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12. 遠隔監視機能

12.3. 起動する

12.3.15. 静止画保存する

(1)再生映像の一時停止 もしくはライブ映像 で 『キャプチャ』ボタンを押下します。

(2)ファイル名を入力する画面を表示します。保存先ドライブを指定して『保存』ボタンを押下してください。

保存されるファイルの種類はJPEG形式です。

単画表示のみ可能です。

ファイル保存画面

12.3.16. 受信画像を保存する

ユーザーレベル 1、ユーザーレベル 2 の場合、本機能は、使用できません。

(1) 映像の再生中に「受信画像の保存」ボタンを押してください。接続先レコーダーから受信した画像を保存した フォルダを表示します。

(2) 内容を確認したら「×」ボタンを押して元の画面に戻ってください。

受信画像の表示を行うと、タスクバーが表示される場合があります。「タスクバーを自動的に隠す」

設定を行うと、タスクバーを表示させないようにすることができます。

エクスプローラが表示されている状態で、通常メイン画面を操作(クリック)すると、エクスプローラが 裏側に隠れます。再度表示する場合は、『受信画像の保存』ボタンを押してください。

Windows8.1 64bit、Windows10 64bitの場合、再度表示する場合は、

キーボードから「Alt」キーと「Tab」キーを同時に押して、エクスプローラーを最前面に表示してください。

表示状態は、エクスプローラの設定に依存します。

『受信画像の保存』ボタンの連続押下により、複数のウィンドウを開かないようご注意ください。

受信画像の保存ボタン

12.3.17. レコーダーに記録されている映像をダウンロードする

ユーザーレベル 1、ユーザーレベル 2 の場合、本機能は、使用できません。

(1) 「ダウンロード」ボタンを押してください。ダウンロード設定画面が表示されます。

(2) 各種設定を行い、「ダウンロード」ボタンを押してダウンロードを開始してください。

ダウンロード中は音声が途切れることがあります。

ダウンロード終了時刻は書込んだ最後のデータの時刻を表示しています。指定された終了時刻とは一致しない場 合があります。

① ダウンロード先のフォルダを選択します。

② ダウンロード元のカメラを選択します。

アラームリストから遷移した場合は、連動したカメラが選択されています。

ダウンロードボタン

⑤ ⑥

③ ダウンロードする範囲の開始点を「開始時刻」で指定します(区間ダウンロード)。

アラームリストから遷移した場合は、アラーム発生時刻が表示されています。

アラームリスト以外から遷移した場合は、現在時刻が表示されています。

④ ダウンロードする範囲の終了点を「終了点時刻」または「記録サイズ」で指定します。

アラームリストから遷移した場合は、アラーム復旧時刻が表示されています。

アラームリスト以外から遷移した場合は、開始時刻に表示されている時刻に10分加算されて表示されます。

デバイスがFULL になるとダウンロードを終了します。

この場合の FULL とは、データ単位での書込みサイズとなります。従って、FULL と表示されても容量が少し 残っている場合があります。

選択したデバイスにダウンロード可能な容量がない場合、『ダウンロード』ボタンを押下時に、確認メッセー ジが表示されます。

⑤ 簡易ビューワの起動に使用するパスワードを設定します。

簡易ビューワとはダウンロードした映像を再生するための専用アプリケーションです。

参考 簡易ビューワの詳細は、「11 簡易ビューワについて」131ページを参照してください。

12.3.17.1. ダウンロードを中止する

ユーザーレベル 1、ユーザーレベル 2 の場合、本機能は、使用できません。

(1) 「ダウンロードキャンセル」ボタンを押してください。ダウンロードが中止します。

ダウンロードキャンセルボタン

12.3.18. 遠隔監視アプリケーションを終了する

(1) 「終了」ボタンを押してください。

終了ボタン

12.4. 複数台のレコーダーを遠隔監視する

ライブ映像(音声なし)のみによる監視を行います。記録映像の再生はできません。

カメラを動かすことはできません。

(1) デスクトップ上のアイコン「MELOOKμ+」をダブルクリックし、多地点遠隔監視アプリケーションを起動します。

(2) レコーダー監視画面にて接続するレコーダーをグループ一覧(下段)から選択し、「接続」ボタンを押してください。

(3) 多地点遠隔監視アプリケーションが起動し、登録した1ページ目のカメラ映像が表示されます。

画面右上タイトルロゴ(MELOOKμ+)部分に、現在接続中のレコーダーと異なる表示(MELOOKμⅡ)が出る場合が ありますが、異常ではありません。

接続したいグループを クリックし、選択して ください。

12.4.1. 画面分割数を切り替える

12.3.4章を参照してください。

12.4.2. カメラ名称を表示する

12.3.5章を参照してください。

12.4.3. 記録映像・音声を再生する

12.3.8章を参照してください。

12.4.4. アラームの発生状況を確認する

12.3.9章を参照してください。

12.4.5. 機器故障の状況を確認する

12.3.10章を参照してください。

12.4.6. 各種設定(受信データ量やアラーム音)を行う

複数台のレコーダー設定画面では音声設定はできません。設定変更しないでください。

12.3.13章を参照してください。

12.4.7. ユーザレベルを切り替える

12.3.14章を参照してください。

12.4.8. 遠隔監視アプリケーションを終了する

12.3.18章を参照してください。

12.5. 4 クライアントモード

4 クライアントモードについて説明します。

12.5.1. 4 クライアントモードとは

4 クライアントモードとは、NR-8100A を複数(4 台まで)の遠隔監視用PC を接続し、監視できる機能です。

12.5.2. 4 クライアントモードの制約事項

4 クライントモードでの監視を行う場合、下記のような制約があります。

(1) ライブ表示及び記録再生は単画のみとなります。

※1 クライアントモードのみ、4画表示が可能です。

(2) ネットワークレコーダー、複数のクラインアントにて、記録再生、記録コピー、映像ダウンロードの同時起動はできません。

レコーダーと最大 4 台の PC が接続可能です。

フルHD対応モニタ (ローカルモニタ)

ネットワークレコーダー NR-8100A

ルーター等 VPN等

※4 クライアントモード構成例

・ ・ ・

MELOOKμシリーズ

MELOOKμⅡシリーズ

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