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10. 応用操作

10.2. 拡張用機器の接続

10.2.2. 増設 HDD ユニットの接続

増設HDD ユニットは、下図のとおりに接続してください。

増設HDD ユニットをデバイス登録する際は、内蔵HDD設定後に実施してください。

増設HDD ユニットは、DX-ZD6-1022、TM102B3-2T02 以外は接続できません。

増設HDD ユニット接続の際は、販売店にご相談ください。

接続を行う時には、必ず本体の電源を切ってから実施してください。

増設HDD ユニットのID番号は、重複しないように設定してください。

参考 増設HDD ユニットの設定方法は、「10.1.10.デバイス設定」及び、

増設HDD ユニットの取扱説明書を参照してください。

(1)接続例(7 台の場合)

下図のように、増設HDD ユニットを縦続接続することが可能です。(最大 7 台まで)

接続例 1

<NR-8100A 後面部>

<NR-8100A 前面部>

カスケード接続

増設HDD ユニット

増設HDD ユニットをシリアルバス(USB)ケーブルを使用して、本レコーダー後面部のUSBコネクタに接続して ください。増設HDD ユニットは、最大 7 台、14TBまで増設できます。

下図のように、増設HDD ユニットを 2段目まで縦続接続することが可能です。

(レコーダーへの接続は最大 7 台まで)

接続の途中に、USB HUBを接続しないでください。

<<<

<レコーダー本体と増設レコーダー本体と増設レコーダー本体と増設レコーダー本体と増設 HDDHDDHDD との接続HDDとの接続との接続との接続((((カスケード接続カスケード接続カスケード接続時カスケード接続時時、時、、、DXDXDXDX----ZD6ZD6ZD6-ZD6---102210221022 の場合1022の場合の場合)>の場合)>)> )>

接続時は、下図を守ってください。

増設HDD 増設 HDD

接続例 2

SERIAL BUS IN 端子へ

SERIAL BUS OUT 端子へ

SERIAL BUS IN 端子へ 増設 HDD ユニット(DX-ZD6)本体後面部 増設 HDD ユニット(DX-ZD6)本体後面部

HDD ユニット付属の USB ケーブル 増設 HDD ユニット付属の USB ケーブル 増設 HDD ユニット(DX-ZD6-1022)本体後面部

USBの接続はどちらか、上下一方のみしか接続できません。

縦続接続では、3段目は接続できません。

カスケード接続時 は、増設HDD背面 の 2 つの SEREAL BUS OUT ポートの どちらかに接続し てください。増設 HDD1 台に 2 台の 分岐接続はできま

せん。 3段目のカスケード接

続はできません。

USB HUB

USB HUBを経由した 接続はできません。

<

<<

<増設増設増設増設 HDD7HDD7HDD7 台接続時の接続構成例HDD7台接続時の接続構成例台接続時の接続構成例台接続時の接続構成例>>>>

NR-8100A 後面部 カスケード接続

<NR-8100A 前面部>

シリアルバスポートへ

増設HDD ユニット

(2)各増設HDD ユニットの運用モード(DX-ZD6-1022 のみ)

接続する増設HDD ユニットの台数や運用に合わせ、増設HDD ユニットの動作モードの変更が必要 です。

設定できる、運用モードは下記のとおりです。

【ミラーリング】 ユニット内HDD2 台に同じデータを記録します。容量は、HDD1 台分(約1TB)となります。

【スパニング】 ユニット内のHDD2 台を見かけ上 1 台に結合し、1 台のHDDとしてデータを記録します。

参考 増設HDD ユニット(DX-ZD6-1022)の運用モードの設定詳細は、増設HDD ユニットの取扱説明書を 参照してください。

(3)本レコーダーと増設HDD ユニットの電源を連動させる(DX-ZD6-1022 のみ)

増設HDD ユニットの EXTERNAL CONTROL SWを“ON”にして、本体後面部のI/O端子を、下図の ように接続してください。

作業に必要なもの

・ リード線(φ0.32mm~0.62mm、AWG 28~22)

・ +/-ドライバー

本レコーダーと増設HDD ユニットを連動させるためには、同系統の電源をとってください。

安定した電源供給を行う為、レコーダー及び増設HDD ユニットの電源を無停電電源装置(UPS)からとってください。

増設HDD ユニット(DX-ZD6-1022)の EXTERNAL SWを”ON”にする。

増設HDD ユニット(DX-DZ6-1022)後面部

<

<<

<レコーダー本体と増設レコーダー本体と増設レコーダー本体と増設 HDDレコーダー本体と増設HDDHDDHDD の電源連動による接続の電源連動による接続の電源連動による接続>の電源連動による接続>>>

5~7mm段ムキ

適合電線

φ0.32~φ0.65mm

(AWG 28~22)

<

<<

<接続線の加工接続線の加工接続線の加工>接続線の加工>>>

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