ファイルの種類 拡張子 ファイルの格納先
新規用紙出力定義ファイル 任意 • EUR Server Service の環境設定ファイル
(EURPM.ini)の PATH セクションの
PRINTNEWPAPER キーに指定したディレクトリ
置き換え表管理情報ファイル *.csv 次のどちらかのディレクトリに格納してください。
• 起動部品で指定したディレクトリ
• EUR Server Service の環境設定ファイル
(EURPM.ini)の PATH セクションの REPLACEITEM キーに指定したディレクトリ
置き換え表ファイル 置き換え表管理情報ファイルと同じディレクトリ
Acrobat JavaScript 定義ファイル 次のどちらかのディレクトリに格納してください。
• 起動部品で指定したディレクトリ
• EUR Server Service の環境設定ファイル
(EURPM.ini)の PATH セクションの SCRIPTCNT キーに指定したディレクトリ
Acrobat JavaScript ファイル Acrobat JavaScript 定義ファイルと同じディレクトリ
ビューアプレファレンス定義ファイル 次のどちらかのディレクトリに格納してください。
• 起動部品で指定したディレクトリ
• EUR Server Service の環境設定ファイル
(EURPM.ini)の PATH セクションの PREFERENCE キーに指定したディレクトリ
テスト印刷設定ファイル 任意 EUR Print Service の環境変数
EURPS_TESTPRINTFILE に指定したディレクトリ
印刷日時出力定義ファイル 次のどちらかのディレクトリに格納してください。
• 起動部品で指定したディレクトリ
• EUR Server Service の環境設定ファイル
(EURPM.ini)の PATH セクションの PRINTDATE キーに指定したディレクトリ
帳票出力定義ファイル EUR Server Service の環境設定ファイル(EURPM.ini)
の PATH セクションの REPORTID キーに指定したディ レクトリ
個人番号接続情報ファイル EUR Print Service の環境変数
EURPS_MMS_CONNECT_INFO_FILE に指定したディ レクトリ
個人番号フィールド情報ファイル 帳票出力定義ファイルの設定項目 MMSLinkFilePath(個 人番号フィールド情報ファイルのパス)に指定したディレ クトリ
連携プロファイル※2 − EUR Print Service の環境変数
EURPS_MMS_PROFILE_PATH に指定したディレクトリ 個人番号管理サービスの SSL 証明書のルート証
明書※3
− 個人番号管理サービスの SSL 証明書が信頼された証明書 と認識されるように,必要に応じて,ルート証明書を帳票
ファイルの種類 拡張子 ファイルの格納先
EUR Application Service 動作設定ファイル *.ini EUR Application Service の実行ファイルと同じフォ ルダ
(凡例)
−:ユーザが拡張子(ファイル形式)を意識する必要がないことを示します。
注※1
帳票サーバが UNIX/Linux 環境の場合,プリンタ定義ファイルを指定しただけでは印刷できません。稼働する OS でプリン タ定義をする必要があります。UNIX/Linux 環境でのプリンタ定義方法については,マニュアル「EUR 帳票出力 機能解説 EUR Server 編」を参照してください。
注※2
個人番号管理サービス連携機能を使用する場合,個人番号管理サービスから提供される機能を使用して作成します。
注※3
個人番号管理サービス連携機能を使用する場合,個人番号管理サービスの SSL サーバ証明書を入手して帳票サーバにインポー トします。
5.2.1 EUR Application Service 動作設定ファイルを作成するには
EUR Application Service 動作設定ファイルとは,EUR Application Service の出力するログファイルの サイズを設定するためのファイルです。
EUR Application Service 動作設定ファイルは,テキストエディタなどで作成します。EUR ではサンプ ルファイルは提供されていません。
ファイル名および格納先を次に示します。
ファイル名 euraps.ini 格納先
EUR Application Service の実行ファイル(euraps.exe)と同じフォルダに配置してください。
デフォルトの格納先は,「インストール先ディレクトリ\euraps\bin」です。
(1) EUR Application Service 動作設定ファイルの形式
EUR Application Service 動作設定ファイルの形式を次に示します。
[LOG]
LOGFILESIZE=値
(2) EUR Application Service 動作設定ファイルのキーワード
EUR Application Service 動作設定ファイルのキーワードを次に示します。
LOGFILESIZE
EUR Application Service の出力するログファイルのサイズを指定します。単位は KB で,指定でき る値は 3,000〜2,000,000 です。指定できるファイルサイズの範囲外の値を指定した場合,またはキー ワード LOGFILESIZE の指定を省略した場合は,3,000 が仮定されます。