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応用撮影
ご注意
フラッシュ光がレンズでさえぎられて、写真下部に影ができることがあり ます。レンズフードを取りはずしてください。
(発光禁止) 発光しない。
(自動発光) 光量不足
/
逆光と判断したとき発光する。(強制発光) 必ず発光する。
(後幕シンク ロ)
露光が終わる直前のタイミングで必ず発光する。
(ワイヤレス) フラッシュを本機に取り付けて撮影したときよ りも被写体に陰影が付いて立体感を出すことが できる。
撮影のテクニック
フラッシュ発光時は被写体から
1 m
以上離れて撮影する。 屋内での撮影や夜景撮影時、スローシンクロを使うと、人物と背景 が明るく撮れる。
後幕シンクロを使って、走っている自転車など、動いている被写体 を撮ると、動きの軌跡が自然な感じに撮れる。
フラッシュ
HVL-F60M
(別売)/HVL-F58AM
(別売)/HVL-F43AM
(別売)を使うとシャッタースピード全域でフラッシュ撮影が可能 なハイスピードシンクロ撮影ができる。詳しくは、フラッシュの取 扱説明書をご覧ください。
フラッシュ(別売)を使う
ワイヤレスフラッシュ
1
シューキャップをはずし、HVL-F60M
、HVL-F58AM
、HVL-F43AM
、HVL-F20AM
を取り付ける(122
ページ)。 HVL-F58AM、HVL-F43AM、HVL-F20AMを取り付けるときは、シュー
アダプターを本機に取り付ける(22ページ)。
2
取り付けたフラッシュをワイヤレスコントローラーに設定す る。3 Fn
ボタン (フラッシュモード) (ワイヤレス)を選ぶ。
4
ワイヤレス設定した他のフラッシュを本機から離して設置す る。5
テスト発光する場合は、本機のAEL
ボタンを押す。ご注意
ワイヤレスフラッシュ撮影している別のカメラの信号光を、ワイヤレスフ ラッシュが受信してフラッシュが発光してしまう場合は、フラッシュの チャンネルを変更してください。チャンネルの変更について詳しくは、フ ラッシュの取扱説明書をご覧ください。
AEL ボタンの設定について
ワイヤレスフラッシュご使用の際には、 カスタムメニューの[
AEL
ボタンの機能](
187
ページ)を、[押す間AEL
]に設定しておくことをお すすめします。フラッシュ(別売)を使う
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応用撮影
ワイヤレス光量比制御について
対応する複数のフラッシュと組み合わせて、ワイヤレス光量比制御も 行えます。詳しくはフラッシュ(
HVL-F60M
、HVL-F58AM
、HVL-F43AM
)の取扱説明書をご覧ください。スローシンクロ
スローシンクロでシャッタースピードを遅くして撮ると、被写体だけ でなく、背景も明るく撮れます。夜景を背景にしたフラッシュ撮影を する場合などに便利です。
SLOW SYNC
ボタンを押しながら撮影する。
画面に
が点灯し、露出値がロック
(固定)されていることを知らせる。
SLOW SYNCボタン
ご注意
撮影モード「S」、「M」時は、SLOW SYNCボタンによるスローシンクロ撮影 はできません。
[AELボタンの機能]にAEL以外の機能が割り当てられている場合は、
SLOW SYNCボタンでスローシンクロ撮影できません。また、[ISOボタン
の機能]、[AF/MFボタンの機能]、[カスタムキーの機能]、[プレビューボタ ンの機能]にAEL機能が割り当てられている場合は、そのボタンでスローシ ンクロ撮影ができます。
フラッシュ(別売)を使う
シンクロターミナルコード付きフラッシュを使う
(シンクロ)ターミナルのカバーを 開け、コードを差し込む。
(シンクロ)ターミナル
フラッシュのシンクロ端子の極性が逆のタイプでもご使用になれ ます。
ご注意
露出モードはマニュアル露出モード(ISO AUTO以外を推奨)にして、シャッ タースピードは1/250秒またはフラッシュ側の推奨する値のどちらか遅い 方、またはそれより低速側に設定してください。
暗くて構図を確認しにくい場合は、[ライブビュー表示]の設定を変え、常に 適正な明るさで表示することもできます(93ページ)。
シンクロ電圧が400V以下のフラッシュをご使用ください。
シンクロコードを (シンクロ)ターミナルに接続するときは、コードと接続 したフラッシュの電源をオフにしてください。オンにしていると、コード を接続した瞬間にフラッシュが発光することがあります。
フラッシュは、常にフル発光になります。フラッシュ調光補正(128ページ)
はできません。
オートホワイトバランスはおすすめできません。より正確なホワイトバラ ンスを得るために、カスタムホワイトバランスをお使いください。
(シンクロ)ターミナルに接続中は、フラッシュ表示が出ません。
フラッシュ(別売)を使う
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応用撮影