画面の表示を変える( DISP )
撮影情報画面の表示は、お買い上げ時 は
DISP
ボタンを押すたびに下記のよ うに切り換わります。DISPボタン ファインダー撮影用 情報表示なし 水準器 ヒストグラム
全情報を表示したり、シャッタースピードと絞り値をグラフィカル に表現したグラフィック表示にすることもできます。
使用する画面表示を選ぶ
使用する画面表示を選ぶことができます。
DISP
ボタンを押して画面 を切り換えると、選択した画面のみが表示されます。液晶モニターと ファインダーは別に設定できます。1 MENU
ボタン2
[DISP
ボタン(背面モニター)]また は[DISP
ボタン(ファインダー)]を選ぶ。2
マルチセレクターの/
/
/
で希望の画面を選んで、中央を 押す。3 MENU
ボタンを押す。画面の表示を変える
グラフィック表 示
シャッタースピードと絞り値を グラフィカルに表現し、露出の 仕組みを分かりやすくイメージ 化して表現する。
シャッタースピードインジケー ター(
A
)/
絞りインジケーター(
B
)のバーが現在の値を指す。(B)
(A)
全情報表示 撮影画面にすべての情報を表示する。
情報表示なし 撮影画面に情報を表示しない。
水準器 カメラの前後左右の傾きを指標 で示す。水平、平衡状態のときは、
表示が緑色になる。
本機を前または後に大きく傾 けると、水準器の誤差が大き くなる。
傾きがほぼ補正された状態で も±
1
°程度の誤差が生じるこ とがある。水平方向
前後方向
ヒストグラム ヒストグラムを表示する(
93
ページ)。ファインダー撮 影用
*
ファインダーをのぞいて撮影するスタイルに適 した表示になる(
23
ページ)。*
[DISP
ボタン(背面モニター)]時のみ選択可能。画面の表示を変える(DISP)
93
画面の表示を変える
ヒストグラム
ヒストグラムとは輝度分布のことで、
どの明るさの画素がどれだけ存在する かを表します。
露出補正をかけると、ヒストグラムも それに応じて変化します。
ヒストグラムの左右両端のデータは、
白とび
/
黒つぶれした部分があること を表しています。このような部分は、撮影後、画像をパソコンで補正しても 再現することはできません。必要に応 じて露出補正をしてから撮影してくだ さい。
画素数
暗 明
ご注意
ヒストグラムは、撮影結果ではなく、画面で見ている画像のヒストグラムに なります。絞り値などにより結果が異なります。
撮影時と再生時のヒストグラムは、下記のとき大きく異なります。
フラッシュ発光したとき
夜景などの低輝度な被写体のとき
撮影情報画面を見たままの表示にする
露出補正、ホワイトバランス、クリエイティブスタイル、ピクチャーエ フェクトの設定値を反映させず、見たままの画面表示にします。
MENU
ボタン3
[ライブビュー表示][設定効果反映
Off
]を選ぶ。画面の表示を変える(DISP)
[設定効果反映
Off
]を選択した場合は、「M
」モードのライブビュー画 像も常に適正な明るさで表示されます。ご注意
撮影モード「オートモード」、「スイングパノラマ」、「動画」、シーンセレク ション時は[設定効果反映Off]に設定できません。
画面の表示を変える(DISP)