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環境設定ファイルとは

ドキュメント内 EUR システム構築ガイド (ページ 84-90)

6.2  環境設定ファイルを作成するには

6.2.1  環境設定ファイルとは

環境 コンポーネント 機能 環境設定ファイルのファイル名と格納先 サーバ EUR Server

Service

EUR Server Service

「(2) EUR Server - Adapter または EUR Server - Spool Service Adapter で使用する環境設定ファイルのパスを指定する場合のファイル 名と格納先」の「環境設定ファイルの格納先を任意のディレクトリに変 更する場合」を参照してください。

●EUR Server - Adapter または EUR Server - Spool Service Adapter で 使用する環境設定ファイルを任意のファイルパスで指定し,EUR Server Service の環境設定ファイルで設定する内容を同じファイルに指定する場合

• ファイル名と格納先

「(2) EUR Server - Adapter または EUR Server - Spool Service Adapter で使用する環境設定ファイルのパスを指定する場合のファイル 名と格納先」の「環境設定ファイルを任意のファイルパスで指定する場 合」を参照してください。

注※

起動管理定義および Server Service 制御コマンド(eurpmctrl コマン ド)の詳細については,「7.5 EUR Server Service の起動管理設定」を 参照してください。

Server Service 制御コマンド

(eurpmctrl コマ ンド)

• ファイル名 EURPMCTRL.ini

• 格納先

Windows 環境

 インストール先ディレクトリ\Server UNIX/Linux 環境

 /var/opt/eur/server EUR Server

-Adapter

EUR Server -Adapter

●デフォルト

• ファイル名 EURPMADP.ini

• 格納先

Windows 環境

 インストール先ディレクトリ\Adapter UNIX/Linux 環境

 /var/opt/eur/adapter

●EUR Server - Adapter または EUR Server - Spool Service Adapter で 使用する環境設定ファイルの格納先を任意のディレクトリに変更する場合

• ファイル名と格納先

「(2) EUR Server - Adapter または EUR Server - Spool Service Adapter で使用する環境設定ファイルのパスを指定する場合のファイル 名と格納先」の「環境設定ファイルの格納先を任意のディレクトリに変 更する場合」を参照してください。

●EUR Server - Adapter または EUR Server - Spool Service Adapter で 使用する環境設定ファイルを任意のファイルパスで指定する場合

• ファイル名と格納先

「(2) EUR Server - Adapter または EUR Server - Spool Service Adapter で使用する環境設定ファイルのパスを指定する場合のファイル

環境 コンポーネント 機能 環境設定ファイルのファイル名と格納先 サーバ EUR Server

-Adapter

EUR Server -Adapter

名と格納先」の「環境設定ファイルを任意のファイルパスで指定する場 合」を参照してください。

BSP-RM 連携コ マンド(eursmpr コマンド)

• ファイル名 eursmpr.ini

• 格納先

インストール先ディレクトリ\Eursmpr ファイル監視サー

ビス

• ファイル名 eurfm.ini

• 格納先

インストール先ディレクトリ\FileMonitor ジョブ実行プログ

ラム

• ファイル名 eurivk.ini

• 格納先

インストール先ディレクトリ\FileMonitor EUR Server

-Spool Service

EUR Server -Spool Service

●デフォルト

• ファイル名 EURPMLS.ini

• 格納先

Windows 環境

 インストール先ディレクトリ\Spool UNIX/Linux 環境

 /var/opt/eur/spool

●システム環境変数 EUR_SPOOL_SERVICE_ENVFILE に環境設定ファイ ルの格納先のディレクトリを指定する場合※1

• ファイル名 EURPMLS.ini

• 格納先

システム環境変数 EUR_SPOOL_SERVICE_ENVFILE に指定したディ レクトリパス

●システム環境変数 EUR_SPOOL_SERVICE_ENVFILE に環境設定ファイ ルのファイルパスを指定する場合※1

• ファイル名と格納先

システム環境変数 EUR_SPOOL_SERVICE_ENVFILE で指定したファ イルパス(ファイル名は任意)

●Spool Service 制御コマンド(eurpmlsctrl コマンド)で環境設定ファイ ルの格納先のディレクトリを指定する場合※2

• ファイル名 EURPMLS.ini

• 格納先

Spool Service 制御コマンド(eurpmlsctrl コマンド)の ini オプション で指定した環境設定ファイルのディレクトリパス

環境 コンポーネント 機能 環境設定ファイルのファイル名と格納先 サーバ EUR Server

-Spool Service

EUR Server -Spool Service

●Spool Service 制御コマンド(eurpmlsctrl コマンド)で環境設定ファイ ルのファイルパスを指定する場合※2

• ファイル名と格納先

Spool Service 制御コマンド(eurpmlsctrl コマンド)の ini オプション で指定した環境設定ファイルのファイルパス(ファイル名は任意)

●EUR Server - Adapter または EUR Server - Spool Service Adapter で 使用する環境設定ファイルの格納先を任意のディレクトリに変更し,EUR Server - Spool Service の環境設定ファイルを同じディレクトリに格納する 場合

• ファイル名と格納先

「(2) EUR Server - Adapter または EUR Server - Spool Service Adapter で使用する環境設定ファイルのパスを指定する場合のファイル 名と格納先」の「環境設定ファイルの格納先を任意のディレクトリに変 更する場合」を参照してください。

●EUR Server - Adapter または EUR Server - Spool Service Adapter で 使用する環境設定ファイルを任意のファイルパスで指定し,EUR Server -Spool Service の環境設定ファイルで設定する内容を同じファイルに指定す る場合

• ファイル名と格納先

「(2) EUR Server - Adapter または EUR Server - Spool Service Adapter で使用する環境設定ファイルのパスを指定する場合のファイル 名と格納先」の「環境設定ファイルを任意のファイルパスで指定する場 合」を参照してください。

注※1

システム環境変数 EUR_SPOOL_SERVICE_ENVFILE を設定した場合 は,EUR Server - Spool Service が稼働するマシンの OS を再起動して ください。

注※2

Spool Service 制御コマンド(eurpmlsctrl コマンド)の詳細について は,「7.6 EUR Server - Spool Service の起動管理設定」を参照してく ださい。

Spool Service 制 御コマンド

(eurpmlsctrl コ マンド)

• ファイル名 EURPMCTRL.ini

• 格納先

/var/opt/eur/spool EUR Server

-Spool Service Adapter

EUR Server -Spool Service Adapter

●デフォルト

• ファイル名

EURPMLSADP.ini

• 格納先

Windows 環境

 インストール先ディレクトリ\Spool Adapter UNIX/Linux 環境

 /var/opt/eur/spool-adp

環境 コンポーネント 機能 環境設定ファイルのファイル名と格納先 サーバ EUR Server

-Spool Service Adapter

EUR Server -Spool Service Adapter

●EUR Server - Adapter または EUR Server - Spool Service Adapter で 使用する環境設定ファイルの格納先を任意のディレクトリに変更し,EUR Server - Spool Service Adapter の環境設定ファイルを同じディレクトリ に格納する場合

• ファイル名と格納先

「(2) EUR Server - Adapter または EUR Server - Spool Service Adapter で使用する環境設定ファイルのパスを指定する場合のファイル 名と格納先」の「環境設定ファイルの格納先を任意のディレクトリに変 更する場合」を参照してください。

●EUR Server - Adapter または EUR Server - Spool Service Adapter で 使用する環境設定ファイルを任意のファイルパスで指定し,EUR Server -Spool Service Adapter の環境設定ファイルで設定する内容を同じファイル に指定する場合

• ファイル名と格納先

「(2) EUR Server - Adapter または EUR Server - Spool Service Adapter で使用する環境設定ファイルのパスを指定する場合のファイル 名と格納先」の「環境設定ファイルを任意のファイルパスで指定する場 合」を参照してください。

帳票管理 GUI • ファイル名 EURPMRSGUI.ini

• 格納先

Windows 環境

 インストール先ディレクトリ\Spool Adapter UNIX/Linux 環境

 /var/opt/eur/spool-adp クライア

ント

EUR Client Service

EUR Client Service

• ファイル名 EURPMCL.ini

• 格納先

インストール先ディレクトリ\Client

(1) EUR Print Service の環境設定ファイルのファイル名と格納先

EUR Print Service の環境設定ファイルのファイル名と格納先は,次に示すように指定方法によって異な ります。

• 印刷ジョブごとにファイルを指定する場合

• ファイル名

次に示す起動部品で指定したファイル名

・ActiveX 起動部品:PSEnvFileName プロパティ

・Java 起動部品:setPSEnvFileName メソッド

・COBOL 起動部品:PSENVFILENAME パラメタ

・コマンド起動部品:eurpmc コマンドの/psenvf オプション

• 格納先

次に示す起動部品で指定したディレクトリパス

・ActiveX 起動部品:PSEnvFilePath プロパティ

・Java 起動部品:setPSEnvFilePath メソッド

・COBOL 起動部品:PSENVFILEPATH パラメタ

・コマンド起動部品:eurpmc コマンドの/psenvfp オプション

• EUR Server Service のサービスごとにファイルを指定する場合

• ファイル名

EUR Server Service の環境設定ファイル(EURPM.ini)の ENV セクションの PSENVFILENAME キーで指定したファイル名

• 格納先

EUR Server Service の環境設定ファイル(EURPM.ini)の PATH セクションの PSENV キーで指 定したディレクトリパス

• EUR Print Service の実行ユーザごとにファイルを指定する場合

• ファイル名と格納先

EUR Print Service の環境変数 EURPS_ENVFILE で指定したファイルパス(ファイル名は任意)

• 何も指定しなかった場合(デフォルトの格納先)

• ファイル名 Windows 環境  EURPS_ENV UNIX/Linux 環境  eurps_env

• 格納先

Windows 環境

 インストール先ディレクトリ\Print UNIX/Linux 環境

 /etc/opt/eur

また,EUR Print Service の環境設定ファイルは複数指定することもできます。複数の環境設定ファイル を指定した場合で,同じ環境変数に異なる値を指定したときは,次の優先順位で設定内容が適用されます。

1. 起動部品で指定した環境設定ファイルの内容

2. EUR Server Service の環境設定ファイル(EURPM.ini)で指定した環境設定ファイルの内容 3. 環境変数 EURPS_ENVFILE で指定した環境設定ファイルの内容

4. デフォルトのディレクトリに格納した環境設定ファイルの内容

(2) EUR Server - Adapter または EUR Server - Spool Service Adapter で使用する環境設定ファイルのパスを指定する場合のファイル名と格 納先

EUR Server - Adapter または EUR Server - Spool Server Adapter で使用する環境設定ファイルのパス を指定する場合の,各コンポーネントの環境設定ファイルのファイル名と格納先は,次に示す指定方法に よって異なります。

• 環境設定ファイルの格納先を任意のディレクトリに変更する場合

• ファイル名

次に示すデフォルトのファイル名

・EUR Server Service の環境設定ファイル:EURPM.ini

・EUR Server - Adapter の環境設定ファイル:EURPMADP.ini

・EUR Server - Spool Service の環境設定ファイル:EURPMLS.ini

・EUR Server - Spool Service Adapter の環境設定ファイル:EURPMLSADP.ini

• 格納先

次に示す起動部品で指定したディレクトリパス

・ActiveX 起動部品:AdpEnvFile プロパティ

・Java 起動部品:setAdpEnvFile メソッド

・コマンド起動部品:eurpmc コマンドの/adpenv オプション

・SS-ActiveX 起動部品:AdpEnvFile プロパティ

・SS-Java 起動部品:setAdpEnvFile メソッド

・SS-コマンド起動部品:eurpmlsc コマンドの/adpenv オプション

• 環境設定ファイルを任意のファイルパスで指定する場合

• ファイル名と格納先

次に示す起動部品で指定したファイルパス(ファイル名は任意)

・ActiveX 起動部品:AdpEnvFile プロパティ

・Java 起動部品:setAdpEnvFile メソッド

・コマンド起動部品:eurpmc コマンドの/adpenv オプション

・SS-ActiveX 起動部品:AdpEnvFile プロパティ

・SS-Java 起動部品:setAdpEnvFile メソッド

・SS-コマンド起動部品:eurpmlsc コマンドの/adpenv オプション

ドキュメント内 EUR システム構築ガイド (ページ 84-90)