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ドライブ機能を使う
1
枚撮影(ドライブ)ボタン
(
1
枚撮影)を選ぶ。ご注意
シーンセレクションの[スポーツ]を選んでいるときは、1枚撮影できません。
連続撮影
1
(ドライブ)ボタン (連続撮影)→マルチセレクターの
/
で希望の速度を選ぶ。2
ピントを合わせて撮影する。シャッターボタンを深く押し込んでいる間、撮影が続く。
撮影のテクニック
より高速で連写するには、撮影モードを「テレコン連続撮影優先
AE
」 にする(79
ページ)。ご注意
のときは、連写のコマ間に撮影された画像が表示されます。
シーンセレクションの場合、[スポーツ]以外のモードでは連続撮影できま せん。
セルフタイマー
1
(ドライブ)ボタン(セルフタイマー)マルチ
セレクターの
/
で希望の設定を選ぶ。 の横の数値は、現在選択されているセルフタイマーの設定。
ドライブモードを選ぶ
2
ピントを合わせてシャッターボタンを押し込む。セルフタイマー作動中は、電子音とセルフタイマーランプで動作状況を 知らせる。撮影直前になると、セルフタイマーランプの点滅と電子音が 速くなる。
セルフタイマーを中止するには
ボタンを押します。連続ブラケット
/1
枚ブラケット基準となる露出 −に補正 +に補正
露出を段階的にずらして撮影することをブラケット撮影といいます。
基準の露出に対して、上下にずらす値の幅(段数)を指定すると、自動 的に露出値をずらして合計
3
枚または5
枚の画像を撮影します。1
(ドライブ)ボタン (連続ブラケット)または(
1
枚ブラケット)マルチセレクターの/
で希望の段数、枚数を選ぶ。
2
ピントを合わせて撮影する。基準の露出は1枚目で設定される。
[連続ブラケット]の場合は、撮影が終わるまでシャッターボタンを押し 続ける。
[1枚ブラケット]の場合は、1枚ずつシャッターボタンを押して撮影する。
ドライブモードを選ぶ
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ドライブ機能を使う
ご注意
撮影モード「M」でISO AUTO以外のときは、シャッタースピードを変化させ て、露出値をずらします。ISOが[AUTO]のときは、ISO感度を変化させて 露出値をずらします。
露出値を補正しているときは、補正している露出を基準に、露出をずらして 撮影されます。
撮影モード「オートモード」、「スイングパノラマ」、「テレコン連続撮影優先 AE」またはシーンセレクションを選んでいるときは、ブラケット撮影はでき ません。
フラッシュ発光時は[連続ブラケット]を選んでいても調光量をずらして撮 影するフラッシュブラケットになり、1枚ずつシャッターボタンを押して 撮影します。
ブラケット撮影時の測光インジケーター
定常光*ブラケット 段数0.3段 3枚 露出補正±0.0段
フラッシュブラケット 段数0.7段 3枚 調光補正−1.0段 ファインダー
液晶モニター(ファイ ンダー撮影用のとき)
(上段に表示) (下段に表示)
*
定常光:自然光や電球・蛍光灯など、フラッシュ光以外の総称。フ ラッシュ光が一瞬だけ光るのに対し、常に一定して存在する光なの でこう呼ばれます。 ブラケット撮影時には、ブラケット撮影枚数分の指標が測光インジ ケーターに表示されます。
ブラケット撮影を開始すると、撮影済みの指標が順に消えていきま す。
ドライブモードを選ぶ
ホワイトバランスブラケット
1
(ドライブ)ボタン (ホワイトバランスブラ ケット)マルチセレクターの/
で希望の設定を選ぶ。 Loのときは10MK−1*、Hiのときは20MK−1の幅がずれる。
2
ピントを合わせて撮影する。* MK−1:色温度変換フィルターの色温度変換能力を示すために用いられる
単位(ミレッドと同じ値)。
DRO
ブラケット1
(ドライブ)ボタン (DRO
ブラケット)マルチセレクターの
/
で希望の設定を選ぶ。 LoのときはDROLv1、Lv2、L3の画像が撮影される。Hiのときは
DROLv1、Lv3、L5の画像が撮影される。
2
ピントを合わせて撮影する。リモコン
1
(ドライブ)ボタン(リモコン)を選ぶ。2
ピントを合わせ、リモコン発光部を本機のリモコン受光部に 向けて撮影する。ドライブモードを選ぶ
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ドライブ機能を使う
ご注意
動画撮影にリモコンRMT-DSLR1(別売)は使えません。RMT-DSLR2(別売)
を使ってください。
RMT-DSLR2でのSTART/STOP動作は、本機のセルフタイマーランプ点灯で
確認できます。
[MOVIE(動画)ボタン]が[動画モードのみ有効]のときは、モードダイヤル
を にしているときのみ、リモコンのSTART/STOPボタンが有効です
(RMT-DSLR2のみ)。
リモコンの取扱説明書もあわせてご覧ください。
ドライブモードを選ぶ