評価
7. 一次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》
区民一人当たりの経費
点検項目 判断理由
必 要 性
高い 法に基づ く相談、 障害福祉サー ビス の給付である
区が主体的に行うべきものか社会情勢変化により必要性が薄れていないか 所期の目的を終えたのではないか コ
ス ト 算 出
コスト単位 C
(指標名:●●●)
事業費コスト A/C 人件費コスト B/C 総コスト (A+B)/C
現状の評価 【総合評価】
A:良好今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 B:改善・見直し C:縮小 D:終了 A:現状維持
有 効 性
高い
相 談 、 情 報 提 供 、 支 援 を 一 体 的 に 連 続 的 に 実 施 し す るこ とで 、 精 神障 害者 およ び難病患者の自立生活に寄与し、 目標達成に効果をあげて いる。
目標達成に有効か 十分な効果が上がっているか
効 率 性
高い
専 門 職 ( 保 健 師 )が 事 業 を 担 当 し 、 相 談 、 給 付 、 継 続 支 援 を 実 施 す る こ とで 、 効 率性を高めている。
実施方法は効率的か サービスに係るコストは適正か
終了の理由
精神障害者にかかる支援について は、精神病院の長期入院患者や矯正施設な どの退所者の地域生活への移行の社会的要望が高 まっ てい るほか、 発達障害者、 うつ病患者な どの ニー ズも高ま り、 全体 的な 対象 者が 増加 して いる 。ま た、 難病 患者 等も 障害 者総 合支 援法 の対 象の 難病も300疾病以上と広がって いるため、 今後も現状で継続す る。
・障害者本人への直接支援のみならず、 関係機関、 事業所との密な 連携やケ ア会議を通して相談支援を強化す るため現状維持で実施す る。
計画事業 番号
基 本 計 画 に 対 応 す る 施 策
作成者 内線
0707 - 03
1. 事業の目的・目標
法律による 義務付け
有
開始 年度
23年度以 前
終了 年度
2. 目標に対する達成状況
活動指標①
7,750 7,125 7,282 7,647 98.7% 7,750 100.0%
活動指標②
1,450 1,347 1,341 1,443 99.5% 1,450 100.0%
成果指標①
─ ─
成果指標②
─ ─
3. 事業概要及び主な 取り組み
委託内容
24年度 25年度 26年度
27年度 予定 582 600 538 580 139 149 133 150 166 152 210 180
195 157 165 160 無
151 151 143 140 114 132 123 130
4. 事業費の推移
(単位:千円)
24 25
決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算
増 減 ( 対 2 6 決 算 )
0 ― 0
28,050 28,050 ― ― ― ― 34,000 ― 34,000 0
3.30 3.30 ― ― ― ― 4.00 ― 4.00 0.00
2,520 2,520 ― ― ― ― 2,520 ― 2,520 0
0.70 0.70 ― ― ― ― 0.70 ― 0.70 0.00
30,570 30,570 ― ― ― ― 36,520 ― 36,520 0
30,570 30,570 ― ― ― ― 36,520 ― 36,520 0
国、都支出金 0 ― 0
使用料・手数料 0 ― 0
地方債 0 ― 0
その他 0 ― 0
一般財源 30,570 30,570 ― ― ― ― 36,520 ― 36,520 0
人件費 計 B 事業費 計 A+B
財 源 内 訳
事業費(決算額・予算額)
26 27
事業費(決算額・予算額) A
人 件 費
正規
(人数)
非常勤
(人数)
転出申請件数 前年度の評価を踏まえた改善実施の有無
転居申請件数 〔有の場合:主な改善等の内容/無の場合:改善未着手の理由〕
再交付申請件数 新規申請件数
平 成 2 2年 度 4 月 よ り、 重 度 の肝 臓機 能 障 害 も対 象と なった。
平成27年度より聴覚障害の認定方法等が変更となった。
更新申請件数
転入申請件数 前年度最終評価 A:現状維持
事業内容
身体障害 者福 祉法 に基 づき 、東 京都 が交 付す る身 体障 害者 手帳の申 請窓 口と して 、申 請を 希望 する 区民に対し、 新規 ・更 新・ 転入 ・転 出等に係る適切な手続きを案内するとともに、手帳取得者の各種サービスの利用や手当等給付への相談へつなげる。
運営形態 直営
活動指標以外の主な取り組み
事業をとりまく外部環境の変化、
区民等からの意見・要望等 活動の結果、
目標にど のような効 果・成果があった か 目標達成のため
何をしたか
(手段・ プロセ ス)
年度末手帳所持者数 進達件数
指標名(単位)
目標値実績 計画
24年度 25年度 26年度
2 6 年 度 進 捗 率 (対 目 標 )
27年度
進 捗 率
( 対 目 標 ) 平 成 2 6 年 度
事 業 整 理 番 号
事業の目的
・「豊島区地域保健福祉計画」を着実に推進す る。
・障害者の個々の状況に応じた福祉サー ビス を適切に提供し、障害者の自立支援体制を強化す る。
事業の目標
障害者の個々の状況に応じた相談支援の充実を図る
根拠法令等社会福祉法、障害者基本法、障害者総合支援法、身体障害者福祉 法、児童福祉法、介護保険法
基 本 計 画 に 対 応 す る 政 策
担当課名
障害福祉課 深川佳世 2441
評 価 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業 名
①
②
評価事業名
身体障害者手帳に関すること
決算 決算 決算 当初予算
増 減 (対 2 6 決 算 )
0.114 0.114 0.136 0.136 0.000
7,125 7,282 7,647
― ―― ― ― ― ―
4.29 4.20 4.78 ― ―
4.29 4.20 4.78 ― ―
6. 現状の評価
評価
7. 一次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》
終了の理由
手帳の申請及び交付時に、 福祉サー ビス 等の相談も受けられるため、 区民にとって利便性が高く効率的な サー ビス である。
現状の評価 【総合評価】
A:良好今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 B:改善・見直し C:縮小 D:終了 A:現状維持
有 効 性
高い ・手帳交付時には、手帳取得に伴う各種サ ービ ス等 の利 用手 続き 等と 連動 した 対応により目標達成に成果をあげている。
目標達成に有効か 十分な効果が上がっているか
効 率 性
高い 手帳の交付元である東京都と緊密な 連携を図っている。
実施方法は効率的か サービスに係るコストは適正か
点検項目 判断理由
必 要 性
高い
・都の経由事務である。
・手帳取得に伴う各種サービス等の情報を得る有効な 手段である。
区が主体的に行うべきものか 社会情勢変化により必要性が薄れていないか
所期の目的を終えたのではないか コ
ス ト 算 出
コスト単位 C
(指標名:年度末手帳所持 者数)
事業費コスト A/C 人件費コスト B/C 総コスト (A+B)/C 区民一人当たりの経費
計画事業 番号
基 本 計 画 に 対 応 す る 施 策
作成者 内線
0707 - 04 1. 事業の目的・目標
法律による 義務付け
有
開始 年度
23年度以 前
終了 年度 2. 目標に対する達成状況
活動指標① 82 78 58 72 87.8% 90 109.8%
活動指標② 1,035 1,027 1,049 1,074 103.8% 1,080 104.3%
成果指標① ─ ─
成果指標② ─ ─
3. 事業概要及び主な 取り組み
委託内容
24年度 25年度 26年度
27年度 予定 6,233 6,968 6,220 7,000
無
4. 事業費の推移
(単位:千円)
24 25
決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算
増 減 ( 対 2 6 決 算 )
0 ― 0
17,000 17,850 ― ― ― ― 17,850 ― 17,850 0
2.00 2.10 ― ― ― ― 2.10 ― 2.10 0.00
0 0 ― ― ― ― 360 ― 360 0
― ― ― ― 0.10 ― 0.10 0.00
17,000 17,850 ― ― ― ― 18,210 ― 18,210 0
17,000 17,850 ― ― ― ― 18,210 ― 18,210 0
国、都支出金 0 ― 0
使用料・手数料 0 ― 0
地方債 0 ― 0
その他 0 ― 0
一般財源 17,000 17,850 ― ― ― ― 18,210 ― 18,210 0
評 価 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業 名
①
②
評価事業名 知的障害者福祉に係る相談・調査及び指導に関すること
基 本 計 画 に 対 応 す る 政 策
担当課名 障害福祉課 五月女 光雄 2443
計画 24年度 25年度 26年度
2 6 年 度 進 捗 率 ( 対 目 標 )
27年度
進 捗 率
( 対 目 標 ) 平 成 2 6 年 度
事 業 整 理 番 号
事業の目的
・「豊島区地域保健福祉計画」を着実に推進す る。
・障害者の個々の状況に応じた福祉サー ビス を適切に提供し、障害者の自立支援体制を強化す る。
事業の目標 障害者の個々の状況に応じた相談支援の充実を図る。
根拠法令等
社 会 福 祉 法 、 障 害 者 基 本 法 、 障 害 者 総 合 支 援 法 、 知 的 障 害 者 福 祉 法 、 児 童 福 祉 法 、 介 護 保 険 法 、 発 達 障 害 者 支 援 法
目標達成のため 何をしたか
(手段・プロセス)
ケース検討会開催数 愛の手帳所持者数
指標名(単位) 目標値
実績
活動の結果、
目標にどのような効 果・成果があったか
相談機能の充実(相談件数)
愛 の 手 帳 所持 者の 増 加 、 及 び 障 害 福 祉 サ ー ビ ス 利 用 者 の 増 加等により、相談の増加が見込まれる。
前年度最終評価 A:現状維持
事業内容
知的障害者の福祉に関する相談に応じ、各種サービス等について情報提供を行い、自立と社会経済活動への参加を促すための支援及び 必要な保護の実務につなげる。
運営形態 直営
活動指標以外の主な取り組み
事業をとりまく外部環境の変化、
区民等からの意見・要望等
前年度の評価を踏まえた改善実施の有無
〔有の場合:主な改善等の内容/無の場合:改善未着手の理由〕
人件費 計 B 事業費 計 A+B
財 源 内 訳
事業費(決算額・予算額)
26 27
事業費(決算額・予算額) A
人 件 費
正規
(人数)
非常勤
(人数)
決算 決算 決算 当初予算
増 減 ( 対 2 6 決算 )
0.063 0.067 0.068 0.068 0.000 1,027 1,049 1,074 ― ―
― ― ― ― ―
16.55 17.02 16.96 ― ― 16.55 17.02 16.96 ― ― 6. 現状の評価
評価
7. 一次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》
区民一人当たりの経費
点検項目 判断理由
必 要 性
高い 福祉事務所として の業務で ある。
区が主体的に行うべきものか 社会情勢変化により必要性が薄れていないか
所期の目的を終えたのではないか コ
ス ト 算 出
コスト単位 C
(指標名:愛の手帳所持者 数)
事業費コスト A/C 人件費コスト B/C 総コスト (A+B)/C
現状の評価 【総合評価】 B:普通
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 B:改善・見直し C:縮小 D:終了 A:現状維持
有 効 性
高い 来所困難な方には、 電話や家庭訪問を行い相談に応じて いる。
目標達成に有効か 十分な効果が上がっているか
効 率 性
普通
今 後 増 加 が 見 込 ま れ る 相 談 支 援 事 業 所 や 関 係 機 関 等 と の円 滑な 連携 によ り、
区民にとって効率的な 相談を目指して いく。
実施方法は効率的か サービスに係るコストは適正か
終了の理由
グルー プホームや施設入所の 相談 が増 え て いる 。 ま た様 々な 問題 を抱 え た 家族 や矯 正施 設退 所の 障害 者に つい ての 相談 も増 加し てお り、
相談業務へのニーズは高まっている。
障害者福祉のみに関わらず、 様々な 保健福祉事業を有効に活用で きるよう、 関係機関との連携を強化していく。
計画事業 番号
基 本 計 画 に 対 応 す る 施 策
作成者 内線
0707 - 05 1. 事業の目的・目標
法律による 義務付け
有
開始 年度
23年度以 前
終了 年度 2. 目標に対する達成状況
活動指標① 17 11 5 5 29.4% 17 100.0%
活動指標② ─ ─
成果指標① 5 5 4 5 100.0% 5 100.0%
成果指標② ─ ─
3. 事業概要及び主な 取り組み
委託内容
24年度 25年度 26年度
27年度 予定 38(15) 57(3) 36(2) 40(3)
無
4. 事業費の推移
(単位:千円)
24 25
決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算
増 減 ( 対 2 6 決 算 )
0 ― 0
2,550 2,550 ― ― ― ― 7,650 ― 7,650 0
0.30 0.30 ― ― ― ― 0.90 ― 0.90 0.00
360 360 ― ― ― ― 360 ― 360 0
0.10 0.10 ― ― ― ― 0.10 ― 0.10 0.00
2,910 2,910 ― ― ― ― 8,010 ― 8,010 0
2,910 2,910 ― ― ― ― 8,010 ― 8,010 0
国、都支出金 0 ― 0
使用料・手数料 0 ― 0
地方債 0 ― 0
その他 0 ― 0
一般財源 2,910 2,910 ― ― ― ― 8,010 ― 8,010 0
評 価 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業 名
①
②
評価事業名 心身障害者の訓練等の相談に関すること
基 本 計 画 に 対 応 す る 政 策
担当課名 障害福祉課 五月女 光雄 2443
計画 24年度 25年度 26年度
2 6 年 度 進 捗 率 ( 対 目 標 )
27年度
進 捗 率
( 対 目 標 ) 平 成 2 6 年 度
事 業 整 理 番 号
事業の目的
・「豊島区地域保健福祉計画」を着実に推進す る。
・障害者の個々の状況に応じた福祉サー ビス を適切に提供し、障害者の自立支援体制を強化す る。
事業の目標 障害者の個々の状況に応じた相談支援の充実を図る。
根拠法令等
社 会 福 祉 法 、 障 害 者 基 本 法 、 障 害 者 総 合 支 援 法 、 身 体 障 害 者 福 祉 法 、 知 的 障 害 者 福 祉 法 、 精 神 保 健 及 び 精 神 障 害 者 福 祉 に 関 す る 法 律 他
目標達成のため 何をしたか
(手段・プロセス)
ケース検討会の開催数
指標名(単位) 目標値
実績
活動の結果、
目標にどのような効 果・成果があったか
長期自立援護指導の件数
緊急的保護の件数( 内さくらんぼにおける件数) 介 護 者 の 高齢 化、家 族構成の 変化等に より、緊 急保 護の ニー ズ は 高く、 検討 会 開 催 によ り 適切 な 支 援 に つ な げる 必 要 が あ る。
前年度最終評価 A:現状維持
事業内容
心身障害者の自立援護指導及び緊急的な保護に関する相談に応じ、障害者が地域で安定し た生 活が送れ るよ う適 切な 支援 につ なげる。
(緊急的保護の件数は23年度より確認している)
運営形態 直営
活動指標以外の主な取り組み
事業をとりまく外部環境の変化、
区民等からの意見・要望等
前年度の評価を踏まえた改善実施の有無
〔有の場合:主な改善等の内容/無の場合:改善未着手の理由〕
人件費 計 B 事業費 計 A+B
財 源 内 訳
事業費(決算額・予算額)
26 27
事業費(決算額・予算額) A
人 件 費
正規
(人数)
非常勤
(人数)