【取り組みの方向 5-①】
市民生活の利便性向上や環境負荷の低減などを図るため、効率的で利便性が高く、持続可能な公共交通環境の整備を図るとともに、公共交通機関の 利用を促進します。
事業名 事業概要 計画期間(H28~31 年度)における主な取り組み 概算事業費(千円)
【H28-31年度】
H28 年度 H29 年度 H30 年度 H31 年度
公共交通環境整備事 業<バス IC ポイン トサービス導入支援 の実施>
(土木部)
土木政策課 交通対策課
交通事業者とまちづくりが連携した総合的かつ 計画的な交通施策の推進に向け総合交通計画の策 定を進める。また、国が提唱する公共交通機関相 互の乗換円滑化及び公共交通の利用を一層促進す るため、以下のとおり取り組む。
【拡充(平成 28 年度当初)】
京阪バス株式会社に対し、IC ポイントサービス 導入費用を支援し、公共交通の利用促進を図る。
①総合交通計画策定に向けた基 礎調査の実施、基本方針等の 検討
②枚方市バリアフリー基本構想 の中間検証及び長尾駅・藤阪 駅周辺地区の交通バリアフリ ー事業の実施
【拡充(平成 28 年度当初)】
・京阪バス株式会社に対する IC ポイントサービス導入支援に 取り組み、公共交通の利用促 進
①総合交通計画の策定
②長尾駅・藤阪駅周辺地区の交 通バリアフリー事業の実施
【拡充(平成 28 年度当初)】
・IC ポイントサービス導入後の 検証を行うとともに、公共交 通の利用促進
①計画に基づく事業の推進
②構想に基づく事業の推進
【拡充(平成 28 年度当初)】
→推進
→推進 48,081
【再掲】
京阪電鉄樟葉駅前ロ ータリー渋滞解消整 備計画策定・推進事 業
【新規(平成 29 年度新規)】
朝夕の通勤、通学の時間帯の樟葉駅前ロータリ ー内では、交通渋滞が発生しており、路線バスの 運行に支障が出ている。本事業では、現地調査結 果をもとに渋滞要因を抽出し、ソフト面、ハード 面の双方から対策を検証し、より効率的、効果的
― ・基本設計 ・基本設計 ・実施設計(別事業) 42,864
重点施策 4
事業名 事業概要 計画期間(H28~31 年度)における主な取り組み 概算事業費(千円)
【H28-31年度】
H28 年度 H29 年度 H30 年度 H31 年度
公共交通利用促進啓 発事業
(土木部)
土木政策課
市内の交通渋滞解消を図るため、市民や事業者 等とともに公共交通の利用促進に向けた啓発を行 う。
・転入者に対する「ひらかた交 通タウンマップ」の配布
・「バス!乗ってスタンプラリ ー」の開催
・学識経験者・事業者・NPO 団体 等と連携した公共交通利用促 進に向けた検討
→推進 →推進 →推進 6,050
【取り組みの方向 5-②】
利便性の高い都市環境をめざし、医療施設や福祉施設、商業施設などの都市機能の集約を図る拠点を適正に配置し、効率的・効果的な都市整備を進 めます。
事業名 事業概要 計画期間(H28~31 年度)における主な取り組み 概算事業費(千円)
【H28-31年度】
H28 年度 H29 年度 H30 年度 H31 年度
都市計画マスタープ ラン改定・推進及び 立地適正化計画作 成・推進事業
(都市整備部)
都市計画課
人口減少や土地利用状況の変化等社会情勢の変 化に対応したまちづくりを進めるため、都市計画 マスタープランを改定するとともに、都市機能の 集約化等に向けた立地適正化計画を作成し、計画 に基づく取り組みを推進する。
・都市計画マスタープランの改 定及び立地適正化計画の作成
・計画に基づき、土地利用の誘 導のほか、道路・公園・河 川・下水道等公共施設の整備
→推進 →推進 22,000
土地区画整理事業支 援事業
(都市整備部)
景観住宅整備課
計画的なまちづくりを誘導・推進するため、土 地所有者などによる組合が実施する土地区画整理 事業に対し専門的・技術的な助言等の支援を行 う。
・土地区画整理事業の支援(楠 葉中之芝地区、茄子作南地 区)
・土地区画整理事業の支援(楠 葉中之芝地区・茄子作南地 区・星田北地区)
・土地区画整理事業の支援(楠 葉中之芝地区・茄子作南地 区・星田北地区)、まちびらき
(楠葉中之芝地区・茄子作南 地区)
・土地区画整理事業の支援(星
田北地区) 360
今後、増加することが見込まれる管理不良な空き家・空き地の発生抑制などを図るため、空き家・空き地の適正管理及び活用を促進します。
事業名 事業概要 計画期間(H28~31 年度)における主な取り組み 概算事業費(千円)
【H28-31年度】
H28 年度 H29 年度 H30 年度 H31 年度
空き家・空き地対策 推進事業
(環境部)
環境保全課
(都市整備部)
景観住宅整備課 建築安全課
今後、増加することが見込まれる空き家・空き 地の適正管理及び活用を促進するため、老朽化し 危険な状態になっている特定空家等に対する措置 を行うとともに、空き家の活用を含めた対策計画 を策定し、対策を進める。
【変更(平成 28 年度 9 月補正)】
H29 年度に実施予定であった市内空き家等の実 態調査について、H28 年度から 29 年度にかけて実 施する。また、空家等対策計画を H29 年度に策定 する。
①法や条例に基づき生活環境に悪 影響を与える特定空家等に対す る勧告・命令・行政代執行等の 措置
②空き家・空き地の活用に向けた 取り組みについての検討
【変更(平成 28 年度 9 月補正)】
③市内空き家等の実態調査
①②→推進
【変更(平成 28 年度 9 月補正)】
③市内空き家等の実態調査、空家 等対策計画の策定
①→推進
③空家等対策計画に基づく対 策の推進
→推進 32,818
三世代家族・定住促 進事業
(都市整備部)
景観住宅整備課
【新規(平成 28 年度当初)】
親世帯と子育て世帯や若年夫婦世帯が市内で同 居や近居することに対して助成することで、若年 世代の市内への転居及び定住と三世代家族の形成 及び増加を促進する。また、マイホーム借上げ制 度の普及により、高齢者の持ち家を子育て世帯等 へ賃貸することで空き家化を防ぐとともに、若年 世代の市内転入を促進する。
・三世代家族・定住促進事業の実 施
①住宅取得・リフォームの補助制 度周知及び開始
(制度の概要)
*住宅取得費用の範囲内で上限 30 万円、またはリフォーム費用の 1/2 で上限 30 万円
②マイホーム借り上げ制度の普 及・啓発(業者及び市民向け制 度説明会)
→推進 →推進 →推進 56,400
○ 施策指標(施策目標 5)
指標名 指標の説明 めざすべき方向 策定時の値 目標値(H31) 取り組みの方向関連する 担当課名
公共交通機関が整っているなど都 市機能が充実していると感じてい る市民の割合
(市民意識調査により把握) ↗ 37.8% (H27) 42.8% ①~③ ―
公共交通利用促進啓発イベントの 参加者数
鉄道やバスなど公共交通の利用を促進する啓発イベントの
参加者数 ↗ 832 人 (H27) 4,000 人 ① 土木政策課
京阪バス主要停留所乗降客数の市 域人口に対する割合
京阪バスの主要停留所(枚方市駅、樟葉駅、長尾駅)にお
ける乗降客数(1 日当たり)/市域人口 ↗ 15.2% (H26) ― ① 土木政策課
指標名 指標の説明 めざすべき方向 策定時の値 目標値(H31) 関連する
取り組みの方向 担当課名
特定空家等に指定した空家等の改 善率
周囲への危険性が高いと市が判断して「特定空家等」と認 めた物件のうち、危険が取り除かれ指定の解除に至った数
/「特定空家等」と認めた物件の数 ↗ (H28 年度から ―
実施予定)
100% ③ 環境保全課・建築安 全課