-(インタビュー)・・・・・・・・・・・16 資料 7 同意書-研究協力者-(インタビュー)・・・・・・・・・・・・・・・18 資料 8 Mental Adjustment to Cancer (MAC) Scale・・・・・・・・・・・・・20 資料 9 Functional Assessment of Cancer Therapy-General(FACT-G)version4

日本語版 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・21 資料 10 研究協力依頼書-研究協力者-(内容関連妥当性)・・・・・・・・・・23 資料 11 内容関連妥当性に関する調査について ・・・・・・・・・・・・・・・24 資料 12-1 内容関連妥当性についての質問 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・25 資料 12-2 属性、定義、質問項目の一覧 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・49 資料 13 研究協力依頼書-研究協力者-(表面妥当性)・・・・・・・・・・・・56 資料 14 質問紙(表面妥当性)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・58 資料 15 研究成果要旨の送付先通知用はがき ・・・・・・・・・・・・・・・・78 資料 16 研究協力依頼書-責任者-(パイロットスタディ) ・・・・・・・・・79 資料 17 研究計画書(パイロットスタディ)・・・・・・・・・・・・・・・・・81 資料 18 質問紙(パイロットスタディ)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・84 資料 19 研究協力依頼書-研究協力者-(パイロットスタディ)・・・・・・・102 資料 20 法人作成の研究協力依頼書-研究協力者-(パイロットスタディ)・・103 資料 21 再テスト質問紙(パイロットスタディ)・・・・・・・・・・・・・・104 資料 22 再テスト研究協力依頼書-研究協力者-・・・・・・・・・・ ・・・118 資料 23 研究協力依頼書-責任者- ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・119 資料 24 研究計画書 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・123 資料 25 質問紙 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・126 資料 26 研究協力依頼書-外来- ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・144 資料 27 研究協力依頼書-研究協力者- ・・・・・・・・・・・・・・・・・152 資料 28 再テスト質問紙 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・153

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資料 1:研究協力依頼書-責任者-(インタビュー)

○○○○○病院

病院長 ○○ ○○ 様

研究協力のお願い

春寒の候、○○○○様はじめ貴院の皆様におかれましては、ますますご清祥のこと と存じます。

私は、神戸市看護大学大学院博士後期課程の学生です。現在、「通院しながら生活す るがん患者の調整力と関連因子の探究」というテーマで博士論文の研究に取り組んで おります。

近年、在院日数の短縮、5 年生存率の向上、化学療法や放射線治療の外来適応の拡大 などを背景に、外来通院しながら生活するがん患者数は増加しております。これまで の研究から、外来通院しながら生活しているがん患者は、がんや治療に伴ってさまざ まな影響を受けており、生活のあらゆる面を整えていく必要に迫られていることが明 らかになっています。このような状況のなかで、生活を整えて いく力を発揮し退院後 の生活にスムーズに適応していく方もあれば、困難な状況に直面し適応が困難な方も おられます。看護の役割として、がん患者自身が生活を整えていく力を獲得し向上し ていけるような支援を行うことが重要だと考えます。

今回、初期治療を終え通院しながら生活するがん患者自身が持つ調整力に焦点をあ て、その力と関連する因子を明らかにする研究に取り組んでおります。がん患者の調 整力とその因子を明らかにすることは、看護援助の探究に役立ちがん患者の適応を促 進することにつながり、意義があると考えます。

つきましては、貴院において下記にお示しいたします概要で研究活動を実施させていた だきたいと考えております。お忙しい中、誠に恐縮ではございますが、添付の研究計画書

の主旨をご理解いただき、貴病院での研究活動の実施についてご許可くださいますよう何

卒よろしくお願い申し上げます。

【目的】通院しながら生活するがん患者が調整力を発揮している現象を捉え、調整力の 構成要素と関連する事柄を抽出する。

【方法】研究への協力に同意の得られた外来担当医または外来看護師から、研究協力者候 補となる患者に研究の説明を聞く意思を確認してもらう。説 明を聞く意思がある と答えた研究協力者候補に対して研究者から文書を用いて研究の主旨および方法 を説明し、研究協力の意思を確認し同意を得る。同意の得られた協力者に対して、

面接の声が聞えないプライバシーが守れる場所でインタビューガイドを用いて 1 時間程度の面接を行う。

【研究協力者】次の条件をすべて満たす患者 10 名程度。

1.がんの告知を受け本人も認知している 20 歳以上 70 歳未満のがん患者。

2.初期治療後の退院から 6 ヶ月以上経過し、経過観察もしくは継続治療目的 で外来に通院している患者。

3.身体的、精神的な症状コントロールが図れており、研究参加への同意が得られる患者。

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【期間】2012 年 2 月下旬~5 月

研究の実施にあたっては、神戸市看護大学倫理委員会の承認を得たうえで、次のよう

な倫理的配慮を行うことをお約束いたします。

1.協力者に対する配慮

* 研究協力の依頼にあたっては、研究目的、意義および方法を口頭および文書にて説 明し、研究協力の同意を得る。

* 研究への協力は自由意思であること、研究に協力しないことによって不利益をこ うむらないこと、途中であっても自由に研究への協力や面接内容を取り消すこと ができること、話したくないと思うことは話さなくてもよいことを説明する。

* 面接にあたっては、必ず当日の体調を聞いてから開始する。面接の途中や終了時 にも常に体調に配慮する。

* 研究に関する質問や研究協力の取り消しがいつでもできるように、研究者への連絡 方法を明示する。

* 面接内容の録音は研究協力者の許可を得て行う。

* プライバシーに関する配慮を充分行った上で、提供されたデータは匿名性を守り、

研究目的以外には使用しないことを約束する。

*研究の成果は、プライバシーに関する配慮を充分行い、個人が特定されない形で学 会等に発表する予定であることを説明する。また、研究の成果に関する質問に応え ることを約束する。

2.データの管理に関する配慮

* データは個人を特定できないように、ID 番号を用いた処理をして扱う。

* 得られたデータは他人の目に触れないよう、細心の注意を払って扱い、鍵のかかる 場所に保管する。また、研究終了後 5 年間は鍵のかかる場所に保管し、5 年経過以 降にシュレッダー処理を行いすべて破棄することとする。

お忙しい中、誠に恐縮ではございますが、添付の研究計画書の主旨をご理解いただき、

ご協力くださいますよう何卒よろしくお願い申し上げます。

敬具

<連絡先>研 究 者:廣川恵子(神戸市看護大学大学院博士後期課程)

〒 - 携帯電話 090-XXXX-XXXX F A X XXXX-XX-XXXX

E-Mail [email protected] 指導教授:鈴木志津枝(神戸市看護大学)

〒651-2103 神戸市西区学園西町 3-4 TEL&FAX 078-XXX-XXXX

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○○○○○病院

看護部長 ○○ ○○ 様

研究協力のお願い

春寒の候、○○○○様はじめ貴院の皆様におかれましては、ますますご清祥のこと と存じます。

私は、神戸市看護大学大学院博士後期課程の学生です。現在、「通院しながら生活す るがん患者の調整力と関連因子の探究」というテーマで博士論文の研究に取り組んで おります。

近年、在院日数の短縮、5 年生存率の向上、化学療法や放射線治療の外来適応の拡大 などを背景に、外来通院しながら生活するがん患者数は増加しております。これまで の研究から、外来通院しながら生活しているがん患者は、がんや治療に伴ってさまざ まな影響を受けており、生活のあらゆる面を整えていく必要に迫られていることが明 らかになっています。このような状況のなかで、生活を整えて いく力を発揮し退院後 の生活にスムーズに適応していく方もあれば、困難な状況に直面し適応が困難な方も おられます。看護の役割として、がん患者自身が生活を整えていく力を獲得し向上し ていけるような支援を行うことが重要だと考えます。

今回、初期治療を終え通院しながら生活するがん患者自身が持つ調整力に焦点をあ て、その力と関連する因子を明らかにする研究に取り組んでおります。がん患者の調 整力とその因子を明らかにすることは、看護援助の探究に役立ちがん患者の適応を促 進することにつながり、意義があると考えます。

つきましては、貴院において下記にお示しいたします概要で研究活動を実施させていた だきたいと考えております。お忙しい中、誠に恐縮ではございますが、添付の研究計画書

の主旨をご理解いただき、ご協力くださいますよう何卒よろしくお願い申し上げます。

【目的】通院しながら生活するがん患者が調整力を発揮している現象を捉え、調整力の構 成要素と関連する事柄を抽出する。

【方法】研究への協力に同意の得られた外来担当医または外来看護師から、研究協力者候 補となる患者に研究の説明を聞く意思を確認してもらう。説明を聞く意思がある と答えた研究協力者候補に対して研究者から文書を用いて研究の主旨および方法 を説明し、研究協力の意思を確認し同意を得る。同意の得られた協力者に対して、

面接の声が聞えないプライバシーが守れる場所でインタビューガイドを用いて 1 時間程度の面接を行う。

【研究協力者】次の条件をすべて満たす患者 10 名程度。

1.がんの告知を受け本人も認知している 20 歳以上 70 歳未満のがん患者。

2.初期治療後の退院から 6 ヶ月以上経過し、経過観察もしくは継続治療目的 で外来に通院している患者。

3.身体的、精神的な症状コントロールが図れており、研究参加への同意が得られる患者。

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