ページ SI設立に関しての決定
第9回CGPM, 1948年:
SI設立の決定 57
第10回CGPM, 1954年:
最初の六つの基本単位の決定 59
CIPM, 1956年:
名称 Système International d’Unités”の決定 60
第11回CGPM:
略称 SI の決定 61
接頭語,テラからピコまでの決定 61 補助単位,ラジアン,ステラジアンの設定 61
組立単位の追加 61
CIPM, 1969年:
基本単位に関係する補助単位 68
接頭語の使用法に関する決定 68
CIPM, 2001年:
SI単位 81
SI基本単位に関する決定事項
長さ
第1回CGPM, 1889年:
メートル原器の承認 54
第7回CGPM, 1927年:
メートル原器の定義 55
第11回CGPM, 1960年:
クリプトン86からの放射波長によるメートルの再定義 61 第15回CGPM:
光速度の推奨 70
第17回CGPM:
光速度によるメートルの再定義 74
メートル定義の実現 75
CIPM, 2002年:
メートル定義の現示の指定 81
CIPM, 2003年:
推奨放射リストの改訂 84
CIPM, 2006年:
推奨放射リストの改訂 86
質量
第1回CGPM, 1889年:
キログラム原器の承認 54
第3回CGPM, 1901年:
質量と重量の区別と標準重力加速度gnの宣言 55 CIPM, 1967年:
グラムに対する補助接頭語に関する宣言 65 第21回CGPM, 1999年:
将来のキログラム再定義に関して 79
時間
CIPM, 1956年:
1900年における回帰年分の1と秒を定義 60 第11回CGPM, 1960年:
1956年のCIPMの秒の定義の承認 61 CIPM, 1964年:
セシウム133原子の超微細遷移を推奨される標準として宣言 63 第12回CGPM, 1964年:
CIPMに対する原子並びに分子周波数標準の研究
を行う権限付与 64
第13回CGPM, 1967/68年:
セシウム原子の遷移周波数による秒の定義 65 CCDS, 1970年:
国際原子時(TAI)の定義 68 第14回CGPM, 1971年:
CIPMに対する国際原子時(TAI)の定義付けと確立要請 69 第15回CGPM, 1975年:
協定世界時(UTC)使用の奨励 70
電気単位 CIPM, 1946:
SIにおける力学単位及び電気単位の定義 56 第14回CGPM, 1971年:
コンダクタンスのために名称ジーメンス,記号Sを採択 69 第18回CGPM, 1987年:
ボルトとオームの現示に対する今後の調整 75
CIPM, 1988年:
ジョセフソン効果 76
CIPM, 1988年:
量子ホール効果 77
CIPM, 2000年:
フォン・クリッツィング定数の値を用いたオームの現示 80
熱力学温度
第9回CGPM, 1942年:
熱力学温度の参照点として水の三重点を採択 57 セルシウス温度の零点(氷点)として
水の三重点下0.01度を採択 57 CIPM, 1948年:
セルシウス度の名称を採択 57
第10回CGPM, 1954年:
水の三重点を厳密に273.16 Kとする熱力学温度の定義 59
標準大気圧の定義 59
第13回CGPM, 1967-68年:
熱力学温度の単位の定義,名称 ケルビン,記号 K 66 CIPM, 1989年:
1990年国際温度目盛,ITS-90 78 CIPM, 2005年:
ケルビンの定義に水の同位体組成に関する追記 85
物理量
第14回CGPM, 1971年:
7番目の基本単位モルの定義,モルの記号,
使用法の規則について 70
第21回CGPM, 1999年:
katal,katの採用 80
光度
CIPM, 1946年:
測光量の単位の定義,新カンデラと新ルーメンの定義 55 第13回CGPM, 1967/68年:
黒体に基づいたカンデラの定義,記号cd 67 第16回CGPM, 1979年:
単色放射に基づいたカンデラの再定義 71
SI組立単位と補助単位
SI組立単位
第12回CGPM, 1964年:
非SI単位キューリーの連続使用に対する容認 65 第13回CGPM, 1967/68年:
組立単位の例に関して 67
第15回CGPM, 1975年:
ベクレルBqとグレイGyの採用 71 第16回CGPM, 1979年:
シーベルトSvの採用 72
CIPM, 1984年:
吸収線量グレイと線量当量シーベルトとの関係の明確な決定 75 CIPM, 2002年:
吸収線量と線量当量との関係を修正 83
補助単位 CIPM, 1980年:
無次元組立単位としての補助単位の解釈の決定 73 第20回CGPM, 1995年:
補助単位の階級の廃止と
CIPMによる無次元組立単位の解釈の決定 79 重要な専門用語集の決定とSI単位における接頭語使用法の受理
SI接頭語
第12回CGPM, 1964年:
接頭語フェムトとアトの追加決定 65 第15回CGPM, 1975年:
接頭語ペタとエクサの追加決定 71 第19回CGPM, 1991年:
接頭語ゼタ,ゼプト,ヨタ,ヨプトの追加決定 78
単位記号と数に関して
第9回CGPM, 1948年:
単位記号と数値の表わし方 58
第13回CGPM, 1967/68年:
ミクロンの廃止とSI単位としての新キャンドル使用の許可 68
10進表記に関して
第22回CGPM, 2003年:
10進表記におけるコンマ,ピリオド使用の許可 84
SI単位と共に使用を許可された単位:リットルなど
第3回CGPM, 1901年:
1キログラムの水の体積というリットルの定義 54 第11回CGPM, 1960年:
リットルと立方デシメートルの違いに関しての報告 63 CIPM, 1961年:
体積はリットルでなくSI単位を使用して表記するよう推奨 63 第12回CGPM, 1964年:
リットルについて,
立方デシメートルの呼称を使用する前定義の廃止 64 第16回CGPM, 1979年:
リットルの記号に関して,
lとLの両方を認める例外的な許可 72