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【取り組みの方向 22-①】

より新鮮で安全な農産物を供給するため、地産地消の推進や環境にやさしい農産物の普及・拡大を図ります。

事業名 事業概要 計画期間(H28~31 年度)における主な取り組み 概算事業費(千円)

【H28-31年度】

H28 年度 H29 年度 H30 年度 H31 年度

地産地消推進事業

(産業文化部)

農業振興課

地産地消を促進し地域農業の振興を図るととも に、児童の食育教育を推進するため、学校給食に エコレンゲ米や野菜など地元農産物を供給する。

また、農業者団体(市内直販団体)による自家生 産の農畜産物を市民へ直接対面販売する「ふれあ い朝市」の開催を支援する。

・学校給食に対し農薬・化学肥 料を 5 割以上削減して栽培し た大阪エコ農産物の野菜や米 等の地元農産物の供給。また 米の供給については、環境に やさしいエコレンゲ米の活用 促進

・農業者団体(市内直販団体)

→推進 →推進 →推進 18,962

事業名 事業概要 計画期間(H28~31 年度)における主な取り組み 概算事業費(千円)

【H28-31年度】

H28 年度 H29 年度 H30 年度 H31 年度

エコ農産物普及促進 事業

(産業文化部)

農業振興課

環境にやさしい農産物の普及拡大が図れるよ う、レンゲを有機肥料として活用することで化学 肥料を抑える「レンゲ米」の栽培のために生産者 が購入するレンゲ種子費用に対する補助を行う。

また、農薬の使用回数、化学肥料の使用量が標準 的な使用回数・量の半分以下の農産物を大阪府が 認証する「大阪エコ農産物認証制度」の普及拡大 を図る。

・「レンゲ米」の普及に向けたレ ンゲ種子の購入費用の補助

・「大阪エコ農産物認証制度」の 普及拡大

→推進 →推進 →推進 4,140

農業被害対策事業

(産業文化部)

農業振興課

【新規(平成 29 年度当初)】

近年の急激な都市化や生活様式の変化により、

自然環境に大きな影響を与え、野生鳥獣の生息 数、生息域が拡大し、本市においても野生鳥獣に よる農地や農作物への被害が生じている。貴重な 農地を保全するため、有害鳥獣の捕獲を行う。

・大阪府猟友会との業務委託契 約により有害鳥獣の捕獲の実 施

→推進 →推進 1,050

老朽ため池改修事業

(産業文化部)

農業振興課

【新規(平成 31 年度当初)】

ため池の武生田池は、尊延寺地区の重要な水源 施設であり、築堤以来当該地区の生活基盤をなす 農業経営上、欠くことの出来ない存在である。当 ため池は、経年変化により堤防が池の水により侵 食され断面や余裕高、堤防の高さが不足してお り、決壊の恐れがある。さらに、排水や取水施設 も老朽化が進み、用水管理に支障をきたしている ため、早急に整備を行う。

― ― ― ・老朽ため池改修の実施設計 1,250

「農」を守るため、農業の担い手を育成し、本市での就農を促進するとともに、幅広い世代で「農」とふれあう機会の充実を図ります。

事業名 事業概要 計画期間(H28~31 年度)における主な取り組み 概算事業費(千円)

【H28-31年度】

H28 年度 H29 年度 H30 年度 H31 年度

新規就農者育成事業

(産業文化部)

農業振興課

次代の農業リーダーとなる若い世代を育成する ため、H26 年度から「都市農業ひらかた道場」を 開設している。

【拡充(平成 28 年度当初)】

就農初期における農業経営安定化支援、就農後 のサポート支援、農地確保・集積支援を実施す る。

・「都市農業ひらかた道場」の実 施

【拡充(平成 28 年度当初)】

・認定新規就農者が行う設備投 資などに対し補助金を交付す る「新規就農者経営安定化支 援事業」の実施

・サポート協議会の設置、専門 知識・技能を有するサポータ ーの派遣、担い手農業者組織 の設立支援等「就農後サポー ト支援」の実施

・認定新規就農者への農地貸借 に対し地主に奨励金を交付す る「新規就農者農地集積支援 事業」の実施

→推進 →推進 →推進 66,036

農業体験拡充事業

(産業文化部)

農業振興課

「農」とふれあい、農業への理解を促進するた め、小学生が植え付けから収穫、農産物の調理・

加工、試食までを体験する食農体験学習の支援を 行う。また、農家が栽培した新鮮な農産物を直接 市民が収穫するなどの体験ができる「ふれあいツ アー」を開催する。

・小学生食農体験学習の実施

・「ふれあいツアー」の開催 →推進 →推進 →推進 12,825

○ 施策指標(施策目標 22)

指標名 指標の説明 めざすべき方向 策定時の値 目標値(H31) 取り組みの方向関連する 担当課名

農地が保全されるなど、「農」を守 り、生かされていると感じている 市民の割合

(市民意識調査により把握) ↗ 21.6% (H27) 24.6% ①・②

エコ農産物認証申請栽培面積 農薬の使用回数や化学肥料の使用量など一定基準を満たす

エコ農産物認証を申請して、認証された面積 ↗ 5,908.2 ㌃ (H26) 6,900 ㌃ 農業振興課

市内各所での「ふれあい朝市」の 枚方市駅周辺をはじめとした市内各所での「ふれあい朝

735 回 農業振興課

指標名 指標の説明 めざすべき方向 策定時の値 目標値(H31) 関連する

取り組みの方向 担当課名

「都市農業ひらかた道場」の研修 修了生のうち就農につながった人 数

新規就農を希望する「都市農業ひらかた道場」の研修修了

生のうち就農につながった人数 ↗ (H26) 0 人 15 人 農業振興課

農業ふれあい体験者数 地元農家が育てた野菜などを収穫する農業ふれあいツアー

の体験者数 ↗ 5,217 人 (H26) 5,500 人 農業振興課

食農体験学習実施校数 地元農家の指導により植付から収穫までを連続的に体験す

る食農体験学習を実施した小学校数 ↗ (H26) 18 校 21 校 農業振興課