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第3章 改正特許法に対する企業の取組

1. 特許 出願 権等の取扱いについ

特許 出願 権等の取扱いについ 何らかの規定 あるか うかを尋 た ころ、 明文の 規定 ある 64.4% た。 明文の規定 い 慣行 ある 3.9% 、 規定 慣行 い 約 3 割 30.5% た。これを研究員等の人数規模別に る 、50 人以上規模 ほ ん の企業 明文の規定を置い いる 図表 4-1 。

特許 出願 権等の取扱いについ 、特許権・実用新案権・意匠権・ 録品種の育成者権 をい れか 1 つ 取得したこ ある企業 以 、 特許権等取得企業 略す に限

る 、 明文の規定 ある する企業割合 85.5% いる。この割合 前回調査 の 85.2% ほ ん 変わら い 図表 4-2 。

図 表 4 - 1 : 特 許 権 出 願 等 の 取 扱 い の 規 定 ポ = 6 1 3 、 研 究 員 等 の 人 数 規 模 別

3 0 . 5

8 4 . 7

2 2 . 4 6 4 . 4

9 6 . 0 9 4 . 9 9 8 . 9 9 6 . 9 6 8 . 2 1 1 . 0

3 . 9

0 . 0 1 . 7

0 . 0 3 . 7

8 . 3

1 . 5

4 . 0 1 . 7

1 . 1 0 . 0

0 . 0 1 . 7 0 . 0 1 . 5 1 . 0 0 . 6 1 . 1 0 不 2 0 不 4 0 不 6 0 不 8 0 不 1 0 0 不 計

研 究 者 等 い い ( ポ = 1 6 3 ) 5 0 人 未 満 ( ポ = 1 9 2 ) 5 0 ~ 9 9 人 ( ポ = 6 5 ) 1 0 0 ~ 2 9 9 人 ( ポ = 9 0 ) 3 0 0 ~ 9 9 9 人 ( ポ = 5 9 ) 1 0 0 0 人 以 上 ( ポ = 2 5 )

明 文 の 規 定 あ る 明 文 の 規 定 い 慣 行 あ る 規 定 慣 行 い 無 回 答

図 表 4 - 2 : 特 許 権 出 願 等 の 取 扱 い の 規 定 特 許 権 等 取 得 企 業 の

8 5 . 5

8 5 . 2

9 . 2

8 . 9 5 . 9 4 . 5

0 . 7

0 . 0

0 不 2 0 不 4 0 不 6 0 不 8 0 不 1 0 0 不

今回調査( ポ = 4 2 2 )

参考 前回調査( ポ = 1 6 9 )

明文の規定 ある 明文の規定 い 慣行 ある 規定 慣行 い 無回答

※特許権・実用新案権・意匠権・ 録品種の育成者権をい れか1つ 取得したこ ある 回

答した企業を対象に集計。

1-2.特許 出願 権の規定の性質

次に、特許 出願 権等の取扱いについ 明文の規定 ある 回答した企業に規定の 性質を尋 た ころ、 就業規則 別の 使用者 定める規則 77.7% 多い。

労働協約 1.5%、 労働契約 1.5% いる

。ほ ん の企業 、特許 権 使用者 定める規則 規定され おり、労働協約や労働契約を締結するの わ か あ る。

これを研究員等の人数規模別に見る 、規模 大きく るほ 使用者 定める規則 規定する割合 高い。労働組合のある企業におい 、労働協約を締結し いる割合 2.1%

286 社中 6 社 にす い 図表 4-3 。

図 表 4 - 3 : 特 許 出 願 権 等 の 取 扱 い の 規 定 の 種 類 複 数 回 答 、ポ=395、単位=%

計 26.3 77.7 1.5 1.5 4.6 0.3

研究員等数の人数規模

研究員等 い い ポ=18) 44.4 55.6 5.6 0.0 5.6 0.0 50人未満(ポ=131) 25.2 76.3 0.8 2.3 3.8 0.0 50~99人(ポ=63) 19.0 82.5 1.6 0.0 3.2 0.0 100~299人(ポ=89) 28.1 78.7 0.0 1.1 5.6 0.0 300~999人(ポ=56) 28.6 78.6 3.6 1.8 5.4 1.8 1000人以上(ポ=24) 37.5 83.3 0.0 4.2 4.2 0.0

労働組合の有無

労働組合のある企業(ポ=286) 25.5 79.7 2.1 1.4 4.9 0.3 労働組合の い企業(ポ=104) 27.9 73.1 0.0 1.9 3.8 0.0

※特許 出願 権等の取扱いについ 、 明文の規定 ある 回答した企業を対象に集計。

労働協約 労働契約 その他

わから い 就業規則

使用者 定める規

1-3.発明等に関する特許等の出願権の取扱い

特許 出願 権等の取扱い 明文の規定 また 慣行 ある する企業に対し 、 発明等に関する特許等の出願権の取扱いについ 尋 た ころ、発明者等から使用者に権利 全 承 される 93.1%を占め いる。 特に定め い い 3.6%にす 、 ほ ん の企業 発明者からの予約承 を定め いるこ に る。発明者等から使用者に権利 全 承 される につい 、前回調査 比較する 、今回調査のほう わ か 3.2 ポイント

ある 高い 図表 4-4 。

特許法 1 項、2 項につい 、今回の改正 そのままのこ いる つまり、これらの 条項 示すペナルテ゛・タファルト・ルールズに変化 あるわ い 。 した 、

、特許権の承 につい 、特許法 2 項の反対解釈により、特許を る権利の承 を定める企業 多い いわれ いる 、前回調査に引き続き、今回調査 これを裏付 る

結果 いる。

図 表 4 - 4 : 発 明 等 に 関 す る特 許 等 の 出 願 権 の 取 扱 い

9 3 . 1

8 9 . 9

1 . 2 1 . 0

1 . 2 0 . 5

3 . 6

7 . 7 0 . 0 1 . 9 0 不 2 0 不 4 0 不 6 0 不 8 0 不 1 0 0 不

今回調査( ポ = 4 1 9 )

参考 前回調査( ポ = 1 6 9 )

発明者等から使用者に権利 全 承

される

使用者 発明者等に一定の割合 帰

発明者等に全 帰属

特に定め い い

無回答

※特許 出願 権等の取扱い 明文の規定 また 慣行 ある企業を対象に集計。

. 発明等に対する報奨金 につい 2-1.報奨金の規定状況

報奨金の規定につい 、 明文の規定 ある 約 6 割を占める。 明文の規定 い 慣行 ある 1.8% 、 規定 慣行 い 33.3% た。これを研究員等の人数規模 別に る 、50 人以上規模 ほ ん の企業 明文の規定を置い いる 図表 4-5 。

報奨金の規定につい 、 特許権等取得企業に限 る 、 明文の規定 ある する企 業割合 、 今回調査 84.6% おり、 前回調査(81.7%)よりわ かに高い 図表 4-6 。

図 表 4 - 5 : 発 明 等 の 報 奨 金 の 規 定 ポ = 6 1 3 、 研 究 員 等 の 人 数 規 模 別 )

6 3 . 5

6 6 . 1 9 3 . 8

9 6 . 7 9 6 . 6 9 6 . 0

3 3 . 3

8 7 . 1

2 8 . 6 1 2 . 3

4 . 2

1 . 5 1 . 1

0 . 0 0 . 0 1 . 8

0 . 0

3 . 1 2 . 2

4 . 0 0 . 0

0 . 0 3 . 4 0 . 0 1 . 0 1 . 5 1 . 5

0 . 6 0 不 2 0 不 4 0 不 6 0 不 8 0 不 1 0 0 不 計

研究員等 い い( ポ = 1 6 3 ) 5 0 人未満( ポ = 1 9 2 ) 5 0 ~9 9 人( ポ = 6 5 ) 1 0 0 ~2 9 9 人( ポ = 9 0 ) 3 0 0 ~9 9 9 人( ポ = 5 9 ) 1 0 0 0 人以上( ポ = 2 5 )

明文の規定 ある 明文の規定 い 慣行 ある 規定 慣行 い 無回答

図 表 4 - 6 : 発 明 等 の 報 奨 金 規 定 特 許 権 等 取 得 企 業 の

8 4 . 6

8 1 . 7

1 2 . 6

1 4 . 8 3 . 6

2 . 1

0 . 0 0 . 7 0 不 2 0 不 4 0 不 6 0 不 8 0 不 1 0 0 不

今回調査( ポ = 4 2 2 )

参考 前回調査( ポ = 1 6 9 )

明文の規定 ある 明文の規定 い 慣行 ある 規定 慣行 い 無回答

2-2.報奨金の規定の性質

次に、 報奨金の取扱いについ 、 明文の規定 ある 回答した企業に規定の性質を尋 た ころ、 就業規則 別の 使用者 定める規則 79.9% 大半を占め いる。 労 働協約 0.8%、 労働契約 0.5% いる

。ほ ん の企業 、報奨金 使用者 定める規則 規定され おり、労働協約や労働契約を締結するの くわ か あ る。

これを研究員等の人数規模別に見る 、おお 規模 小さいほ 就業規則 定め いる 割合 高く、逆におお 規模 大きく るほ 使用者 定める規則 規定する割合 高く いる。労働組合のある企業におい 、労働協約を締結し いる割合 1.0% 286 社中 3 社 にす い 図表 4-7 。

計 18.5 79.9 0.8 0.5 4.6 0.0

研究員等の人数規模

研究員等 い い(ポ=20) 45.0 55.0 5.0 0.0 5.0 0.0

50人未満(ポ=127) 25.2 74.8 0.0 1.6 2.4 0.0

50~99人(ポ=61) 11.5 90.2 1.6 0.0 1.6 0.0

100~299人(ポ=87) 16.1 81.6 0.0 0.0 5.7 0.0

300~999人(ポ=57) 12.3 80.7 0.0 0.0 10.5 0.0

1000人以上(ポ=24) 8.3 91.7 0.0 0.0 8.3 0.0

労働組合の有無

労働組合のある企業(ポ=286) 15.4 82.5 1.0 0.0 4.9 0.0

労働組合の い企業 ポ=99) 27.3 72.7 0.0 2.0 4.0 0.0

図 表 4 -7: 報 奨 金 規 定 の 性 質 複 数 回 答、 ポ = 3 89 、 単 位 =% )

※報奨金の取扱いについ 、 明文の規定 ある 回答した企業を対象に集計。

労働協約 労働契約 その他 わから い

就業規則

使用者 定

める規則

2-3.報奨金の支給時点

報奨金につい 明文の規定 また 慣行 ある する企業 以 、 報奨金を支給し いる企業 略す に対し 、報奨金を支払う時点を尋 た ころ、 特許等の出願時 外 国出願を含 に支給し いる する企業 87.5% 多く、次い 、 特許等の 録時 81.8%、 自社実施時 今後の実施を見込ん 支給する場合を含 73.3%、 他 社への実施許諾 ライセンス供 ・権利譲渡時 57.5% いる。前回調査 比較 する 、い れの支払時点 今回調査の結果のほう 高く、 くに 自社実施時 11.5 ポイント、 他社への実施許諾・権利譲渡時 15.8 ポイント高く いる。

自社実施時 また 他社への実施許諾時 のい れか一方また 両方の時点 支給を 行 いる企業 いわゆる 実績補償 を行 いる企業 76.8% おり、前回調 査(66.7%) 比較する 、10.1 ポイント高い 図表 4-8 。

お、参考 し 、報奨金の支給時点の組 合わせをに る 、4 つの時点 全 支払う 企業 46.5% 多い。次い 、 特許等の出願時 特許等の 録時 自社実施時 の 3 時点 支払う企業 13.5%、 特許等の出願時 特許等の 録時 の 2 時点 支払う企 業 13.3% いる。わ か ある 、報奨金を 特許等の 録時 から支給し

いる企業や、 自社実施時 から支給し いる企業 あ た。

前回調査 比較する 、 4 つの時点す 支払う企業 前回調査 29.9% た の 、 今回調査 46.5% 16.6 ポイント高く いる一方、 特許等の出願時 特許等の 録時 の 2 時点 支払う企業 前回調査 21.5% た の 、 今回調査 13.3% 8.2 ポイント低く いる 図表 4-9 。

図 表 4 - 8 : 報 奨 金 の 支 給 時 点 複 数 回 答 、 単 位 = %

8 7 . 5 8 1 . 8 7 3 . 3 5 7 . 5

7 6 . 8 8 5 . 4 7 7 . 8 6 1 . 8 4 1 . 7

6 6 . 7

0 . 0 2 0 . 0 4 0 . 0 6 0 . 0 8 0 . 0 1 0 0 . 0 特許等の出願時

特許等の 録時

自社実施時 他社への実施許諾・権利譲渡時

実績補償を行 いる企業

今回調査( ポ = 4 0 0 ) ( 参考 前回調査( ポ = 1 4 4 )

※報奨金の取扱いについ 、 明文の規定 ある 明文の規定 い 慣行 ある 回答した企業を

対象に集計。 お、ここ の 実績補償を行 いる企業 自社実施時 また 他社への実

施許諾・権利譲渡時 のい れかに支給し いる した企業のこ ある。

図 表 4-9: 報 奨 金 の 支 給時 期 の 組 合 わ せ 別 の 支 払 状 況 複 数 回 答

1 2 3 4

選択肢の組 合わせ

特許等 の出願 時

特許等 の 録 時

自社実 施時

他社へ の実施 許諾・

権利譲

渡時 件数 割合(不) 件数 割合(不)

上1ん上 ○ 14 3.5 9 6.3

上1ん2ん上 ○ ○ 53 13.3 31 21.5

上1ん2ん3ん上 ○ ○ ○ 54 13.5 21 14.6

上1ん2ん3ん4ん上 ○ ○ ○ ○ 186 46.5 43 29.9

上1ん2ん4ん上 ○ ○ ○ 11 2.8 7 4.9

上1ん3ん上 ○ ○ 4 1.0 4 2.8

上1ん3ん4ん上 ○ ○ ○ 26 6.5 8 5.6

上1ん4ん上 ○ ○ 2 0.5 0 0.0

上2ん上 ○ 16 4.0 8 5.6

上2ん3ん上 ○ ○ 4 1.0 1 0.7

上2ん3ん4ん上 ○ ○ ○ 3 0.8 1 0.7

上3ん上 ○ 15 3.8 10 6.9

上3ん4ん上 ○ ○ 1 0.3 1 0.7

上4ん上 ○ 1 0.3 0 0.0

無回答 10 2.5 0 0.0

総計 440 100.0 144 100.0

※○印 選択肢の組 合わせを意味する。

今回調査 ポ=440

参考 前回調査 (ポ=144)

2-4.報奨金額の決定方法

報奨金を支給し いる企業につい 、 支給する時点別に報奨金額の決定方法を る 、 特 許出願時 特許 録時 、8 割の企業 一 定額を採用し いる。他方、 自社実施 時 他社への実施許諾・権利譲渡時 につい 、9 割の企業 何らかの評価に基 き 金額を決定し いる 評価に基 い 決定 評価に基 き決定 上限 し の合計 。

くに、 自社実施時 に支給し いる企業 、 報奨金に 上限 し する企業 53.2%

あり、 他社への実施許諾 ・ 権利譲渡時 上限 し 63.9% いる 図表 4-10 。

図 表 4 - 1 0 : 報 奨 金 額 の 決 定 方 法 支 給 時 点 別

8 2 . 3 8 2 . 6

1 3 . 1 1 2 . 2 3 8 . 2

2 6 . 1

5 3 . 2 6 3 . 9 4 . 3

4 . 8

2 . 3 2 . 1

5 . 7 3 . 8 3 . 1 2 . 3 0 不 2 0 不 4 0 不 6 0 不 8 0 不 1 0 0 不 特許出願時( ポ = 3 5 0 )

特許 録時( ポ = 3 2 7 ) 自社実施時( ポ = 2 9 3 ) 他社への実施許諾・権利譲渡時( ポ = 2 3 0

一 定額 評価に基 い 決定 評価に基 き決定 上限額 し 無回答

※ 報奨金の取扱いについ 、 明文の規定 ある 明文の規定 い 慣行 ある 回答した企業

を対象に集計。

※ 報 奨 金 の 取 扱 い に つ い 、 明 文 の 規 定 あ る 明 文 の 規 定 い 慣 行 あ る 回 答 し た 企 業 を 対 象 に 集 計 。

2-5.報奨金の決定方法別の金額

決定方法別の金額につい る 図表 4-11 、特許出願時 8 割の企業 採用し いる 一 定額の 均値 9ん941 た 最大値 100ん000 、最小値 1ん000 。

同様に、 特許 録時 8 割の企業 採用し いる一 定額の 均値 23ん782 た 最 大値 300ん000 、最小値 1ん200 。

他方、自社実施時 9 割の企業 何らかの評価に基 き金額を決定し いる 、上限 限 を 定 め 評 価 に 基 き 金 額 を 決 定 し い る 企 業 に つ い る 、 上 限 の 均 値 12ん079ん577 あり、 限の 均値 53ん517 た。

同様に、他社への実施許諾・権利譲渡時 9 割の企業 何らの評価に基 き決定し い る 、上限 限を定め 評価に基 き金額を決定し いる企業につい る 、上限の 均値 22ん924ん444 あり、 限の 均値 78ん278 いる。

お、前回調査 の比較 る 、特許出願時 特許 録時の 一 定額 の 均値 、 前回調査に比 わ か ある 高い。次に、自社実施時 他社への実施許諾・権利譲渡時 につい る 、 評価に基 い 決定 の 均値 上限、 限 に前回調査を上回 お り、報奨金の上限額 高額化し いる可能性を示唆し いる 。

支払時点別の金額決定方法 均値 最大値 最小値

特許出願時(ポ=350)

・一 定額 82.3不 定額 9ん941 100ん000 1ん000

・評価に基 い 決定 13.1不 上限 47ん434 500ん000 4ん000

限 7ん419 39ん000 1ん000

・評価に基 い 決定 上限 し 2.3不

特許 録時 ポ=327)

・一 定額 82.6不 定額 23ん782 300ん000 1ん200

・評価に基 い 決定 12.2不 上限 197ん849 2ん000ん000 10ん000

限 23ん259 10ん000 2ん000

・評価に基 い 決定 上限 し 2.1不

自社実施時 ポ=293)

・一 定額 4.8不 定額 44ん545 100ん000 10ん000

・評価に基 い 決定 38.2不 上限 12ん079ん577 30ん000ん000 50ん000

限 53ん517 500ん000 0

・評価に基 い 決定 上限 し 53.2不

他社 へ の 実 施 許諾 ・ 権 利 譲 渡 時 ポ=230)

・一 定額 4.3不 定額 63ん333 100ん000 40ん000

・評価に基 い 決定 26.1不 上限 22ん924ん444 30ん000ん000 90ん000

限 78ん278 500ん000 2ん500

・評価に基 い 決定 上限 し 63.9不

※小数点以 四捨五入。

支払時点別の金額決定方法 均値 最大値 最小値

特許出願時(ポ=118)

・一 定額 80.5不 定額 8ん977 50ん000 3ん000

・評価に基 い 決定 19.5不 上限 134ん000 1ん500ん000 3ん000

限 56ん900 1ん000ん000 0

特許 録時 ポ=107)

・一 定額 79.4不 定額 22ん588 100ん000 1ん000

・評価に基 い 決定 20.6不 上限 134ん059 500ん000 30ん000

限 10ん778 50ん000 0

自社実施時 ポ=86)

・一 定額 9.3不 定額 97ん667 500ん000 10ん000

・評価に基 い 決定 90.7不 上限 3ん552ん308 100ん000ん000 50ん000

限 30ん367 400ん000 0

他社 へ の 実 施 許諾 ・権 利 譲 渡 時 ポ = 5 4 )

・一 定額 1.9不 定額 - - -

・評価に基 い 決定 98.1不 上限 4ん948ん333 50ん000ん000 200ん000

表4-11 報 奨金支給時 点別に た 金額決定方 法、及び金 額(今回調査

参考 報奨金支給 時点別金 額決定方法、及び金 額 前回調 査

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