【取り組みの方向 12-①】
固定的な性別役割分担意識の解消に向けて、男女共同参画意識の向上に取り組むとともに、女性の職業生活などにおける活躍の推進を図るなど、男 女がともに活躍できる場の拡大を図ります。
事業名 事業概要 計画期間(H28~31 年度)における主な取り組み 概算事業費(千円)
【H28-31年度】
H28 年度 H29 年度 H30 年度 H31 年度
男女共同参画啓発・
相談事業
(市長公室)
人権政策室
男女がともに活躍できる環境づくりに向けて、
「男女共生フロア・ウィル」を拠点として、男女 共同参画に関する講座の開催など啓発に取り組む とともに、女性のための各種相談支援を行う。
・男女共同参画に関する各種講 座の開催
・女性のための各種(面接・電 話・法律)相談支援
→推進 →推進 →推進 45,083
政策等の意思決定等 における男女共同参 画推進事業
(市長公室)
人権政策室
(総務部)
人事課
(学校教育部)
教職員課
多様な視点を市の政策などに反映させるため、
審議会などにおける女性委員の参画拡大を図る。
また、女性職員のキャリアアップに対するモチベ ーションの源泉となるよう、女性職員の管理職へ の登用の推進を図る。
・審議会などへの女性委員の参 画拡大に向けた取り組みの推 進
・女性職員の管理職登用の推進
→推進 →推進 →推進 ―
(注)「めざすべき方向」欄の「 」印については、現時点では、相談窓口の認知度を高め、相談を促す 取り組みが必要なことから増加をめざすものの、将来的には減少をめざすことを示しています。
【取り組みの方向 12-②】
男女がともに仕事と生活を両立することができるよう、ワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)の推進を図ります。
事業名 事業概要 計画期間(H28~31 年度)における主な取り組み 概算事業費(千円)
【H28-31年度】
H28 年度 H29 年度 H30 年度 H31 年度
ワーク・ライフ・バ ランス推進事業
(市長公室)
人権政策室
(総務部)
人事課 職員課
男女がともに仕事と生活を両立することができ るよう、事業者や労働者等に対し、育児・介護休 業の利用促進に向けた啓発を実施する。また、本 市においても、「次世代育成推進法に基づく特定 事業主行動計画」に基づき、ワーク・ライフ・バ ランスの啓発を行う。
・各種講座等におけるリーフレ ットの配布などワーク・ライ フ・バランスの啓発
・「次世代育成推進法に基づく特 定事業主行動計画」に基づく 本市職員のワーク・ライフ・
バランスの推進
→推進 →推進 →推進 ―
○ 施策指標(施策目標 12)
指標名 指標の説明 めざすべき方向 策定時の値 目標値(H31) 取り組みの方向関連する 担当課名
男女共同参画社会が実現している
と感じている市民の割合 (市民意識調査により把握) ↗ 14.2% (H27) 17.2% ①~② ―
審議会等への女性委員登用率 女性委員比率が 35%を達成している審議会等/全審議会等 ↗ 50.0% (H26) 100% ① 人権政策室
管理職に占める女性の割合 市役所における女性管理職/全管理職 ↗ 21.7% (H27) 30.0% ① 人事課
育児休業を取得した男性職員数
(累計) 市役所における育児休業を取得した男性職員数 (累計) ↗ (H26) 12 人 29 人 ② 職員課
【取り組みの方向 13-①】
平和な社会の実現に向けて、平和意識の向上を図り、戦争の悲惨さを後世に伝える取り組みを進めます。
事業名 事業概要 計画期間(H28~31 年度)における主な取り組み 概算事業費(千円)
【H28-31年度】
H28 年度 H29 年度 H30 年度 H31 年度
平和啓発事業
(市長公室)
人権政策室
悲惨な戦争の経験を風化させることのないよ う、戦争の悲惨さと平和の尊さを若い世代に伝え るため、さまざまな角度から啓発事業を行う。
・市民一人ひとりの平和意識を 高めるため、平和の燈火(あ かり)を中心に、講演会や平 和映画会等の実施
→推進 →推進 →推進 33,988
○ 施策指標(施策目標 13)
指標名 指標の説明 めざすべき方向 策定時の値 目標値(H31) 取り組みの方向関連する 担当課名
平和の大切さが継承されていると
感じている市民の割合 (市民意識調査により把握) ↗ 34.3% (H27) 37.3% ① ―
平和に関するイベントの参加者数 3 月 1 日の「枚方市平和の日」などに開催する平和に関する
イベントの参加者数 ↗ 5,687 人 (H26) 6,350 人 ① 人権政策室