9. 基本操作
9.3. ユーザーレベル
○ 接続と配線接続と配線接続と配線接続と配線
接続する機器は下図のとおりです。 「8.接続のしかた」26 ページを参照してください。
MELOOKμ+カメラ最大8 台
(MELOOKμⅡカメラ 2台接続時は最大6 台)
接続
フルHD対応モニタ (ローカルモニタ)
電源ボタン
“
““
“ONONONON””””
マウス
接続
SXVGAまたはWXGA 対応モニタ (外部モニタ)
MELOOKμⅡカメラ 最大 2台
電源コード
○ 接続デバイスの認識接続デバイスの認識接続デバイスの認識接続デバイスの認識
本レコーダーを初めて起動する場合に、起動後に図のような接続デバイス認識中画面を表示します。
接続デバイス認識中画面
起動中・設定中には、電源の操作などは行わないでください。故障の原因となります。
○ 電源を電源を電源を電源を ONONON し、本レコーダーを起動する。ONし、本レコーダーを起動する。し、本レコーダーを起動する。し、本レコーダーを起動する。
参考 「9.2.基本的な操作」36 ページを参照してください。
本体前面部の電源ボタンを押すと本レコーダーが起動します。
(コンセント挿し込み時は、毎回、自動で起動します)
起動中・設定中には、電源の操作などは行わないでください。故障の原因となります。
○ 簡単設定中画面の表示簡単設定中画面の表示簡単設定中画面の表示簡単設定中画面の表示
接続デバイス認識後に図のような簡単設定中画面を表示します。
簡単設定中画面
起動中・設定中には、電源の操作などは行わないでください。故障の原因となります。
○ システムシステムシステムシステム運用方針の選択運用方針の選択運用方針の選択運用方針の選択
次にシステムの運用方針の選択画面を表示します。
システム運用方針の選択画面
起動中・設定中には、電源の操作などは行わないでください。故障の原因となります。
参考 「10.1.13.簡単設定」【手順3】(2)109 ページを参照してください。
○ 設定内容の確認設定内容の確認設定内容の確認設定内容の確認
(1)LAN カメラエリア
「LAN カメラ 1」、「LAN カメラ 2」にカメラ接続時、自動的にチェックが入ります。
「LAN カメラ 1」、「LAN カメラ 2」のチェックボックスは初回起動簡単設定では ボタンが有効になりません。
参考 「10.1.13.簡単設定」109 ページを参照してください。
(1)
設定したビットレートの合計が 24Mbpsを超過した場合、下記確認メッセージが表示されます。
○ 起動画面の表示起動画面の表示起動画面の表示起動画面の表示
システム運用方針選択後に簡単設定の継続を行い、起動します。
起動中・設定中には、電源の操作などは行わないでください。故障の原因となります。
○ 初期画面の表示初期画面の表示初期画面の表示初期画面の表示
起動画面に続き、「カメラ 1」に接続された映像を表示します。
カメラ未接続で起動した場合には、カメラ未登録となります。
また、起動に時間がかかる場合がありますのでご注意ください。
起動中画面 簡単設定中画面
参考 その他の操作方法や各種設定項目については
「9.2.基本的な操作」36 ページ、「10.応用操作」79 ページを参照してください。
カメラのケーブル配線などは、販売店にご相談ください。
○ パスワードを変更するパスワードを変更するパスワードを変更するパスワードを変更する
各種操作・設定を実施するためにユーザー切替えを行うパスワードを、工場出荷時の設定から 変更してください。
参考 「10.1.11.パスワード設定」106 ページを参照してください。
○ 時刻設定時刻設定時刻設定時刻設定
本レコーダーの時刻を設定します。
参考 「10.1.12.時刻設定」108 ページを参照してください。
9.2. 基本的な操作
本レコーダーの基本的な操作について説明します。
本レコーダーの操作は、すべてマウスを使って行います。画面をタッチして操作はできません。
9.2.1. 電源の ON/OFF について
(1)本レコーダーの電源を ON するには、本体前面部の電源ボタンを押してください(電源 ON)。
(コンセント挿し込み時は、毎回、自動で起動します)
(2)本体前面部の電源ランプが点灯しているとき、本レコーダーの電源が入っています。
(3)電源 ON 状態で電源ボタンを押すと、パスワード要求画面が表示されます。正しいパスワードを入力 すると電源 OFF 処理を行います。
(4)本レコーダーの終了処理が完了すると、電源ランプが消灯し自動的に電源 OFFします。
電源プラグのコンセントへの挿抜は、30秒以上の間隔をおいて実施してください。
電源投入後は、電源プラグで電源 OFF操作をしないでください。故障の原因になります。
本体前面部の電源ボタンを押して電源 OFF 操作をしてください。電源ランプが消灯してから、
電源プラグをコンセントから抜いてください。
また、「設定/登録」画面では電源 OFFできませんのでご注意ください。
電源を強制的に OFFにするとHDD故障等の原因になります。止むを得ず、本レコーダーの電源を 強制的に OFFにするときは、本体前面部の電源ボタンを長押し(10秒)してください。
電源投入直後のユーザーレベルは、レベル 1 になります。
部分拡大(ズーム)のポップアップメニュー「9.4.2 映像表示パネル 48 ページ参照」表示中に、電源ボ タンを押下しないでください。
参考 ユーザーレベルの詳細は「9.3ユーザーレベル」46 ページを参照してください。
本体前面部 電源ランプ
電源ボタン
アクセスランプ
9.2.2. ユーザーレベルを切替える
記録・再生の設定や映像データのコピーなどを実施する場合には、ユーザーレベル 2 または 3 に変更する必要が あります。次の手順でユーザーレベルを切替えて下さい。
工場出荷時のユーザーレベルの切替え時のパスワードは下記の通りです。
ユーザーレベル 2:*****
ユーザーレベル 3:04140502
参考 ユーザーレベルの詳細は「9.3ユーザーレベル」46 ページを参照してください。
(1) 画面左下の『ユーザ切替』ボタンを押します。
(2)「ユーザ切替」パネルにパスワードを右側のテンキーで入力し、『確定』ボタンを押してユーザーレベルの 切替えを実施します。
「設定とその他の操作」パネル 起動後初期画面
起動後初期画面起動後初期画面 起動後初期画面
「設定とその他の操作」パネル
ユーザ切替パネル
9.2.3. 画面の表示を変更する
画面制御パネルを使って、画面の表示方法を変更します。
画面制御パネル
(1) 『単画切替』ボタンで画面を単画表示します。
例: ボタンを押すと単画表示に切替わります。
(2) 『4分割切替』ボタンで画面を 4分割表示します。
例: ボタンを押すと 4分割表示に切替わります。
ライブ映像表示画面 ライブ映像表示画面 ライブ映像表示画面 ライブ映像表示画面
(3) 『9分割切替』ボタンで画面を 9分割表示します。
例: ボタンを押すと 9分割表示に切替わります。
(4) 『全画面表示』ボタンで画面を全画面表示します。
例: ボタンを押すと全画面表示に切り替わります。
(5) 『カメラの自動切替』ボタンで自動切替えを行います。
例: ボタンを押すと自動スキャン(インターバル毎に画面頁が切り替わる機能)を開始します。
(6) 『カメラの名称表示』ボタンでカメラ名称を表示します。
例: ボタンを押すと映像表示領域にカメラ名称を表示します。
本レコーダーに接続されたカメラのみ表示します。
分割画面表示中は選択されている画面が水色の枠で表示されます。
分割画面表示中に映像を割付けていない表示位置も選択することができます。この場合、映像は表示されま せんが異常ではありません。
音声は映像と多少ずれて出力しますが異常ではありません。
分割画面を直接マウスでダブルクリックすると、ダブルクリックしたカメラの単画表示に切替わりますが、高速に操作し た場合、稀にダブルクリックしたカメラと異なるカメラの単画表示となる場合があります。その場合は、再度ゆっくりと操 作し直して下さい。
9.2.4. 記録映像を再生する
記録映像を再生します。
この操作を実施するには、ユーザーレベルをレベル 2 もしくはレベル 3 に変更してください。
参考 ユーザーレベルの詳細は「9.3ユーザーレベル」46 ページを参照してください。
(1)「映像表示」パネルから再生したいカメラを選択したあと、「画面制御」パネルの『単画切替』ボタンを押します。
(2)「映像再生」パネルの『スライドバー検索』ボタンを押します。
映像再生パネル ライブライブ
ライブライブ映像表示画面映像表示画面映像表示画面映像表示画面
画面制御パネル 映像表示パネル
『スライドバー検索』ボタンを押下 すると、スライドバー検索(タイム ライン)」画面が開きます。
再生制御パネル
映像再生パネル
(3)「スライドバー検索(タイムライン)」画面で再生時刻を指定します。
記録されている時間帯は、水色でタイムライン表示されます。
(4)アイコンを選択することによっても、再生時刻を指定することができます。
再生時刻年月日指定
『時間指定スライダー』で時刻を指定
『分秒指定スライダー』で分秒を指定
アイコンを選択 モーションディテクト時
大音量検知時 一万円検知時
アラーム発生時