第 4 章 ワークフローとの連携
4.2 intra-mart ワークフロー
4.2.3 画面を利用して申請する
ワークフロー連携機能で連携を行ったドキュメント「休暇届」を実際に利用して申請を行うためには、以 下の手順に従って操作を行います。
1
ブラウザで一般ユーザのログイン画面を開き、ログインします。ユーザのメイン画面が表示されます。
<一般ユーザログイン画面>
2
メニューから[ワークフロー]-[起票]をクリックします。[起票]画面が表示されます。
<[起票]画面>
4.2 intra-martワークフロー
3
一覧から「休暇届」の行にある[起票]アイコンをクリックします。[休暇届]の登録画面が表示されます。
<[起票]画面>
4
各項目を入力して、[送信]ボタンをクリックします。[申請]画面が表示されます。
5
「案件名」を入力して、[申請]ボタンをクリックします。申請処理が実行され、案件が作成されます。申請処理後は[起票]画面に戻ります。
<[申請]画面>
これ以降のワークフローでの操作方法は「ワークフロー 操作ガイド」を参照してください。
4.2 intra-martワークフロー
4.2.4 申請時の登録内容を確認する
ワークフロー連携機能で連携を行ったドキュメント「休暇届」を利用して申請した内容を確認するために は、以下の手順に従って操作を行います。
1
ブラウザで一般ユーザのログイン画面を開き、ログインします。ユーザのメイン画面が表示されます。
<一般ユーザログイン画面>
2
メニューから[ワークフロー]-[起票済]をクリックします。[起票済案件一覧]画面が表示されます。
3
一覧から確認する案件の行にある[詳細]アイコンをクリックします。[詳細]ダイアログが表示されます。
<[起票済案件一覧]画面>
4
案件申請時に登録した内容が表示されます。[閉じる]リンクをクリックすると、ダイアログが閉じます。
<[詳細]ダイアログ>
4.2 intra-martワークフロー
4.2.5 申請書を再利用する
IM-VisualDesignerのフォームを利用して起票した申請書のデータを再利用することで、効率良く新しい 申請書を作成して起票することができます。
ワークフロー連携機能で連携を行ったドキュメント「休暇届」を利用して申請した内容を元に、新しい申 請を行うためには、以下の手順に従って操作を行います。
1
ブラウザで一般ユーザのログイン画面を開き、ログインします。ユーザのメイン画面が表示されます。
<一般ユーザログイン画面>
2
メニューから[IM-VisualDesigner]-[申請書再利用(ワークフロー)]をクリックします。[再利用]画面が表示されます。
<[再利用]画面>
一覧には、IM-VisualDesignerと連携しているプロセスを使用して申請した案件のみが表示されます。ワークフロー から標準の機能で申請を行った案件は表示されません。
3
一覧から再利用する案件の行にある[起票]アイコンをクリックします。[休暇届]の登録画面が表示されます。画面上に元となる案件の情報が表示されます。
<[再利用]画面>
4.2 intra-martワークフロー
4
元となる案件の情報から必要な項目内容を変更して、[送信]ボタンをクリックします。[申請]画面が表示されます。
<[休暇届]の登録画面>
5
「案件名」を入力して、[申請]ボタンをクリックします。申請処理が実行され、プロセスが作成されます。申請処理後は[再利用]画面に戻ります。