• 検索結果がありません。

か 活断層 (P9)

過去の地震により、地層にずれが生じている箇所を断層と呼び、特に過去 180 万年程度の間に繰り返し動いた形跡があり、今後も活動の可能性がある断層のこ と。

旧耐震基準 (P13)

昭和 56 年 6 月 1 日の建築基準法改正前の耐震基準のこと。

この基準で建築された建築物は阪神・淡路大震災などの地震で大きな被害を受 けたものが多い。

緊急輸送道路 (P6)

大規模な地震や災害が起きた場合における、避難・救助をはじめ、物資の供給、

諸施設の復旧等広範な応急対策活動を実施するため、非常事態に対応した交通の 確保を図るために指定した道路のこと。

【県が指定する緊急輸送道路】

・ 第一次特定緊急輸送道路

高速道路や国道など4車線道路とこれらを補完する広域幹線道路

・ 第一次緊急輸送道路

地域間の支援活動としてネットワークされる主要路線

・ 第二次緊急輸送道路

地域内の防災拠点(県庁舎、市町村役場、公立病院、警察署など)を連 絡する路線

【市が指定する緊急輸送道路】

・ 市内の各防災拠点を連絡する路線 県政出前講座

(P22)

県の職員が、地域で行われる集会や団体の会議、学校の授業などに出向き、県 が重点的に取り組む事業や、安心、安全、福祉など生活に関係の深いテーマにつ いて説明を行うもの。

災害時要援護者 (P11)

必要な情報を迅速かつ的確に把握し、災害から自らを守るために安全な場所に 避難するなどの災害時の一連の行動をとるのに支援を要する人々をいい、一般的 に高齢者、障害者、外国人、乳幼児、妊婦等があげられている。

埼 玉 県 地 震 被 害 想 定調査

(P10)

国の中央防災会議における「首都圏直下地震対策専門調査会」の結果を踏まえ、

平成 19 年度に埼玉県が県内で想定される地震が発生した際の市町村別死者数、

負傷者数、建物の全壊・半壊などの被害想定を行った調査(4 回目)のこと。

埼 玉 県 住 宅 リ フ ォ ーム工事検査制度 (P25)

平成 19 年 3 月に創設された埼玉県の制度で、県知事が指定した指定検査機関 が、リフォーム工事が適正に行われているかを検査する制度のこと。

幸 手 市 地 震 ハ ザ ー ドマップ

(P21)

大規模な地震が発生した際に想定される震度や建物被害等の情報と、避難所の 位置等を記した地図である。市民の防災意識を高めるとともに、いざというとき の避難行動が安全かつスムーズに行われ、被害を最小限におさえるために作成し たもの。

埼玉県が平成 19 年度に行った「埼玉県地震被害想定調査」における想定地震 の結果のうち、本市への影響が最も大きいと想定された茨城県南部地震を基に作 成をした。

なお、幸手市地震ハザードマップは、平成 21 年 4 月に全世帯に配布している。

幸 手 市 都 市 計 画 マ スタープラン (P2)

本市における都市づくり・まちづくりに関する具体的な方針を示した計画書の こと。将来像や地域別の整備方針などを記している。

住宅・土地統計調査 (P13)

住宅の規模、構造、住宅・土地の保有状況、その他の住宅等に居住している世 帯等に関する実態調査のことで、5 年ごとに実施される。

住宅エコポイント (P23)

地球温暖化対策と景気回復を目的に国が創設した制度で、一定の基準に合致し た住宅の新築や改修を行った場合、商品やサービスと交換可能なポイントを取得 できる。

新耐震基準 (P3)

昭和 56 年 6 月 1 日に改正された建築基準法で導入された耐震基準のこと。こ の改正では、木造住宅の壁量規定の見直し等がなされた。

この基準によって建築された建築物は、阪神・淡路大震災などその後の大きな 地震でも概ね耐震性を有するとされている。

震度 (P1)

ある地点での、地震による揺れの強さ。

た 耐震化 (P1)

旧耐震基準の建築物について耐震診断を実施し、耐震性が不十分な建築物は建 替え又は耐震補強をすることによって、地震に対する安全性を確保すること。

耐震改修 (P1)

地震に対する建築物の安全性の向上を目的として、増築、改築、修繕若しくは 模様替又は敷地の整備(擁壁の補強など)を行うこと。

耐 震 改 修 支 援 セ ン ター

(P20)

建築物の耐震改修の促進に関する法律 第 17 条の規定に基づき、国土交通大臣 の指定を受けて、耐震診断及び耐震改修に伴う情報・資料収集、整理・提供を行 う機関のこと。

財団法人日本建築防災協会が指定を受けて上記の活動を行っている。

耐震化率 (P2)

建築物総数に対して、耐震性を満たす住宅・建築物数(新耐震基準で建築され た建築物と旧耐震基準で建築された建築物のうち耐震性を満たす建築物の合計)

が占める割合のこと。

耐震診断 (P1)

建築物が地震に対してどの程度被害を受けるのかといった地震に対する強さ、

地震に対する安全性を評価すること。

地域防災計画 (P2)

災害対策基本法第 42 条の規定に基づき、震災や風水害等に備えて、災害予防、

災害応急対策及び災害復旧等についてとりまとめた計画のこと。

中央防災会議 (P1)

内閣総理大臣をはじめ、閣僚や学識経験者等からなる会議で、国の防災に関す る重要事項の審議等を行う。

バリアフリー改修 (P23)

高齢者や障害者が、自宅で安心して快適な生活を送ることができるように、浴 室やトイレへの手すりの設置や、部屋の段差解消などの改修工事を行うこと。

BCP

(事業継続計画) (P26)

企業が自然災害、大火災、テロ攻撃などの緊急事態に遭遇した場合において、

事業資産の損害を最小限にとどめ、中核となる事業の継続あるいは早期復旧を可 能とするために、平常時に行うべき活動や緊急時における事業継続のための方 法、手段などを取り決めておく計画のこと。

プレート (P9)

地球全体を覆う十数枚の岩盤のこと。日本列島付近にはユーラシアプレート、

北アメリカプレート、太平洋プレート、フィリピン海プレートの4枚のプレート が存在する。

マグニチュード (P8)

地震のエネルギー規模を示す単位のことで、地下で発生した地震そのものの大 きさを表すもの。

や 予防査察 (P22)

消防法に基づき、一定規模以上の建築物や危険物施設等に立ち入って、防火管 理、消防設備の維持管理などの状況を検査すること。

ライフライン (P10)

電気、ガス、水道、通信、輸送など、日常生活を維持する上で不可欠な設備の こと。

リフォーム (P23)

雨漏りなどの修繕、外壁の改修、内装の張替え、住宅設備(キッチン、浴室な どの水まわり)の取り替えなどの改修工事のこと。

39

手 市 地 震 ハ ザ ー ド マ ッ プ

・・・・地震地震地震地震ハザードマップハザードマップハザードマップハザードマップにににについてついてついてついて 地震ハザードマップとは、地震災害に関 する情報と避難方法などを住民の皆様に 提供することにより、日頃からの防災意識 を高めるとともに、いざという時の避難行 動が、安全かつスムーズに行われて、被害 を最小限にすることを目的とした地図で ある。幸手市への影響が大きいと想定され る地震(茨城県南部地震)の震度を基に、 「揺れやすさ」「液状化危険度」「建物全 壊率危険度」を示した地図を作成し、これ らを「地震ハザードマップ」としている。 (右図は建物全壊率危険度を示したもの)

関連したドキュメント