草取監取第 号 成2 年8月 日
草加市長 田 中 和 明 様
草加市監査委員 中 村 幸 彦
草加市監査委員 大 野 ミヨ子
写
成22年度草加市公営企業会計決算審査意見につい
地方公営企業法第 0条第2項の規定により 審査に付されました 成22年度草
加市水道事業及び 成22年度草加市立病院事業の決算につい 審査しましたの
次の おり意見を提出します
成22年度草加市公営企業会計決算審査意見
成2 年 月8日から 成2 年8月 日ま
審 査 の 方 法成22年度草加市水道事業決算
審 査 の 期 間
成22年度草加市立病院事業決算
審 査 の 対 象決算書類等が適法に調製され かつ 計数 関係諸帳簿 符合し正確 あるか また 予算執行並びに事業の経営管理 住民の福祉を増進させ適正かつ効率的に 運営され いるか等に主眼をおい 審査しました
審査に付された 事業の決算書類等 い れも地方公営企業法その他関係法令 の定める ころに準拠し おり 関係諸帳簿 証拠書類 の照合のほか 必要 認 めるその他の審査手続を実施した結果 経営成績及び財政状態を適正に表示し い るもの 認められました
運営され いるか等に主眼をおい 審査しました
審 査 の 結 果水 道 事 業
水道事業の業務実績 次の おり す
取
総 人 口
成20年度 成22年度
gffdf
gf5b4ff gf5b4ff
有 収 率
給 水 戸 数
㎥ 人
h5bhf8b468
㎥
%
h5bh8gb9f9 戸
総 配 水 量 h6b9年5bgf4
h4年b959
h7bhh9b585 gg4b645
gg年b5g6 gf5b4ff
gg5b9h6
年 間
㎥
一 日 備 考 年度末 h4年b959
h4hb6gg
gffdf h4gb67f 給 水 人 口
h4gb67f
成2 年度
水 道 普 及 率 人
gffdf 一 日 配 水 能 力
h4hb6gg
h5b年g8b7年年 9年df 9年d9
有 収 水 量
%
h6b8年年b年f8 9年d9
成 2 2 年 度 の 給 水 人 口 前 年 度 に 比 べ gb年48 人 fd6 % 給 水 戸 数 gbh8g 戸 gdg % 総配水量 年96bh77㎥ gd5% 有収 水量 ggfbh65㎥ fd4 % それ れ増 加し 有収率 fd9ポイント減少し います
お 過去5年間の総配水量 有収水量 有収率の推移 次の おり す 年度
項目
1 事業実績について
お 過去5年間の総配水量 有収水量 有収率の推移 次の おり す
8年度 年度 20年度 2 年度 22年度
総配水量 千㎥ h7bg7g h7b487 h6b9年5 h6b8年年 h7bhh9 有収水量 千㎥ h5b575 h5b787 h5bh8g h5bhf8 h5b年g8
有収率 % 94dg 9年d8 9年d9 9年d9 9年df
. . . .
.
8fdf 8gdf 8hdf 8年df 84df 85df 86df 87df 88df 89df 9fdf 9gdf 9hdf 9年df 94df 95df 96df 97df
h5bfff h5b5ff h6bfff h6b5ff h7bfff h7b5ff h8bfff h8b5ff h9bfff
千㎥
総配水量、有収水量、有収率の推移
年度 の経営活動に関わる収益的収入及び支出の予算執行状況 次の おり す
年b7年4b578bfff hh7b8fhbfff
年b98gb598bfff 年b88hb6ghb55年 hbfffbfff
fd4
c gffdf
c
c c
97d5
77d7 gffdf
gffdf
gffd5
9年d8 95d7
c 96d8 gffdf
97d6 fdf
fd4
gfgd8 fd年
前年度 本年度
予算額に 対する割合 決 算 額
構成比率 前年度
営 業 収 益
本年度 4b年5hb795bfff
ggb85年bfff 99d7
科 目 予取取算取取額
年bfff
g年b74年bg86
計
hgfb44g 4b44年b779b668 fd年
4b年64b65gbfff gffdf 営 業 外 収 益
c
営 業 外 費 用
fd4 5d7 g7bhg8bfff
単位:円・%
hh6b998b6h4 ggb7年年bgf9
gg5d9 99d5 gfgd8 本年度 4b4h9b8h6bf4g
構成比率 前年度
fdf
特 別 利 益 fdf
99d6 99d7
gffdf
fdf 計
特 別 損 失
gffdf fdg 9年d8
5d7
予 備 費
営 業 費 用
96d8
年b64年b88fb8hf
f
fd年 9年d9 fd4
fdf
9年d9 gffdf
gffdf
fd年
5d9 99d6 5d8
68dg
95d9 収益的収入 予算額に対し 7b9gh万円の増加 っ います これ 主に 給水収益が 2 予算執行状況について
(1) 収益的収入及び支出について
決 算 額 g85bf89bh9f g5d5
gffdf 8hd9 9ffbghfbfff 前年度
予取取算取取額
年hd5 資 産 売 却 代 金 9ffbghgbfff
gb年年4bgggbfff 計
企 業 債 償 還 金
49dg 4hd9 gb58fb年9年bfff
8df 建 設 改 良 費
g9d8 6ffb8gfbfff
h8dh
投 資
gffdf 858bf84bfff
年bf年9bh87bfff
計 gffdf 74d7
gffdf 75d9
9d5
gffdf gffdf
84d6 9gd6 44df 5gd年
gffdf 年5d7
8gfb54fb年hf h6d5 年7d8 6ffb8gfbfff 858bf8hb66年 hbh69b4年hb98年
46d5 87d7 構成比率 本年度
g7dg
gffdf 予算額に 対する割合 単位:円・%
gffdf ghd年 4hd6
8gd年
76d4 前年度 本年度
gffdf 96d年
gffdf 構成比率
4年年b99fbfff 工 事 負 担 金
科 目
gffdf
本年度 前年度
gffdf gbf85bhf9bh9f 67d5
5hdf
84d5
収益的収入 予算額に対し 7b9gh万円の増加 っ います これ 主に 給水収益が 4b679万円 その他の営業収益の加入分担金が 年b79年万円 い れも予算額を上回ったこ によるもの す
収益的支出 予算額に対し 9b898万円が不用額 っ います これ 主に 原水及び 浄水費の動力費 委託料 配水及び給水費の委託料 業務費の人件費 委託料 総係費の人 件費 減価償却費 資産減耗費の固定資産除却費 過年度損益修正損がい れも予算額を下 回ったこ によるもの す
(2) 資曓的収入及び支出について
支出の効果が長期間にわたる資本的収入及び支出の予算執行状況 次の おり す
4bh8hb5h9b66g 4bh6fbg5年bg89
成2 年度 成20年度
4bg88b759bg64 4bg69bfffbf8g 営 業 外 収 益
B 営 業 収 益
hhb年年6b855 事 業 収 益
g9b6h9bh46
成22年度 (単位:円)
4bh年年b年77b445 4bhg9b65fb55h g年b5h6bf66 資本的収入 予算額に対し h億4b89f万円の減少 っ います これ 主に 国及び 市が発注の受託工事に係る工事負担金が h億7bh年9万円 予算額を下回ったこ によるもの
す
資本的支出 予算額に対し 7億6b985万円が不用額 っ います これ 主に 配水 管整備事業費の工事請負費が 5bf64万円 施設改良費の工事請負費が 6億6bhgg万円 固定 資産購入費が hb459万円 い れも予算額を下回ったこ によるもの す
お 資本的収入額が資本的支出額に不足する額 gg億8b4hh万円 当年度分消費税及 び地方消費税資本的収支調整額 hb69h万円 減債積立金 8億5b8f8万円 建設改良積立金 h 億8bfff万円及び過年度分損益 定留保資金 gb9hh万円 補填し います
3 経営成績について
経営成績 次の おり す 年度 項目
-
-
注 経営成績の詳細につい 資料2 比較損益計算書 を参照し く さい
特 別 損 失 営 業 外 収 益
46fbf66b6g年 事 業 費 用
営 業 費 用
hhb年年6b855
ggb年年9b年年8 営 業 外 費 用
年9b6g7 年b75gb946b7年6 年b55fbg54b58g g9fb45hb8g7 当年度純 利益
特 別 利 益
6h年b467b9hh ggb99fb7f4 5年fb58hb9h5
gh9b8年7 g9b6h9bh46
g7gbg69b688
7f9b998b6f8
年b545b5年hbg59
684b69gb7g8 B
営 業 利 益
年b7h8b69hb55g
g年b5h6bf66 hffb8h7 年b699b年年gb664 年b5年4b958b8年4 g5年bg9fb年gh ggbg8hb5g8 5年4bf45b78g
成22年度の損益収支を ます 、 事業収益 前年度に比べ 4b46g万円 gdg% 増加 し 事業費用 前年度に比べ hb9年6万円 fd8% 減少し います この結果 純利益 前 年度に比べ 7b年97万円 g6dg% 増加し 5億年b4f4万円を計上し います
営業収益 前年度に比べ 5bf65万円 gdh% 増加し います これ 主に 給水収益 が gbgf7万円 その他の営業収益の加入分担金が 年bhf年万円 い れも増加したこ によ るもの す
一方 営業費用 前年度に比べ gbf57万円 fd年% 減少し います これ 主に 配 水及び給水費・業務費の各委託料 減価償却費 増加しましたが 原水及び浄水費の受水 費 資産減耗費の固定資産除却費の減少幅が それを上回ったこ によるもの す
お 営業利益 前年度に比べ 6bghh万円 9d8% 増加し 6億8b469万円 っ い ます
過去5年間の給水収益 損益の推移 次の おり す
給水収益の推移 成20年度・ 成2 年度 減少し いましたが 成22年度 年8億5b年68万円 前年度に比べ gbgf7万円 fd年% 増加し います
8年度 年度 20年度 2 年度 22年度
年b8ffbfff 年b85fbfff 年b9ffbfff 年b95fbfff 4bfffbfff 4bf5fbfff
千円
給水収益の推移
8年度 年度 20年度 2 年度 22年度
損 益 67年b7年8 657b689 5年fb58h 46fbf66 5年4bf45 4ffbfff
45fbfff 5ffbfff 55fbfff 6ffbfff 65fbfff 7ffbfff
千円
損益の推移
損益の推移 成 年度の純利益 6億9b458万円をピヴクに減益傾向が続い いまし たが 成22年度 純利益 5億年b4f4万円 前年度に比べ 7b年97万円 g6dg% の増 益 っ います
給水収益 年b969b4hg 4bff年b654 年b88gb996 年b84hb6gg 年b85年b686
経営成績を判断するための指標 る経営比率の推移 次の おり す
注 年鑑指標 給水人口がg5万人以上年f万人未満の78事業体の 均値 す 以下同
gfdf 成22年度
成2 年度 成20年度
hd6 fdh g6d7
hdh
fdg g6dh
% 営業収益営業利益率 経営資本営業利益率 %
経 営資 本回 転率 回 fdg fdg
g5df
年鑑指標 成2 年度
gdg hd4
経営資本 実際の経営活動に利用される資本 資産 c 建設仮 定 + 投資資産 + 無形固定資産 表されます
経営資本営業利益率 経営活動のための投下資本が れ けの利益をあ たかを示すも の 営業利益/経営資本 の比率 表され この数値が高いほ 収益性が良好 され います 成22年度 hd4% 前年度に比べ fdhポイント上昇し います
経営資本回転率 期間中に経営資本の何倍の収益があったかを示すもの 営業収益 年度
項目
施設の利用状況を判断する指標の推移 次の おり す
成20年度 成2 年度
最 大 稼 働 率
%
負 荷 率
施 設 利 用 率
%
7fdf 9gd6 76d4
成2 年度
77d5 成22年度
9gd年
年鑑指標
% 9gd5
76dh 7gd9
88dg
6年d4 7fd8
69d7
経営資本回転率 期間中に経営資本の何倍の収益があったかを示すもの 営業収益
/経営資本 表され この数値が高いほ 経営資本の収益性が高いこ を示しますが 水 道 事業の ように 設備が莫 大 業 種 数値 が低く 安定し いるの が特徴 成 22年 度 fdg回 前年度 同水準 す
営業収益営業利益率 営業利益/営業収益 の比率 表され この比率が高いほ 効 率的 営業がされ いるこ を示し 成22年度 g6dh% 前年度に比べ gdhポイン ト上昇し います
年度 項目
資料 事業規模の推移及び概要 の おり 一日配水能力 gf5b4ff㎥を有し います 年 度 最 も 多 く 配 水 し た 日 の 水 量 を 示 す 一 日 最 大 配 水 量 成 2 2 年 月 8 日 に 8gb7年g㎥を記録し います
(1) 施設の利用状況について
負荷率 一日 均配水量/一日最大配水量 の比率 表され 数値が gff%に近 く ほ 水道施設が 均的に稼働し いるかを示します 成22年度 9gd年% 前年度に比 べ fdhポイント低下し います
最大稼働率 一日最大配水量/一日配水能力 の比率 表され 施設の効率性を示し ます 数値が gff%に近く った場合に 施設の配水能力に問題がある され います
成22年度 77d5% 前年度に比べ gd年ポイント上昇しましたが これ 一日最大配水 量の増加によるもの す
施設利用率 一日 均配水量/一日配水能力 の比率 表され 基本的に 数値が高 いほ 施設規模が適正かつ効率的に稼働し いる状態を示します 成22年度 7fd8%
前年度に比べ gdgポイント上昇し います
さらに 負荷率及び最大稼働率 併せ 施設利用率を ます この 指標に 施設 利用率 = 負荷率 × 最大稼働率 いう関係があります 成22年度 負荷率 低下し ましたが 最大稼働率 上昇し 結果 し 施設利用率が上昇し います これ 一日最 大配水量及び一日 均配水量 もに増加しましたが 一日最大配水量の増加幅が一日 均配 水量の増加幅を上回ったこ によるもの す
(2) 人件費と労働生産性について
注 営業収益 年鑑指標 同様に受託工事収益を除い 算出し います
5f4bg69
58b6h6 年bgf9 成22年度
5h7b474 87b7年5 5bf8h
年47bg59 年鑑指標
8年bh4f 4b85h 成20年度
495b7h4 8年b年g年 4b7年9
成2 年度 損益 定職員一人当たり
取取取取取取取取取取取有収水量取 ㎥ 損益 定職員一人当たり 取取取取取取取取取取取営業収益 千円 損益 定職員一人当たり 取取取取取取取取取取取給水人口取 人
成2 年度
(2) 人件費と労働生産性について
年度 項目
人 件 費 資 料 要 素 別 費 用 分 析 表 の お り 成 2 0 年 度 4 億 7b984 万 円 成 2 年度 4億8b5h4万円 成22年度 4億7b4hf万円 り 総費用に占める割合 成 20年度 ghd8% 成2 年度 g年df% 成22年度 ghd8% す また 給水収益に対 する割合 成20年度 ghd4% 成2 年度 ghd6% 成22年度 ghd年% す
この人件費を分析するため 損益 定職員一人当たりの経営指標 を算出する 次の つの表の おり ります
お 職 員 数 に 関 し 損 益 定 職 員 建 設 改 良 事 業 に 従 事 し い 職 員 成 2 2年 度:48人 あるい 総職員数( 成22年度:57人) 算出する指標があります
損益 定職員一人当たりの有収水量等 次の おり す